旅させてくれないから家出したわwww 作:ガチャ石は貯めない
けど考えるの楽しいからいいや。
やぁ、オーキド博士からもうベテランと言われたのでベテラントレーナーです。
正直実感も資格もないので実質新人トレーナーです。残念だったな!(?)
さて、俺は今ふたごじまに向けてラプラスの上に乗って向かっている途中だ。
野生のポケモンをラプラスでできるだけ撃退しつつ、無理そうならピカチュウに任せてるぜ。
──いつもありがとうピカチュウ。
「ピカチュウ!」
さて、お礼も言いつつ向かうはふたごじま。
実の所スイクンが何かと気にしていた為、今回も同行してます。ボールには入れてるけど、今のポケモン入りボールが7個になってるから、正直したくないんよね……。
一応、ポケモン入りボールが6個を超えた場合は違反にはなるから。まぁ、めちゃくちゃ軽いんだけどね?
罰金はないし、口頭注意だけで終わる。
けど、もちろん2回目以降は連行されます()。当たり前だよなぁ?
さて、正直に言うと俺はリーグに申請してるから問題はないんよね。
何を申請したのかと言うと、ボール所持の上限解放。つまり俺はリーグの申請を通ったからポケモン入りボールを6個以上持ってても違反じゃあない。けど、罪の意識は持ってるのだ。
ほら、割と悪いことではなくても申し訳なさとかであるじゃん?それ。
今までは申請しなかったから口頭注意とかされないように気をつけてたけど、セキチクシティで色々あってからはめんどくさいから申請したんよね。
んで、一応理由がないとダメだからめちゃくちゃ正当なこと書いてやった。
『捕獲したけどボールに入ってない伝説のポケモンを何時でもボールに入れれるようにしたい。』ってね。
うん。出した次の日には申請通ってた。普通に笑った。ジョーイさんも笑ってた。周りのトレーナーは戦慄してた。
あ、色違いのコイキングだ。捕獲しとこ。(唐突)
さて、話を戻して……と言ってももう終わりなんだが。とにかく俺はボールを何個も持てるようになったのだ。やったぜ。
でも、やっぱし本来なら悪いことだからね。あまりならないように気をつけるに越したことはないぜ。
さて、そろそろかな〜?……あ、ふたごじまだ!!
ラプラスに指示を出して海岸でボールに入れる。
もうラプラスもLv65か〜……そろそろスタメンに入れれるな!(平均80越えしてそうなパーティに餌をやりつつ。)
さて、飯食ったらカツラさんに挑む……前にふたごじま探索しよ。アイテムなりポケモンなり確認じゃー!!
ふたごじま寒!!リザードンと呼び寄せたエンテイのおかげでなんとか震えずに済んでるけど……防寒着ないと無理だなこれ。……よし!防寒着装着!けど、ここに適応できるほどでは無いからリザードン達にはまだ出ててもらうぜ!
「グォ!」「ガゥ。」
よし、奥地にイクゾー!!
あ、普通にフリーザーが居ったわ。エンテイとリザードンでボコしてもうた。……保護のために捕獲じゃい!オラァ!!
「ビュロロ……(ええ....(困惑))」
よし、捕獲完了。ポケセンに戻るぞー!
ポケセンに戻って回復してもらったわ。あ、フリーザーにはお詫びに餌漬けしました。懐きました。やったぜ。
そのままふたごじままで送って貰った。フリーザーはどっかに飛んで行ったけど、ままええか。んで、スイクンも気になることが無くなったみたいだから帰って行った。エンテイ?着いてくるってよ。
そして、ふたごじまでかの炎の使い手とのバトルが、今始まろうとしていた。
「ハッハッハ!まさかあのフリーザーを手懐けるとは、やるのぅお主!…さて、チャレンジャーよ。今のお主がどれほどの熱を持っておるか、見せてもらうぞ?ワシの名はグレンジムジムリーダー、カツラ!!ワシが戦う時には全てが火の海とかす!!さぁ、見せてみよ、お主の燃えるトレーナー魂を!!!」
──ああ、見せてやる。俺の熱血トレーナー魂!!!行くぞリザードン!!!
「ゆけぇ!!バクーダ!!!」
リザードンLv82
VS
バクーダLv76
炎の熱血バトル、勃発である。
今回はめちゃくちゃ短いけど許してな!
感想待ってます!