旅させてくれないから家出したわwww 作:ガチャ石は貯めない
どうも、初心者トレーナーのユウキです。
今お月見山の頂上でピッピの踊りを見ています。
確かなんかの儀式とかだっけか?そんな感じに見える……あ、ピッピが進化してピクシーになってる。
ピッピは月の石を使うことでピクシーに進化できる。しかもフェアリータイプだからか割と強いんよなぁ…ノーマル入ってたかはうろ覚えなのでポケモン図鑑でみよっと
えーと、ピクシーはようせいポケモンでタイプはフェアリー単体か。
割と耐久力あるんよなぁ…と思ってたかけどそうでもなさそうでした。
さて、俺はその場を離れてさらに進む。ハナダシティに向けていざ行かん!
あ、研究員がいる……化石を道端に置いてるのはどうにかして欲しいぜ!
あ、気づかれた
「……な、なんだよ、何見てんだ!」
──いや、化石が邪魔だから退けて欲しいんだけど…
「あ、ゴメン。………よいしょっと、どうぞ」
──どうも、では。
「では…」
特に何事もなく普通に退けてくれたわ。……化石かー……でもガラル地方の南だっけ?北だっけ?……忘れたけど名前は…確か、〖冠の雪原〗だったかに化石が復元されたポケモン達が居るそうなんだよなぁ……いずれ行ってみてぇなぁ!
あ、お月見山を出れたな!いやー3日で出れたのは幸いだねぇ。
あ、ポケモン達は割と頑張ってくれました。回復はできるけどやっぱマッサージとかはまだまだですわ…でもこれから頑張るぞぉ!あ、ブラッシングなら得意です(得意になった)。
ハナダシティ
ハナダシティは水が綺麗だねぇ…とりあえずポケセンにレッツゴーだぜ!
ポケセン内は、やっぱ同じなんだなぁ…あ、グリーンさんとリーフさんがいる……うわぁリーフさんだァ!?
さっさと回復して逃げるに限るな!
「ん?あ、見つけた」
終わったわ。ゴメンみんな、俺は死ぬかもしんねぇ…
「…なんで私見ただけで顔が真っ青になるのよ!?…ちょ!グリーンも笑うなぁ!!」
「フッw……いやっ……フフッw……だって…クフッw…おま、あっははははははははははは!!!」
グリーンさんのツボに刺さったのかこの後しばらく腹抱えて笑ってた。リーフさんはめっちゃ顔真っ赤になってた。俺?回復終わったから逃げようとしてリーフさんに捕まった…
「さーて、逃げようもした大バカを捕まえたところでグリーン。さっさと用事を済ませなさい!」
「ハイハイ、わかってますよーっと。…よっ!久しぶりだな!実はお前に用があってな!」
──はぁ…
「ま、警戒しないでくれ!何も取って食おうとか思ってないしな!」
そう言われても無理では?と思ってしまうがまぁグリーンさんだし大丈夫か。てかリーフさんフシギバナ持ってるんですね。てっきりカメックスとかかな?と思ってました。
あ、今フシギバナのツルで捕まってます☆フシギバナはめっちゃ軽めに絞めてるので抜けようと思えばいつでも抜けれるけど大人しくしています。……フシギバナはめっちゃ同情の目を向けて来てるんよなぁ…大変なんだねェ…
「──なんか変な事思った?」
──いえ何にも?
怖いんよなぁこの人。てか旅の同行に許可するつもりないからね?俺
あ、グリーンさんがバッグからダウジングマシンとタウンマップを取りだして持ってきてくれたわ。……そういや持ってなかったわ。タウンマップは便利だぞ〜?最近はスマホロトムが主流になってるけどよぉ…スマホロトムのマップって案外頼りないんよなぁ、現在地の表示とか
その点タウンマップはくっっっそ正確。どれぐらいかと言うときあいだめ3回積んだ状態ぐらい正確。いやほんとにマジ助かる〜!
「これ、タウンマップとダウジングマシンだ。そういえば渡すの忘れてたからな!」
忘れてたのは仕方ないね!
「ついでに私もいる?」
──いらないです。(いらないです。)
「はぁ!?なんでよー!」
「バナァ…(呆れ)」
「フシギバナにも呆れられてるぞリーフ。それに初心者トレーナーにお前みたいな上級者がついて行っても旅の意味ないだろ!」
「何言ってるのよ!安全に旅をするなら誰か一人はそばについてる方がいいでしょ!!」
「……あのなぁ、それならコイツは男を選ぶぞ?」
「……え?なんで?」
「だって、コイツは高校生だぞ?旅の合間に通信授業受けてるんだから一人の方が効率がいい。それに男と女が一緒に旅して結婚まで行く確率は年間30%程と世界政府の声明が出ている。……後、コイツは危険な所に行くとしても準備は怠らない筈だぜ?」
「…なんでそう言い切れるのよ。と言うか私と彼がそうなると思ってるの!?」
「ああ、なる。お前は気に入ったらトコトン構い倒すからな。……しかも割とお前は可愛い。学校とかではチヤホヤされてたのを覚えている程に。」
「……煩いわね。」
「そんな可愛いやつに対してコイツの反応は、ほぼほぼ相手にしなかったか、なんとなしに誘ったら誘いをぶった切ったかのどっちかだ。……だろ?」
──いや、純粋に一人旅がしたかっただけですけど…
「ああ、そっちか。まぁでも初対面でそういう目で見ないようにはしてそうだしな、お前。」
──当たり前では?
普通、そういう目で見たら学校とかだと普通に罵倒されたんよなぁ…今考えたら普通にいじめを受けてたのではと思ってしまう俺氏。
…まぁ過ぎた事だし気にしなくていいか。
「ほんっとそういう所よ君。一応これでも歳上なんだけどなぁ?」
──。
「……ちょっと?待ちなさい?何考えたの!?ねぇ!?」
あ〜めっちゃぐわんぐわんしてくるんじゃあー
「やめんか。」 バシッ
「あいたぁ!?」
あ、グリーンさんがリーフさんの頭を叩いてる。……なんか幼馴染なんだなぁと思える光景ですなぁ。
「……はぁ、ともかく連絡先ぐらい交換しなさい。助けが必要なら連絡すること。いい?」
「ついでに俺とレッドの連絡先も入れておくぜ。」
──ウッス
……今考えると俺はこの時、めちゃくちゃ有名人と連絡先を交換していたことに気づくのはしばらくたった後なのであった。
たぶん次回はジム戦になると思うぜ!
後レッドさんが渡すタマゴ、何がいいかねぇ?
あ、それとは関係なしに感想待ってるぜ!