旅させてくれないから家出したわwww 作:ガチャ石は貯めない
着いた、とうとう着いたぞ!!!第4の島だ!!
ここの奥地、いてだきの洞窟にラプラスがくっっっっっっそ低確率で出現すると言う噂を聞いていたんだよなぁ!!
……それ聞く前からなんとなく、そういう予感的な、"記憶のようななんか"があったような気がするんだよなぁ……前世の記憶みたいなの受け継いじまったかのかなぁ!?ハッハッハ!
兎にも角にも!しばらくはここを拠点としてラプラスGETに励むぞぉ!!
しばらくして………
いてだきの洞窟、その奥地にラプラスが出現する。
けど名前の通り中はくっそ寒い。見るとこ全てが凍っているのか、吹く風も寒く、長居はできそうになかった。
だが!!その程度で諦める俺ではない!!ラプラス欲しさに来たと言ってもいい俺が!!この程度の苦難を乗り越えることが出来ないのなら!!俺は二度と野生のラプラスとご対面出来るわけないだろ!!
幸いこっちにはリザードンがいる!!長居するために防寒着はちゃんと来た!!ご飯も水分補給のための飲み物も!!
故に!!ラプラスをGETするために今俺はいてだきの洞窟の奥地でラプラスを探していた!!
……釣りをしながら。
──うーん。釣れるのはメノクラゲ(GET済み)とかパウアウ(GET済み)とかばっかだねぇ……もう進化までさせてるから捕獲する気はないんだよなぁ……
「グアゥ……」
──ごめんな〜リザードン。こんな寒いところで湯たんぽ代わりにして
「ガゥ!」
あ、顔をスリスリしてきた。許してくれてるなぁ……頭をなでなでしておいてやろう。
さて、ラプラスは何処かな〜
「くぅん?」
──おー、お腹減ってるのか?ほら、お食べ。
「くぅん!」
「……グオォ……ぐぉあ!?」
突然リザードンが素っ頓狂な声を上げた。どしたのリザードン。
ん?よく見ろ?あ、こら指ささない。もーだめでしょそんなことしちゃ。うん?後ろ?なんだよ急に。糸でも引いて……ないやん。なんなのさリザードン。………あれ?俺誰に餌あげたんや?
「くぅん?」
──……………ラプラスやんけ()
「グオォ!!グオゥグォ!!」
──ごめんなリザードン。これは俺が悪かったわ。……にしてもリザードン。ラプラスに餌漬けにしてるけどどうする?
「グォ?………グオ。」
──ゲットしろ?……でも今更バトルはなぁ……もう3日も居るのにいつの間にか食べさせてたし……
「……グオ。」
──だからこそ?………あ、そうか。飯あげたって事は味覚えてもうたやんけ。……ラプラス。
「くあん?」
──一緒に来るか?
「くぅん……くぅん!」
意思確認よし。どうやらついてくるようだ。ならばと俺はボールを用意。ラプラスのデコっぽいところに当てるとラプラスはそのままボールに吸い込まれ、カチッといい音が鳴った。
──よし。ラプラスゲットだぜ。出てこーい!
「くぅん!」
──これからよろしくな。
「くうん!!」
「グオォ!」
目的達成だぜ!
こうして、念願?の優秀な氷水複合のラプラスを捕獲できた。バトルもいけるようなので鍛えて実践投入するぜ!
……今の手持ち確認するか。
まず今の手持ちはピカチュウ、リザードン、バタフリー、ハクリュー、ニドクイン、ラプラスだ。
カイリキーとピジョットは相手によって変える感じにする。
グレンジムは炎タイプなのでバタフリーはお休みしてカイリキーを入れることにした。
そして、レベルで言うとピカチュウは82。リザードンは79。それ以外は全員統一で76だ。もちろん主軸としていないポケモン達もそれぐらい上げてる。ちなみに、ラプラスは32。ハクリューは65な。
というかポケモン図鑑を伝説以外は極力埋めたいからな。色んなところ行って捕獲してるから実の所御三家と伝説、そして行ってないところのポケモン以外は全部埋めた。
捕まえるポケモンは進化前に限定して、育て方とか色々調べたものを試したりしながら旅先で出会った色んなトレーナーのアドバイスをメモして参考にして。
色々知っていくのは嬉しいし、観察力も高くなるからな!バトルとかにも使える。
例えば、戦う時の癖を早めに知れるとか、相手の指示の方向性とか。
そう言うのを予測できたり、予想できれば対策も思いつく。俺は一流トレーナーのように臨機応変が出来ないからな!(ホントにそうか?)
さて、確認済んだし。4の島から離れてマサラタウンに戻るか!そこからグレンタウンのあった所を経由してふたごじまに突撃じゃー!!
ちなみに、舞台設定としてはHGSSの後だぜ。
感想くれると嬉しいぜ!