旅させてくれないから家出したわwww 作:ガチャ石は貯めない
やっとアサギジム書く気になれた。ミカンさんのキャラが崩壊してそうだが、見逃してくれーー!!!
やぁ、新人トレーナーです。
「もう新人を名乗れる戦績ではない気がするのですが……」
──サラッと俺の思考を読まないで
「あ、すみません。」
現在俺は、アサギシティでアサギジムジムリーダーであるミカンさんとお茶をしていた。
経緯を話すと、アサギシティにある灯台
そのにいるデンリュウの"アカリちゃん"がまた弱ったそうで、ジムに挑戦できないと言う問題が起こった。
そのため、俺は再びタンバシティとアサギシティを往復し、アカリちゃんを回復させた。
その後、お礼としてミカンさんとお茶をしているのだ。
………何故か、俺の心をサラッと読んでくるので怖いです。助けて
「そ、そんなに怖がらなくても………表情によく出てますから」
あらヤダ、私の不注意でしたわ。
………にしても、ここのカフェのカフェオレうめぇ(コーヒーが飲めないお年頃)
「………ふふ♪」
▼しばらくゆっくり休んだ!
アサギジム
「───さて、チャレンジャー。今のあなたの手持ちは私を遥かに上回るポケモンを連れていますね?」
──……使う気はないですよ?
「ええ、それは承知の上です。
が!
あなたが使う気がなくても、私は本気で戦わせてもらいます。」
──…………え
「さぁ、行きますよ!」
──っ…!対戦よろしくお願いします!!
▼ジムリーダーのミカンが勝負を仕掛けてきた!
「まずは貴方です!ドータクン!」
「バンギラス!頼んだぞ!」
ドータクンLv80
VS
バンギラスLv75
すなあらしが吹き始めた。
──(出し勝ち!けどレベル高ぇ!!というか、あれガチ個体じゃね!?)バンギラス!噛み砕く!
「ドータクンリフレクター!」
バンギラスの噛み砕くはドータクンの前に貼られた5枚の壁に阻まれた。
だが、ダメージは受けている。
──(リフレク!?なら壁貼り自爆してくる可能性あるかな!!?ないよね!!?)
「ひかりのかべ!」
ドータクンはさらに新たな壁を生成する。
──バンギラス!もう一度噛み砕く!
ドータクンに回避させずに噛み砕くを受けさせるミカン
──(耐久に振ってるし、何よりリフレクがある以上半減に持ってかれる!しかも、ドータクンの特性に"ふゆう"がある!!じしんを撃てない!!)
「(そうです、現状を把握し、存分に悩んで戦略を練ってください。それが、貴方が成長するためのトリガーのひとつとなるハズです。)ドータクン!てっていこうせん!!」
ドータクンの下から放たれる白銀の光線がバンギラスに向かって飛んでくる
──バンギラス!躱せ!!
だが、指示するのが遅く、バンギラスは回避できなかった。バンギラスは咄嗟に防御しててつていこうせんを受けた。
ズガァァァァン!!!
──(長考しすぎた!)大丈夫かバンギラス!!?
白銀の光線の中から"割と無事な"バンギラスはこちらに顔だけ向け、こくりと頷きドータクンに目線を向け警戒態勢に入る。
──(火力には振られてない!!なら持ち物は多分"光の粘土"!!)
ユウキとバンギラスはドータクンの行動に身構えていると、ドータクンは倒れた。
てっていこうせんは反動ありの技。体力が半分程削れてしまう程の大技である。
ユウキのバンギラスは攻撃に振ってはいるが、特化にはしていない。
そのため、ドータクンは噛み砕くを二発耐えてっていこうせんで次にすぐ繋げることに成功した。
──っ……バンギラス!次も行けるな!?
「グガァ!!」
バンギラスは次も行くと雄叫びをあげる。
──(次は、何が来る……!)
「ありがとうドータクン。いい仕事っぷりでしたよ。………では、次はこの子です!ルカリオ!!」
ミカンが繰り出してきたのはルカリオ
ユウキは動揺せず、されどすぐさまバンギラスを交代する
──すまんバンギラス!まだお前を失う訳には行かない!!戻れ!
──(バンギラスを戻して、どうする……?ルカリオは高速物理アタッカーが主だろう。けれど、ここで特殊アタッカーの線もある。微レ存だが、ドータクンのようにサポート型の可能性もある。………ここは)ポリゴン2!頼んだぞ!
ユウキが出したのはポリゴン2。
「おや、格闘タイプを持つルカリオの前に"ポリゴン2"………何か、狙っていますね?」
──………さぁ?それじゃあ行くぞ!!
次回に続く!
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