旅させてくれないから家出したわwww   作:ガチャ石は貯めない

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いやー、いつの間にかめちゃくちゃお気に入り登録とかしてくれてて嬉しい限りです。

本当にありがとうございます!これからも頑張っていきますのでよろしくお願いします!

それと感想もくれると嬉しいゾ!


アサギジム(2)

前回のあらすじ〜!

 

アサギジム戦なう!!!

 

ルカリオLv80

VS

ポリゴンLv80

 

──(レベルは互角……けどルカリオにポリゴン2はタイプ相性もそうだけど普通にメインウェポンが"イカサマ"と"トライアタック"………完全に有効打にはならない。だからこそ!)ポリゴン2!電磁波!!

 

「なるほど……躱してはどうだん!!」

 

──(特殊もしくは両刀だな!!)ポリゴン2なら耐えられる……トリックルーム!!

 

ポリゴン2の電磁波は躱されたが、ルカリオのはどうだんをまともに受けてもビクともせずにそのままトリックルームを展開した。

 

──これなら………トライアタック!!

 

「トリックルーム…!?ルカリオのスピードを殺して来ましたか……。ルカリオ!コメットパンチ!」

 

ポリゴン2のトリックルームによりスピードが落ちたルカリオをトライアタックが捉え、ルカリオは回避せずそのまま命中。

 

ルカリオの攻撃はまだ継続中であり、技の反動で一瞬動けなくなったポリゴン2にコメットパンチが迫る。

 

──トリックルーム内なら……!ポリゴン2!避けろ!!

 

ポリゴン2は技の反動による硬直を抜け出し、コメットパンチを回避する。

 

地面に当たったコメットパンチは、フィールドに深い亀裂を起こした。

 

だが、その威力にユウキは疑問を持つ。

 

──(地面に亀裂が入る(・・・・・)だけ?素早さを極ぶりと仮定して考えるなら、両刀と言えどある程度火力は落ちる。だとしてもルカリオのレベル的に地面を抉るぐらい訳ない筈だ………ん?ルカリオの手が赤い………"やけど"か!!)……ラッキー!ポリゴン2戻れ!頼むぞメガニウム!

 

「ニュウム!」

 

「ガルゥ……!」

 

ルカリオLv80

VS

メガニウムLv72

 

「ルカリオに対してトリックルームを展開してルカリオのスピードをかなり削いだ上でのこの判断力………やはりユウキさん。あなたのその実力は本物のようですね。」

 

──ありがとうございます。ここからはルカリオを起点にさせてもらいますよ!メガニウム!リフレクターとひかりのかべ!

 

「!?私と同じ壁貼り戦法ですか!ならばルカリオ!かわらわり!!」

 

──でしょうね!!やどりぎのタネ!!

 

「なんですって!?」

 

ルカリオがひかりのかべとリフレクターを破壊せんと放ったかわらわりは、壁を犠牲にして放たれたやどりぎのタネによってルカリオを拘束することによって阻止に成功した。(二 三枚は破壊されたが必要経費である。)

 

「やられました……!」

 

──メガニウム!リーフストーム!!

 

メガニウムのリーフストームを耐えたが、やどりぎのタネによってルカリオは倒れた。

 

やどりぎのタネは相手の体力をすいとり、自身の体力に変換する技。………その拘束力は中々のもので、使う人によってはやどりぎのタネで完封する人もいるとか。ダレナンヤロナー(ジョウトのレジェンドを思い出しながら)

 

「………流石ですね。」

 

──ありがとうございます。

 

「ですが、あなたの回進撃もここまでです。私の全力をあなたにぶつけます!

 

 

鋼の真髄を今此処に!あらゆる障害をシャキーン!と打ち砕いて!ハガネール!!!

 

 

「ギュルガルガァァァ!!!」

 

 

その巨体は砂埃を巻き上げながら現れた。

 

ユウキとメガニウムの前に立ち塞がる、強大で、あらゆる障害を跳ね除ける鉄壁の身体を持つ鋼鉄の蛇がチャレンジャーを睨みつける

 

アサギジムリーダーミカンの切り札であり、エースであるハガネールが彼らの前に立ち塞がった。

 

 

「最初から容赦はしません。全力で参りましょう!!メガシンカ!!!

 

ミカンが髪飾りに付属している石に触れ、そう叫ぶ

 

すると、その意思からハガネールが持つ石と共鳴し、ハガネールの姿が変化する。

 

その光は目を塞がなければ見えないほどであり、ユウキは堪らず目を塞ぐ

 

そして、光が収まりユウキは絶句した

 

────────。

 

ハガネールの姿が変化した。

 

トゲトゲしい岩の体からクリスタルのようなものが生えており、ハガネールの周りに岩が浮遊する。顔も変わっており、顎の近くにクリスタルが生えていた。

 

──メガ………シンカ………!メガニウム!もう一度リフレクターとひかりのかべだ!!

 

既に消えかかっていた壁を再展開した。

 

───しなければおそらくこちら側の手持ちポケモンは即死だろう。

 

「ハガネール!ストーンエッジ!!」

 

──かわせ!!

 

メガニウムは地面から生える"ストーンエッジ"を躱そうとしたが、迫るスピードが早く、回避は出来ずに直撃した。

 

メガニウムは倒れた。

 

──いち、げき………戻れメガニウム。ありがとう。

 

「さぁ、この鋼鉄の壁をどうやって乗り越えるのか…………見せてもらいますね。ユウキさん!!」

 

アサギジム、最後の戦いが幕を開けた。





最近短めで済まないねぇ……キリのいいところまで行ったら区切るようにしてるからよぉ……これからも一話の長さの変動は収まらないから気楽に楽しんでってくれ〜

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