旅させてくれないから家出したわwww   作:ガチャ石は貯めない

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なんか結構長くなったような気がする。

バトルの後に所持バッチを表示することにしたぜ!


ハナダジムまで

どうも、ゴールデンブリッジを歩いている初心者トレーナーです。

 

ちなみにもうハナダに来て3日経ちます。そして俺はカスミさんを探しています。

 

なんでもグリーンさん達と色々喋った次の日にジムに行くと、ジムトレーナーさんが

 

『ごめんね、今カスミがどこかに行ってしまったのよ。私達も探しているんだけど見つけられなくてね…もし見つけたらジムに挑戦したい事を言ってくれたら戻る筈だから』

 

と、ジムに挑戦できない状態になってしまいました。仕方ないねこれは

 

という訳でなんとなくマサキさんというポケモンBOXを作ったすごい人の所にでも行こうかなと向かったのです。

 

で、道行くトレーナーをなぎ倒していたら

 

ヒトカゲ→リザードに進化して

 

ミズゴロウ(ボロボロ)を保護しました。

 

一旦ポケモンセンターに戻ってミズゴロウを預けた後、またマサキさん宅を目指したら

 

『─────』

 

スイクンが目の前にいます。…ええ....(困惑)

 

一応の為に出していたピカチュウが電気袋から電気をバチバチさせていたので辞めさせたあとその場から離れました。

 

そら(なんか待ってそうな佇まいなスイクンを前に)そう(俺みたいな部外者がいたらダメだろう)よ

 

 

あ、ちなみにマサキさんには会えました。やったぜ!

 

 

それで今度は他の所に行こうと思ったらスイクンが俺の服を噛んで上に投げられました、ポケモン戻しててよかったァ!あ、背中にキャッチされたよ

 

そのままスイクンに乗っているとスイクンが向かった場所は電気発電所でした。

 

あ、サンダーも居るやんけ。……あ、カスミさんも居た。

 

「──スイクン!?なんでここに…上に誰かいる?」

 

──あはは、その、こんにちは

 

「…こんにちは、このスイクンはアナタの?」

 

──ただ連れてこられただけです。手持ちでもなんでもない……あっちょバックの中を弄るって!?ボール出してるぅ!?ままままてぇ!!?

 

なんとか取り返しました

 

 

「──アナタに懐いているようだけど?」

 

──何でですかねぇ?

 

「さぁ?まぁスイクンの事だしアナタの事をなんとなく気に入ったか、主にしてもいいと思える程の才能があったか…もしかしたら知らない内に縁を結んでいたんじゃない?…心当たりありそうね?」

 

──……そういや昔焼けた塔を親に連れてこられて、奥まで進んじゃった時になんか像があったんだよな。

 

「触ったの?」

 

──触った

 

「…………それじゃない?」

 

──…………はは、マジかよww

 

 

スイクンは嬉しそうにすり着いて来ています。どうしよ?

 

 

この後カスミさんに相談して、一応ゲットしました。その後スイクンを外に出して自由に行動してもらう事にした。

 

スイクン的にはゲットされたからいいやってなってるみたいでそれに了承、そのまま何処かへ行きました

 

「良かったの?伝説のポケモンよ?」

 

──例え縁があっても今の俺にその実力も度胸もないです。せめて、バッチ8個は取らないとパーティに加える気も今はないです。

 

「……そ、まぁ過ぎた力は身を滅ぼすからね。正しい判断だと思うわ。サーて、用事も済んだし、私もジムに戻るわ。…アナタ、挑戦者でしょ?」

 

──はい。明日お願いしたいです。

 

「OK、なら明日。全力をぶつけて来なさい!」

 

こうして一旦別れました。あ、サンダーは餌あげて撫でさせてもらった。普通に穏やかな性格のサンダーでした。………図鑑見たら特性せいでんきだったからビビったけど…見なかった事にした。

 

 

 

 

そして次の日、俺はハナダシティのジムに来ていた。

 

中に入り、受付をしてしばらく待ったら呼ばれたので案内の元、奥に進むとカスミさんが準備運動しながら待ってました。

 

「来たわね、チャレンジャー!それと、昨日はいい物が見れたわ!ありがとう!」

 

──いえ、それじゃあ!勝たせてもらいます!

 

「言ってなさい!私はハナダジムのジムリーダーカスミ!好きな戦術は水で押して押して押しまくる!アタシに着いて来れるか試してあげる!!」

 

▼ジムリーダー の カスミ が 勝負を 仕掛けてきた!

 

「行きなさいヒトデマン!」

 

「ヘアッ!」

 

「行け!バタフリー!」

 

「フリフリ〜」

 

ヒトデマンLv18

VS

バタフリーLv40

 

「バタフリー!しびれごな!」

 

「ヒトデマン!躱してスピードスター!」

 

だがバタフリーはヒトデマンが動くより早くしびれごなを繰り出しヒトデマンは麻痺になる。

 

「!?……レベル差か…余程育ててるようね、なら戻って、ヒトデマン!」

 

カスミはヒトデマンを戻すとカスミの手持ちが残り一体になった

 

──へ!?なんで!?

 

「ヒトデマンじゃアナタのポケモンには勝てないと判断したわ。その代わりこの子を出させてもらうわ!来て!ギャラドス!!」

 

──はいぃ!?

 

「グォォ!!」

 

ギャラドスLv43

 

──マジか、そういう事もあるんだな…よし、バタフリー!身代わり!

 

「フリ〜」

 

バタフリーの前に身代わり人形が現れた。…これでやるしかない。

 

「ギャラドス、氷の牙!」

──バタフリー、ちょうのまい!!

 

ギャラドスの氷の牙は身代わり人形をあっさり砕いた。だがその間にちょうのまいを舞うことに成功した。…これなら行ける

 

──バタフリーしびれごな!

 

「──何度もやらせるわけないでしょ!!ギャラドス竜巻!」

 

バタフリーの鱗粉は竜巻によってかき消された。だがそれでいい、これで打てる。

 

──エアスラッシュ!!

 

「な!?」

 

バタフリーのエアスラッシュはギャラドスにヒットした。だけどこれで倒れるほど脆いわけない。続けざまにエアスラッシュを指示しようと行動する前にギャラドスが動いた

 

「アクアテール!!」

 

──!?バタフリー躱せ!

 

一瞬指示が遅れてしまいバタフリーにアクアテールが掠る。けどそれはかなりダメージを受けたようだ。なら最後っ屁である。

 

──どくのこな!!

 

「なら竜巻!!」

 

対策はされている。エアスラッシュももう当たらないだろう。なら補助に回すだけである。後続に任せるのもまた団体戦の醍醐味だろ

 

──バタフリー!いとをはく!!

 

バタフリーの糸はギャラドスを巻き付き、行動を阻害した。がすぐさま引きちぎり向かってくる

 

「氷の牙!」

 

今度は躱す事ができずクリーンヒットした氷の牙によってバタフリーは倒れた。

 

──ありがとう。バタフリー、ゆっくり休んでくれ。

 

「……中々に厄介だったわね。けど、負けるつもりわないわよ!」

 

「グォォ!!」

 

ギャラドスがカスミの言葉に呼応するように雄叫びを上げる。俺は次のポケモンをだす。

 

──行け、スピアー!!

 

「スピッ!!」

 

スピアーLv40

 

今のギャラドスに追いつくことは出来る。ピカチュウでも、リザードでも

けど俺はスピアーを選んだ。スピアーはこれでもかなり早い。それに、コイツにはとある技を覚えさせたのだ。

 

──スピアー!!

 

「ギャラドス!!」

 

勝負は一瞬、俺は最適な技を選ぶ。一番の高火力の技を選ぶ

 

──どくづき!!

「氷の牙!!」

 

…………………

 

倒れたのは、ギャラドスだった。

 

勝敗は、バタフリーの糸を吐くで絡んだ糸。

 

それが、一瞬ギャラドスの初速をズラしたのだ。

 

「……私の負け、ね。おめでとう!アナタの勝ちよ」

 

───やっったァ!!よく最後決めたぞスピアー!ポケセン行ったらバタフリーも褒めてやらねぇと!

 

「……それじゃあ、はい。ハナダジムを乗り越えた証、ブルーバッチよ。…これからのアナタの旅を幸があることを祈っているわ」

 

──はい!ありがとうございました!

 

 

ユウキの所持バッチ:2個




かなりバトルに力入れれた気がする。

あ、もしゲットして欲しいポケモンとか居たら感想欄で投げてくれてもいいゾ!ついでに最終的な型もこれがいい!ってのがあれば書いてくれるととても悩んでみるぜ!

あ、普通の感想も書いてくれると助かる。
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