旅させてくれないから家出したわwww 作:ガチャ石は貯めない
ジョウトのジム戦でやりたいとこまでササッと進めたいから☆
リザフィックバレー
そこは、リーグ公式から正式に認められたリザードン育成機関だ。
そこに、とあるトレーナーとリザードンが訪れていた。
──……どうも、ユウキです。ウチのリザードンをここに預けたくて来ました
「帰ってぇ!!!ここに居る子達でも歯が立たない子は流石に預かれないから帰ってぇぇぇ!!!」
なお、めちゃくちゃ拒否られたが何とか押し切って預けた☆
「………ねぇ、どうしてウチに?あなたならリザードンを最大限に育て上げることもできるでしょ?」
──………俺は、リザードンに色んな経験をして欲しい。それには、ここで色んなリザードンと戦って欲しいんです。………強いとか、弱いとか、そんなのは関係ないんです。色んなトレーナーや野生のリザードンすらここにいるこの場所は、リザードンがレベル以外の経験値を得るのには必要なことなので。
「……リザードンに経験を積んでもらう、バトル以外の経験値を……なるほどね。なら!いっその事ここのリザードン達を強くしてもらおうかな!」
──ははは!もしかしたらすんごい事になるかもですね!!………リザードン!!!
「グゥオ?」
──………お前は、ここでやれるか?
「──グオ!グゥゥオオオオオオ!!!」
リザードンは真上に火炎放射を放つ。"やってやる"と、示すように
──……そっか。……リザードン!俺も強くなる。お前も、もっと強くなってまた旅をしよう!
「グオォ!!」
──またな、リザードン!
「グルォ!」
2人は拳をぶつけ合い、笑顔で別れた。
リザードンは、友であり相棒であるユウキと別れ他のリザードンと戦い始めた。
他のリザードンは相手にすらならなかった。が、そこに(ここを管理しているトレーナーいわく)世界一のリザードン使いが来たそうだ。
そのトレーナーのリザードンが自分を見てきた。
そして、ニヤリと笑い攻撃をしてきた。
………とりあえず受け流して……確か友が言うには背負い投げ?という技をした。
そのリザードンは地に背を向けたことがないのか目をパチパチしていた。……まるで、何が起きたか分からなかったのだろうか?
そのリザードンのトレーナーが興奮気味に寄ってきた。………うん、接し方的に、多分このトレーナーもかなりのポケモンタラシだと思った。
そのリザードンとちゃんとしたバトルを行うことになった。………管理しているトレーナーに許可を貰い全力を出して戦った。
………勝っちゃった。相手も今出せる全てをもって自分を倒そうとしてきたが、友との特訓程度にしか思えなかった。その時も、今のようにボロボロになる事なんてザラだったな……
……たまに、エンテイやファイヤーに特訓を手伝って貰ったからだろうか?世界一と言えどこの程度なのかと思った。………けど、そこで自分も、満身創痍になってる事に気がついた。……そして、思う。
友と共に戦っても、勝てると。コイツも、自分も本気中の本気をまだ出てないが、勝てると思ったのだ。
故に、友よ。
自分はさらに強くなる。バトル以外の様々な経験を積んでお前の元に帰る。
───ああ、とても、いい気分だ。
(これで、しばらくの間リザードンは不在となる。そして、俺は────)
キキョウシティ・ジム内
──"アリゲイツ"!!こおりのきば!!
「ピジョット!?………戦闘不能、か。」
──よっしゃー!!よくやったぞアリゲイツ!!
「アリぃゲイ!」
「……はは、完敗だ。強かったよ、チャレンジャー。……それにしても、まさかカントーから来た天才が今度はジョウトに来るなんてな……また鍛え直しだな。っと、ほらウィングバッチだ。受け取ってくれ」
──ありがとうございます!
ユウキの所持バッチ数:9個
リザードンをリザフィックバレー(ジョウトのサファリの近く)に預けた後、キキョウシティに来ていたユウキは、来た次の日にジム戦に挑み勝利した。
ちなみに、そこまでの経路は全部スイクンに頼んだ。水面走れるからね、便利だね。
今は、ポケモンセンターでゆっくりしていた。
ここで現在のユウキの手持ち紹介をしておこう
現在の手持ちは4体
マグマラシ
ベイリーフ
アリゲイツ
ヨーギラスだ。
そしてキキョウシティに着くまでに野生のポケモンを助けたり、世話したりして受け取ったタマゴ2個があるぞ!なんだコイツ
あ、なぜもう進化して更にヨーギラスまで捕獲しているのかって?
説明しよう!
御三家三体はリザードンがリザフィックバレーで居なくなるまでしごかれた結果進化したのだ!
そしてヨーギラスはシロガネ山に行かなければ出現しないので、どうしようかと思いレッドに相談したら、オーキド博士がリーグに相談
許可が一日限定で下りたのでシロガネ山に突撃、捕獲したのだ。
ツテって大事だね、ホントに
感想待ってるぜ!