旅させてくれないから家出したわwww 作:ガチャ石は貯めない
ユウキ「行くぞジョウトジムリーダー、レベルアップは十分か?」
ジムリーダーs「かかってきな、チャレンジャー!」
外野レジェンド「「なぁにこれぇ?」」
前回のあらすじー!
超特訓したのでアサギジムにリベンジしようと思います。
人の心は浜で落としました☆
「行きなさい!メタグロス!」
──戻れバクフーン。行ってこいバンギラス!
メタグロスLv80
VS
バンギラスLv85
「メタグロス!コメットパンチ!」
──受けろ。
メタグロスが腕に力を込め、バンギラスに向けて超スピードで突撃し、強烈な一撃を叩きつける。
───が、
効果抜群の攻撃を受けたバンギラスは余裕の表情で受け止めていた。
「なっ───」
──地震!!
ユウキの指示を聞き、バンギラスはメタグロスの腕を掴み、空中にぶん投げる。
「メタァ!?」
メタグロスは突然の行動に驚き硬直する
そして、バンギラスはバンギラスとは思えない跳躍で飛び上がり、メタグロスをシッポで地面にたたき落とす。
「メタぁ!!?」
「メタグロス!?」
ミカンが心配するような声を上げるが、バンギラスは無慈悲に仰向けに倒れているメタグロスに向けて"回転をつけた"かかと落としを食らわせる。
そして、バンギラスの地震は発動した。
ジムを超えて、街全体にまで広がる地震の揺れ
グリーンが外にいさせたルギアによって被害はなし。物も人も無事である。
そして、当然と言うべきか、急所に当たったのか一撃ノックアウトしたメタグロスが地面に埋まっていた。
メタグロスの周りにはクレーターが出来ていた。
「─────お疲れ様ですよ、メタグロス……。」
観客席で見ていたカントーレジェンド2人は絶句していた。
「「」」←バンギラスがやる動きじゃないと脳が拒否反応を起こしている
「………はっ!…………夢じゃないのか……」←目覚めたけど混乱している
「………グリーン。最悪、ミカンちゃんのメンタルケアはしてあげましょうね。」←ただの諦め
「…………………でもまぁ、焚き付けたのはミカンだからな…………これぐらいは乗り越えてもわらないと」
「…………アンタね、地味にきついこと言ってるわよ?」
「でもホントのことだろ?いくらなんでも、メガシンカはやり過ぎてたんだし。」
「………メガシンカはやっぱり、使える者同士でやるのが一番平和ね。」
「ユウキはメガストーンがないだけだぞ。」
「ジョウトでメガストーンが取れるところなんてほとんどないでしょうが……」
それはそう
「行きなさい!ルカリオ!!」
ミカンはルカリオを繰り出してきた。
ルカリオLv80
VS
バンギラスLv85(体力7割ある)
「(近距離が不利なら、遠距離で──!!)はどうだん!!」
ミカンは焦っていた。意味不明な火力だけならまだ良かった。バンギラスが意味不明な跳躍と火力を持ち合わせて、しかも耐久があるのが行けないのだ。(すなあらしは吹き荒れてるよ)
──はじき飛ばせ。かみなりパンチ!
バンギラスははどうだんをシッポで吹き飛ばし、ルカリオに返した。
ルカリオははどうだんの波動を操り、消したがその隙をついてかみなりパンチを繰り出したバンギラスによって吹き飛ばされる。
──地震!!
ルカリオは回避することも出来ずに地震を直撃し、倒れた。
「ルカリオ!!」
──………。
ユウキの目は、ガチの目をしていた。イメージで言えばBWの主人公たちのような殺意の眼光をしていた。
「──っ、エアームド!はがねのつばさ!」
──バンギラス、掴め
ミカンはルカリオをもどし、エアームドを繰り出す。
バンギラスはエアームドの両羽を両手で掴み、地面に叩きつけた。
──かみなりパンチ
「エアームド!鉄壁!」
エアームドの鉄壁は間に合い、バンギラスのかみなりパンチのダメージを減らす。
バンギラスは一度後ろに下がる。そしてユウキの方を見る。
──………戻れバンギラス。行ってこいデンリュウ!!
「りゅう!」
ユウキはデンリュウを繰り出した。
エアームドLv80
VS
デンリュウLv85
「エアームド!ドリルライナー!!」
エアームドは先程よりスピードが上がっており、デンリュウは回避できない。
──砕ける鎧……デンリュウ!コットンガード!
デンリュウは自身をふわふわな絹で満たし、防御力を上げる。エアームドのドリルライナーがデンリュウに入る。
が、エアームドのドリルライナーはデンリュウにあまりダメージを与えることは出来なかった。
(これで弱点保険も発動した。)
──かみなり!!
デンリュウのかみなり。命中率はあまりないであろうその技は、すばやさの上がったエアームドには当たらない
「ドリルライナー!!」
エアームドは突撃してくる。ドリルのように回転しながら。
けれど、その選択は間違いである
──放電!!
デンリュウには、電気タイプには
いくら早くても、近づいて来た敵に合わせて全方位に攻撃すれば当たる。
あまりに脳筋であるが、エアームドをドータクンのようにサポートに徹底させてないのが悪い。
エアームドは倒れた。
「──っ、ありがとうエアームド。」
──………残り、2体
「──行きなさい、ジバコイル!」
ミカンはジバコイルを繰り出してきた。
残り2体のうちのもう一体が割れ、ユウキは静かに安堵した。
──戻れデンリュウ。………バクフーン、燃やし尽くせ!!!
ユウキはデンリュウを交代させ、バクフーンを繰り出す。
「もう噴火はさせません!ジバコイル!ロックオンにでんじほう!!」
ジバコイルは宙に浮きながらバクフーンに狙いを定め、エネルギーを貯め始める
──バクフーン、噴火!!!
「でんじほう発射!!」
噴火とでんじほうのぶつかり合い
方や電気タイプ最高クラスの大技
方や炎タイプ最大火力を出せる大技
そのぶつかり合いにより、大爆発が起こる
ドゴォォォォン!!!
煙が晴れ、立っていたのは───
「そん、な………」
──お疲れ様だ、バクフーン。
バクフーンであった。
ジバコイルは目を回し、倒れていた。
「………ありがとう、ジバコイル。」
──さぁ、出しな………アンタの……メガシンカを……
「………いいでしょう。ならば私はこの子のみで、あなたの残りのポケモンを全て倒してみせます。」
そう言いながらハガネールを繰り出すミカン
ハガネールは数週間前のように、ユウキの前に立ち塞がる
「───ハガネール、メガシンカ!」
──完封してやる。戻れバクフーン、行くぞメガニウム!!
メガハガネールLv83
VS
メガニウムLv85
ここに、アサギジム最終戦が、始まる。
ちな最初はバンギラスとバクフーンでハガネール以外ぶっ飛ばそうとしたけど、さすがに辞めた。
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