旅させてくれないから家出したわwww   作:ガチャ石は貯めない

31 / 84
一応、シロガネ山のレッドに勝利しているゴールドくんのポケモンのレベルはかなり上乗せてます。

ジムリーダーとかは割と50ぐらいになるかな〜……レベルがレベルだし、今の手持ちレベルの確認も兼ねてると思うから


まぁ、そこら辺はおいおいかねぇ?


ジョウト最初のバトル

「──ふぅ……落ち着いたよ〜」

 

「ほんとごめんなさい。ウチの幼なじみが…」

 

──いえいえ、こちらこそ丁寧に案内してくれてありがとう。

 

やぁ、ジョウトに来た一般トレーナーだ。コトネさんが落ち着くまでワカバタウンを案内してもらってたよ。

 

『──いやー、ウチのワニノコがまさか君に渡るなんてね〜。光栄だよ、ユウキくん!』

 

『──あはは、ありがとうございます。ウツギ博士。………それで、ほか2体にも懐かれてしまった俺はどうしたらいいでしょうか……?』

↑ヒノアラシとチコリータに甘えられてる一般トレーナー

 

『連れて行っていいよ!』

 

『──ええ....?(困惑)』

 

 

ということがあり、俺は早々にジョウト御三家を譲り受けたのであった!………バチバチに育ててやるからなぁ?

 

「──さて、それじゃあ!」

 

──ああ、俺のリザードンが相手してやるぜ!!

 

「なら、審判するね!

 

──両者!定位置に!」

 

 

俺とゴールドは位置に着いた。

 

 

「それじゃあ、両者ポケモンを!」

 

 

「行け、バクフーン!!」

 

──ジョウト最初のバトルだ!全力で行くぞ!リザードン!!

 

 

「バクバクゥ!!」

 

「グォオ!!」

 

バクフーンLv89

VS

リザードンLv97

 

(ゴールド側のBGM:VSレッド)

 

「バクフーン!!ころがる!!」

 

──躱せ!!

 

バクフーンのころがるは、すぐに躱しいつものようにりゅうのまいをついで感覚でやるリザードン

 

ころがるはリザードンを追いかけるが、リザードンはりゅうのまいで躱していくのでいつまでもころがるが当たらない

 

「(これが、伝説のポケモン達に認められた実力!!)バクフーン!ふんかだ!!」

 

──リザードン!かみなりパンチ!!

 

バクフーンがふんかを始める前にまるで瞬間移動のようなスピードでバクフーンにかみなりパンチが入る

 

バクフーンは負け時とふんかをリザードンに放つが、リザードンは全く効いてなかった。

 

「──ッ!体力が減ったからダメージが!!」

 

──決めろ!地震!!

 

バクフーンは驚きで動けず、地震がヒットし、倒れた。

 

その場が数秒の静寂に支配されたあと、コトネがハッとした。

 

 

「──あ、バクフーン戦闘不能!リザードンの勝ち!勝者、トレーナーユウキ!!」

 

 

 

 

 

 

「強い………レッドさんと戦った時よりずっと、圧倒的に……!!」

 

──……ふぅ。悪いな、割とふんかをフルパワーでやられてたら、リザードンじゃひとたまりもなかったから速攻で決めさせてもらったぞ

 

「……リザードンのあのスピード、あれってなんなんですか?全く見えませんでしたけど……?」

 

──ああ、ころがるを躱してる時にりゅうのまいをリザードンがしてたのさ。回避する時にわざわざ回ってたのはその為だよ。

 

「──スピードが上がっていたのもりゅうのまいだからか………完敗だな。バクフーン。」

 

「バクゥ……」

 

──ふふん!リザードンはウチのエースだからな!……ま、ここにリザードンを連れてきたのは、ジョウトにあるリザフィックバレーってところに連れていきたいからなんだ!

 

「──リザフィックバレー?ユウキさんのリザードン、そこに行かなくてもずっと強いと思いますけど?」

 

──ああ、けどアソコなら多くのリザードンが居る。つまり、リザードン同士高め合うことが出来る!!ついでに言うと、リザードンは新加入した奴らに手加減せずやりそうでな。力加減を身につけるためにも、専門家に頼ろうかと思ってな!

 

「──ああ……なるほど………でも、絶対的なエースが抜けることになるけど、そこに関しては何か考えがあるのか?」

 

──ああ。確かに、リザードンはウチの"現"最強のエースだ。けど俺はそうするつもりはない。特別扱いはしたいけどな!

 

「……?どういうことですか?」

 

──……俺は、色んな地方を旅する。その過程で、多くのポケモンと出会い、ゲットするつもりだ。なら、各地方の絶対的なエースを立てても問題ないだろう?

 

「「──!!」」

 

「それは、つまり」

 

「リザードン級のエースを育てるって事ですか!?」

 

──ああ。どうやら、俺にはそれぐらいの規模の事が出来る才能と更なる可能性があるみてぇだからな!………それに、今回は特別にリザードンを連れてきたけど本来なら連れてくる気はなかったんだぜ?

 

「………なら、ここの……ジョウトのエースはどのポケモンにする気ですか……?」

 

──さぁ?そこまでは決めてない!旅する過程で捕まえたポケモンのどれかがエースになる。これと決めてやるのは、"味気ない"気がするからな。

 

「………な、なら……リザードンはどうなるんですか?絶対的なエースじゃないなら、何になるですか?」

 

──……?何言ってんだ?リザードンは俺の"相棒"だぞ?"絶対的なエース"って肩書きがなくなろうが唯一無二の存在だ。トレーナーとしての原点となりうるポケモンだ。な?

 

「グォオ!!」

 

「──────。」

 

「───コトネ、ユウキさんにとってリザードンは唯一無二の相棒でありエース。それに、カントーメンバーの中で最も強いポケモンなのは間違いない。でしょ?」

 

──おう!だから心配すんな!リザードンは今までどうりエースで相棒!ただ、ジョウトメンバーのエースも育成するってだけさ!分かりにくくて悪いな!

 

「──なる、ほど……?………とりあえず、リザードンが不幸になったりはしないんだね!良かった〜……」

 

「コトネ、もしかしてリザードンがエースじゃなくなったら手持ちから外されてトレーナーとの絆がなくなるって思ってたな〜?」

 

──おいおい…リザードンはこれでも割とのほほんとしてるぞ?

 

「え、それほんと!?あのバトルから想像つかないよ!?」

 

──……ん、今もほら

 

3人がリザードンの方を向くと、マリルを頭に乗せて子供たちが尻尾の炎に触れないよう気をつけながら、ゆったりしているリザードンが居た。

 

「───わーお」

 

「──写真撮っていいですか?ついでにネットにあげてもいいですか?」

 

──いいよ!

 

こうして、ゆったりしたリザードンの姿がSNSでバズったのは言うまでもないだろう。

 

ちなみに、有識者が"ユウキのリザードン"と特定し、ユウキ本人がそのリプに『そうだよ』と返信した事で更にゴールドが投稿したツイートは拡散されバズりにバズった。

 

その後、ユウキのアカウントがバレたのでフォロワーがすんごい事になったのは言うまでもない。

 

──フォロワーの数、すんげぇ事になったぞ…

 

「これでユウキさんも更に人気者になりましたね!」

 

「それは果たしていいことなんだろうか……?」




御三家はこうして集まるのだ()

でも、俺ジョウト御三家の型がわかんねぇからオススメあればコメント欄とかジョウトの使って欲しいポケモンを集ってる活動報告の所に投げてくれると助かるぞ!(多分活動報告のところの方が良いかもしれない…)

感想もくれると嬉しいぞ!誤字脱字とかあれば遠慮なく報告してください!よろしくお願いいたします(>人<;)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。