旅させてくれないから家出したわwww   作:ガチャ石は貯めない

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さぁ、ウチの主人公は本気になるとやばいぞ〜?


目覚めし獣のリベンジ

──では、対戦お願いします。グリーンさん。

 

「………ああ、それはいいんだけど………」

 

──どうしました?何か変なものでも見たような顔してますけど?

 

「─────なら、単刀直入に言わせてもらうぞ?

 

 

お前の手持ち、全員もれなく殺意の波動にでも目覚めたのか!?めちゃくちゃ怖いぞ!!?特に目付き!!!

 

 

──ああ。これはその………ウチのカントーの手持ちだったり、育成したポケモンたちと、俺の手持ちなってくれている伝説たちを集結させてものすごいとっくん(普通ならなつき度0になるぐらい過酷)をしたからですね。ちょっとやり過ぎたかも知れません。HAHAHA!

 

「HAHAHA!……じゃないだろぉ!?!?レッドの手持ちですらこうはならなかったぞ!!?何その特訓!?内容すら聞きたくないよ俺!?」

 

──いやー、多分普通の人にこれ聞かせたら警察呼ばれるかもしれませんねwww

 

「おま、……ほんとに………!

 

 

何やってんだお前ぇぇぇ!!!!

 

 

 

めちゃくちゃ説教された☆

 

 

 

 

前回のあらすじと、ユウキが裏でやった事ー!

 

ミカンに負けたユウキは、過去に捕まえて育て上げたカントーの手持ちたちと伝説達を集結させ、打倒メガシンカを掲げ、人の心とか試合でのフェアな戦いとかを抜きにしたガラルでやったら即退場の戦法を編み出したのであった。

 

 

ちなみに、一番目付きがヤバいのはバクフーンだったりする。

 

 

──………で、どうです?かつてカントーでやってた特訓をもはや修行とかいうレベルでないレベルまで煮詰めて合体させた修行(鬼難易度)で仕上げたウチの後輩たちは。

 

「…………あー、こういうのは言いたくないんだけど………」

 

グリーンはユウキの肩に手を置き

 

「やりすぎ、あと寝ろ。」

 

そう言ったのであった。

 

 

 

 

 

 

次の日

 

 

 

──復活!!

 

「はぁ………(ため息)なんでアイツはあんなに体力があるんだよ………。俺も歳か?」

 

「何言ってんのよ、彼や私と大差ないでしょ。」

 

「………リーフ。居たのかよ。」

 

「まぁね。………で、あの子のポケモン達。こっぴどくメガシンカに負けたそうじゃない。しかも、敗因はトレーナーの知識不足と指示ミス。………あの子、大丈夫なの?」

 

「あー………それに関しては問題ない。アイツ、どうやら特訓をポケモン同士にやらせつつ、自分は知識を頭に詰め込んだそうだ。特訓自体は………そこにいるルギアが指揮官だったそうだぞ。」

 

『………む?ああ、主の友人か。確かに、あ奴らの特訓………いや武者修行と言った方がいいな。うむ。ともかく、それを指揮していたのは我だ。たまに、主に念話で状況を説明したり、指示を貰っただけだがな。』

 

「「………………」」

 

2人は思う。

 

((なんでアイツ、こんなヤバいポケモン連れて旅してるんだ……??))

 

と。

 

そして、2人はその思考は一旦隅に置いた。

 

「───とりあえず、ユウキのポケモンたちは強化された訳だが………どうするリーフ?やるか?」

 

「………そうね。いっちょ後輩の成長スピードを見せてもらいましょうか!!」

 

 

 

 

 

 

 

その後……

 

「」←勝ったには勝ったが、もはややられた事に頭が追いつかず、ガチのパーティじゃなかったら完敗していたリーフ。(メガシンカ切らされた)

 

「」←かつてのジム戦同様、ガチパーティ持ってきたのにカメックスのメガシンカまで切らされたグリーン。なお勝利した模様。

 

──ふ〜!

最後の仕上げができて満足なユウキ。メガシンカを切らせたことに対して、とても満足なご様子。

 

ポケモンたちは、皆ゆっくりしている。バトルに参加した後輩たちも、回復して貰らい、皆ゆっくり心を休めていた。

 

──ありがとうございます!2人のおかげで最後の調整が出来ました!

 

「………そ、そうか………頑張れよ………」

 

「それなら、………………良かったわ…………負けんじゃないわよ…………」

 

──はい!

 

 

こうして、アサギジム戦のリベンジの用意が整った。

 

 

 

 

 

次の日、アサギジム

 

 

「───来ましたね、ユウキさん。さぁ、もう一度叩き伏せてあげます。シャキーンと輝く、私のポケモン達で!」

 

──………対戦、よろしくお願いします。

 

 

 

▼ジムリーダーのミカンが勝負をしかけてきた!

 

 

「行きなさい、ドータクン!」

 

──行くぞ、バクフーン!!

 

2人の先発はドータクンとバクフーン。相性ならバクフーンの有利に働くだろう。

 

ドータクンLv80

VS

バクフーンLv85

 

「ドータクンひかりの──

 

──噴火!!!

 

───壁……!?速い!?」

 

バクフーンは初手噴火。

 

噴火は体力があればあるほどダメージが増える技だ。

 

そして、バクフーンの持ち物は"こだわりスカーフ"、バクフーンのスピードをさらに高める代わりに、技がひとつしか使えない持ち物だ。

 

そして、ユウキは問答無用で噴火を選択。

 

ミカンの指示の途中だとか気にもせず、バクフーンに噴火を指示した。

 

そして、バクフーンの噴火はドータクンを壁を貼る前に直撃させ………

 

ドータクンは体力が0となり、倒れた。

 

「─────。」

 

──…………。

 

今のユウキに、もはや容赦はない。

 

観客席で見ていたグリーンとリーフはドン引きしているが、決してルール違反していないので問題は無い。

 

ただし、人の心や思いやりは捨てているものとする。

 

「………まぁ、先にメガシンカ使ってきたミカンもミカンよ。ある意味、"本気"であるという証拠だし。………あの子、着いてこられるかしら?」

 

「ついてこないと、昨日の俺たち見たいになりそうだな。俺たちは即対応したけども………」

 

「………あれ、本当に対応できてたかしら?私がやったのなんて、すばやさにものを言わせてバクフーンを一撃で倒すしかなかったわよ?」

 

「……俺なんて、ドサイドン出したら即交代すると思ったらユウキが俺の行動読んで交代読み噴火されたぞ?さすがにギャラドスじゃなかったら負けてたぞマジで。」

 

このふたりは化け物なので、普通の人はまずバクフーンに何もできません☆

 

──さぁ、リベンジさせてもらいますよ?

 

「………負ける気はありませんよ。」

 

 

 

 

「言い方魔王過ぎない?」

 

「やめろ、そうにしか聞こえなくなるだろ。」




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ユウキがやった事
過去手持ちたちによるめちゃくちゃハードな特訓(普通なら多分この時点で瀕死になるレベル)
伝ポケ達による技の訓練(1部の技が必中になりました☆)
過去のレギュラー達による地獄の特訓(情けも容赦もないので、一部はほんとに泣いてた。けど頑張ったのでめちゃくちゃ強くなった。)

これにより、ジョウトメンバーは使わない個体値抜きの5Vかつ努力値振ってて成長補正も整えられた状態になりました☆

ジョウト、下手するとヌルゲーになったかも……
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