旅させてくれないから家出したわwww 作:ガチャ石は貯めない
出会ったトレーナー達を片っ端からなぎ倒しながら進み、とうとうエンジュシティに着いた。
自然公園?虫取り大会優勝してついでにストライクをゲットしたぜ!
今の手持ちのレベルまで育成したストライクにメタルコートを持たせてガラルにいるシンユウと交換した
……クソ強ハッサムに進化したので技構成整えて置いた。そしてパーティメンバーに加えた。
ポリゴン2は色々と鍛えすぎてしまったのでオーキド博士の研究所でお留守番である。ごめんよ。
エンジュシティは和風テイストな街並みで、木造建築が多い印象だ。
和風はいいゾ、心が穏やかになる
……なんだかこの雰囲気、
なんでだろうか?………あ、前に来た時があったからか。
あの時はまだ全然幼い頃だったからなぁ………よし、焼けた塔にでも行くか!
焼けた塔:奥地
──そうそう、ここまで降りてきちゃったんだよなぁ……あの時の俺は
そして、無機質に置かれていた像に触れて──
──スイクンが解き放たれた。そして現在は仲間になってるなんてな……にしても、他のふたつの像もなくなってる……。もしかしたら、誰かが解放したのかもな〜
なんて、そんな妄想をしていると
「──おや、君は」
──……?あなたは
「初めまして、私の名前はミナキ。とある目的で旅をしているトレーナーだ。」
──ユウキです。一応、(旅に出てから10数ヶ月しか経ってないので)新人トレーナーです。
「……!そうか、君が…!」
──??
「ああ、すまないね。私がここに来たのは"スイクン"が再びここに現れると予測したものなのだ。………まさか、そのスイクンに認められたトレーナーに出会うとは思わなかったけれどね。」
──スイクンを………なら、呼びましょうか?
「………なんだって?」
──おいで、スイクン
ユウキの呼び声は、スイクンに届く
例え、如何なる場所であろうと
どれほど、遠くであろうと
自らが認め、共に歩むと決めたトレーナーの元へなら、必ず辿り着く
焼けた塔の上から舞い降りたスイクン
その姿を目にしたミナキは
「────これほどの、絆……!!!これが、スイクンが認めたトレーナーか………!!!」
──来てくれてありがとう、スイクン。
スイクンはユウキの頬にスリスリしながら甘えている。
「………なんと言うことだ……!このスイクンからは、君への熱い"愛"を感じる……!よほど、運命的な出会いだったのだろうな。」
──そうなんですか?そうなのか、スイクン?
スイクンもキョトンとしているが、気にせず甘える事にしたようだ。今度はユウキの顔をぺろぺろ舐め始めた
「ここまで人に心を許したスイクンを、私は見たことがないし、知らない。断言しよう。君は、スイクンのトレーナーであるべきだと!」
──……ええ……?
その後、ミナキさんは「いい物を見せてもらった」と言って何処かに行ってしまった。
そしてお礼で、エンジュシティのエンジュ踊り場で見れる舞のチケットをゲットした。
明日にでも見に行こう。
その前に
──スイクン。俺は、お前にふさわしいトレーナーに慣れたかな?
「……?」
何言ってんだこいつって顔をされた。結構悩んでるんだけどなぁ……
──………呑気なやつ。ま、そういうところも可愛いけどよ。
俺はスイクンを撫でならがそう呟く……
──……舞を見たあとは、もう少しエンジュシティを回ってからジム戦に挑むとするか〜!スイクン!特訓に付き合ってくれ!
「!フルォ!!」
──……手加減は、してやってくれよな
「……!」
スイクンは頷いた。……大丈夫かねー?
最近、さらに暑くなって来ましたね〜
気温が上がってくると(水分不足で)体調が悪くなったりするとやべぇのでみんなはちゃんと水分補給をしたり、身体を冷やしたりして暑さに負けぬよう頑張ってください!
タカキも頑張ってるし、俺も頑張らないと!(詠唱開始)