旅させてくれないから家出したわwww 作:ガチャ石は貯めない
うばめの森からこんにちは
最近タマゴの一つが孵り、新たに仲間に加わえた一般トレーナー(自称)です
タマゴの中から現れたのはメリープ……ついに電気タイプを確保したぜ!
SNSに投稿とかはしてないけど、どっちにしろ野良トレーナーに上げられるからもう気にしてないです()
メリープの最終進化はデンリュウ!
コットンガードと電磁波は必要不可欠と俺は思ってる
毎度の事ながら、いやらしい戦法かもしれないが大目に見てくれると助かる
さて、今はうばめの森を歩いている
ここを抜ければコガネシティに着く
コガネシティのジムはジョウトの新人トレーナーからはとても苦難を強いられると言われているほどの難易度をしている
まずタイプがノーマルな所
ノーマルタイプは格闘以外は効果は普通でゴーストは効果なし
しかも、ノーマルタイプの強みはその技範囲
ガルーラとかなんであんなに覚えるんですかね?割とトレーナーと戦う時に苦戦を強いられてる気がする……
そんなコガネジムのジムリーダー"アカネ"が繰り出すミルタンクは厄介極まりない技を使ってくる
火力上昇していく"ころがる"に、回復技の"ミルクのみ"麻痺を押し付けてくる"のしかかり"
そして性別が違うなら成功する"メロメロ"…
なんだこれはたまげたな……"麻痺るみ"ならぬ"麻痺メロメロ"を仕掛けて来るとかヤバすぎるだろ
回復も持ってるし打点はころがるが当たり続ければ足りる
………なぁにこれぇ?対策もクソもなくないですか?初心者トレーナーに対する虐めだろ
まぁ、コガネシティのジムで使ってくるポケモンは全てメスに統一されてた気がするからそこでメロメロを無効にして……あとは技を全力で躱して反撃していくしかなさそう……
とか考えているが、このうばめの森は所謂虫ポケモンが多い
いやー、イトマルとかゲット出来たぜ〜!ありがてぇ……!!
うばめの森からさっさと抜けて、コガネシティ続く道に出ます。そこにあるのは育て屋さん
今回はまだ利用する気はないので挨拶だけしてサヨナラである
そのまま通り過ぎるとコガネシティに到着である
いやー、長旅ですなー
コガネゲームセンター前
──………なぁ、アリゲイツ
「アリ?」
──………俺よォ……ちょっとスロット回していくわ
「アリイ!?」
──……許せ、アリゲイツ。これは辞められないんだ!!!
「アリィ!!アリゲィツ!!」
(特別翻訳:やらせぬ!!これ以上トレーナーを進ませるなぁ!!)
──いいや限界だ、行くね!!
やっていくぞ〜!!目指せ!メダル100万枚!!!
「アリィィ!!!」
(やめろぉぉぉ!!!)
数時間後、当たりを引き続けて行ったユウキは道具系景品を全部交換した
──やったぜ(絶対的勝利)
「アリィ……」(呆れ)
──けどアップグレードなかったなぁ……(普通にあると思ってた一般トレーナー)
──という訳なんだ。アップグレードくれ
『急に連絡よこして来たと思ったら初手アップグレード要求される俺のことをなんだと思ってんだお前は』
──唯一の親友
『当たり前だコノヤロウ。……はぁ。アップグレードなら持ってるから届けてやるよ。コガネシティだな?ポケセンに届けておいてやるから明日受け取れ』
──ありがとシンユウ。これでポリゴン2を捕獲できるぜ
『……ポリゴン2ねぇ?そんなに強いイメージないぞ俺。ポリゴンZを使ってるトレーナーの方が多いし』
──………ポリ2の強さがわからんとは……ならば見せてやろう。次のジム戦でポリ2で無双してやる
『楽しみにしといてやるよ。あ、交換進化だからそれも手伝うぞ』
──サンキュー!
その後、ジムの予約を明後日に取り、就寝した。
次の日
「お届け物でーす。サインお願いします」
──ありがとうございます
「はい。サインは……問題ないですね。またのご利用お待ちしております!」
配達員さんは帰って行った。
『……ホントにポリゴン2に進化させたな〜』
──まだ言ってんのかよ。よろしくなポリゴン2
「●■▼!」
『………声、わかんねぇな。』
──……意思表示はしてくれるから問題なし!
その後、ポリゴン2を鍛えてその日は終えた。
コガネジム前
──……さて、やるぞポリゴン2。輝石は持ったな!!
「※☆*■──!!」
──行くぞ!!
ポリゴン2 Lv50
持ち物:しんかのきせき
技:電磁波・トライアタック・トリックルーム・れいとうビーム
ポリゴン2を出したのは何となくだけど、普通に強いし好きなんよな〜
ただ、こういう耐久ポケモンって割とゲームだからこその強みがあるだけでリアルタイムでのバトルだと結構使いこなすの難そう
(フルパワーの)シロナさんですらポリゴンZの方使ってるし、火力は正義なのかも知れないなと思う今日この頃
……あと進化前を使うのは変態なのかもしれない……()