旅させてくれないから家出したわwww 作:ガチャ石は貯めない
トキワシティ・トキワジム内
ここに、非常に熱かりしポケモンバトルが繰り広げられようとしていた!!
そこには、かつてポケモンリーグチャンピオンにすら到達し、世界にその名を知らしめたレジェンドッ!
トキワジムリーダー!グリーン!!
対するは、シンオウより現れた新星。数多くのポケモンを育て上げ、レジェンド達から認められたその実力は、留まることすら知らず!!伝説のポケモンすらGETした才覚ありしトレーナー!!
チャレンジャー!ユウキ!!
「よくここまで来たな!俺は嬉しいぜ、ユウキ!!」
──はい。そして、今からあなたを超えます!
「ハッ!やってみな!俺はトキワジムジムリーダーグリーン!!俺が作り上げた最高のパーティ、俺が育て上げた最強のポケモン達の力を超えてみろ!!この、世界で一番強い俺を超えてみろ!!」
▼レジェンド(ジムリーダー)のグリーンが勝負を仕掛けてきた!
「行け!ピジョット!!」
──最初はお前だ!ピカチュウ!
「ピジョオ!!」「ピカァ!!」
ピジョットLv85
VS
ピカチュウLv87
──ピカチュウ!ねこだまし!
「ピカッ!」
「ピジョッ!?」
ピカチュウは即ピジョットの目の前に近づき、手を鳴らしてピジョットを怯ませた
「やるな、なら…ピジョット!とんぼ返り!」
──ピカチュウ!電光石火!
ピカチュウの電光石火は命中、だがピジョットのとんぼ返りも命中し、ピジョットはグリーンの元に戻る。そして繰り出すのは─
「行け!ドサイドン!」
「ドサァ!!」
──いいっ!?ドサイドンン!?
ドサイドンLv85
VS
ピカチュウLv87
ドサイドンは地面タイプを持つポケモン、ピカチュウに圧倒的有利を誇り、ピカチュウのメインウェポンである電気タイプの技が無効化されてしまう!
だが!それを対策していないユウキでは無い!だが、ユウキは苦い顔をしていた!
(やべぇ……いくらピカチュウが強くてもドサイドンは無理だ!!やるなら一撃がいいけど、最悪がんじょうを持ってたような気がするし、そもそもくさむすびは覚えさせてない!!対抗手段はアイアンテールのみ──なら!)
「来ないならこっちから行くぞ!ドサイドン地震!」
──ピカチュウ戻れ!行けカイリュー!!
「バゥ!!」
ドサイドンの地震より早くピカチュウはボールに戻り、カイリューを繰り出す。これにより地震がカイリューに当たることなく終わった。
「なっ、透かされた!!?」
ドサイドン
VS
カイリューLv80
──よし、カイリュー!りゅうのまい!
「させるか!ドサイドンストーンエッジ!!」
ドサイドンによって空を突き刺さんとする岩がカイリュー目掛けて出現した!が、カイリューはそれをひらりと躱しりゅうのまいを成功させる。
「ちっ、ならロックブラスト!!」
──りゅうのまいで躱せ!!
りゅうのまいによる動きでロックブラストを巧みに躱すカイリュー…だが、ついにロックブラストに被弾してしまう。
──羽休め!
「ならワイドブレイカーだ!!」
──いっ!?カイリュー躱せ!!
カイリューは羽休めを中断し、ドサイドンのワイドブレイカーを危機一髪の所で回避した。
「ドサイドン!ロックブラスト!!」
──カイリュー!アイアンヘッド!!
ドサイドンのロックブラストを鋼の頭で砕きながら突撃し、カイリューのアイアンヘッドはドサイドンに命中した!だが、ダメージが無いわけではなかったカイリューもその後倒れてしまった!
「ドサイドン、よく頑張ったぞ。」
──おつかれ、カイリュー。
そして、2人は互いにボールを投げ合う!
「フーディン!!」
「バタフリー!!」
「フゥ〜…」
「フリフリ〜」
フーディンLv85
VS
バタフリーLv83
勝負はまだ、始まったばかりである
さーて、どういう展開にしていこうかな
感想待ってます!