旅させてくれないから家出したわwww   作:ガチャ石は貯めない

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アニポケ要素は、極力出さない方がいいんだろうけどなܸぁ……。殆どがゲーム世界線なんだし。

それはそうと、サトシの手持ちで色々言われそうな気がするけど、今のサトシの手持ちは"アローラチャンピオン"(特別仕様)ってだけなのであまり選出に深い意味は無いです。ご了承ください。


VSアローラチャンピオン サトシ(2)

前回のあらすじ

サトシVSユウキのバトルが始まった。

 

サトシ        ユウキ

ピカチュウ    ‪ ✕‬ライチュウ(アローラ)

カイリュー‪✕‬     ミミッキュ

ルガルガン(黄昏)  ルガルガン(黄昏)

?????     ガオガエン

?????     ジュナイパー

?????     アシレーヌ

 

 

サトシのルガルガンLv??

VS

ミミッキュLv90

 

──ミミッキュ!みがわり!!

「させるか!アクセルロック!!」

 

ミミッキュの《みがわり》は、ルガルガンの《アクセルロック》により失敗に終わる────ことは無い。

 

ミミッキュの特性である《ばけのかわ》により耐え、《みがわり》が成功する。

しかし、その程度で止まる相手ではない。

 

──ミミッキュ!!じゃれつくだ!!

「ルガルガン!躱してストーンエッジ!」

 

ミミッキュの《じゃれつく》は躱され、ルガルガンの前足から放たれる《ストーンエッジ》を叩き込まれる。

 

──ミミッキュ!!かげうち連打!!

「畳み掛けるぞ!アクセルロック!!」

 

しかし、《みがわり》によりダメージを受けなかったミミッキュによる《かげうち》がルガルガンを襲う…!!ルガルガンは、その隙を無くすように素早く《ステルスロック》を仕掛ける…!

 

「キュッ!!」

「ルオァ!!」

 

ガッッッ!!!!

 

そのふたつの技がぶつかり合う───瞬間ッ!

 

「カウンターだ!!!」

 

ミミッキュの《かげうち》を全て避け切り、《アクセルロック》による《カウンター》を放つ!!

 

本来の《カウンター》に、そのような効果はない。しかし、サトシは《カウンター》を使うことでこの瞬間にのみ全ての攻撃を"カウンター"するように仕向けたのだ──!!

 

ズガガガガガ!!!

 

連打で放たれるルガルガンの《アクセルロック》を乗せた《カウンター》!!ミミッキュは耐えることが出来ない─!!

 

故に、その瞬間に放てば良いのだ。

 

──みちずれ!!

 

「なっ!?」

 

ミミッキュの《みちずれ》により、ルガルガンは全身に凄まじい電撃が走り、ダメージを受け気絶する。

ミミッキュ及び、ルガルガンは倒れた。

 

「───ありがとうルガルガン。ゆっくり休んでくれ。」

 

──ありがとうミミッキュ。よくみちずれを決めたな。

 

そうして、2人はボールを構える。そして、同じタイミングでポケモンを繰り出した─!!

 

──ルガルガン!!

「ルチャブル!君に決めた!」

 

ルチャブルLv??

VS

ユウキのルガルガンLv90

 

──ルガルガン!アクセルロックで駆け回れ!!

「させるか!ルチャブル!シザークロス!!」

──それじゃあ追いつけない!!ステルスロックをばら蒔け!!

 

ルガルガンが《アクセルロックで》バトルフィールドを高速で駆け回る!そこに、タイミングを合わせて《シザークロス》を放つルチャブル!!しかし、ルチャブルが来るタイミングで《ステルスロック》をばら撒く!

ルチャブルは《ステルスロック》により、攻撃を受けられ回避する隙を作られてしまい、《シザークロス》は回避された。

 

「やるな!ルチャブル!フライングプレス!!」

──躱せ!!

 

《シザークロス》を躱されたルチャブルは、空中に飛び上がり、空中で決めポーズをしつつ《フライングプレス》を放ってくる!!

ルガルガンは後ろに飛んで躱すが───そのタイミングを合わされ《フライングプレス》は直撃した!!

 

「ルチャァ!!」

「ウルゥォ!?」

 

──ルガルガン!?

「今だ!かわらわり!!」

 

ルガルガンはルチャブルの《かわらわり》を躱せずにダメージを受けてしまう───だからこそ!

 

──カウンター!!!ぶち込め!!

 

────ダメージ覚悟で倒しに行くしかない……!!

 

ルガルガンの《カウンター》により、ルチャブルは吹き飛ぶ……が、軽々と着地した。そして、ルチャブルは堂々を胸を張って立っていた。

 

──(ダメージほぼないんですか!?マ!?ええ....(困惑)………よし、交代──無理だねぇ!?フライングプレスのせいで受け出ししにくいねェ!?)

 

ルチャブルの《フライングプレス》はかくとうタイプの技ではあるが、ひこうタイプの含んだ技でもある。

────アローラチャンピオンが、そんな技の特性を理解していないわけが無い………と、自信を持って言いたいが相手は"彼"なので正直分からないのである。助けて、この人意味わかんない!!

 

──………よし、ルガルガン!!

 

「ガルル!!」

 

やるしかない。ここで切りたくないけど切るしかない。

 

俺は、身につけているZリングに"ルガルガンZ"を付けて、腕をクロスにして構える。

 

──ここで倒さなきゃ、後々面倒なんでな!!ここで倒させてもらう!!

「グルル……!!」

 

「Z技─!?ならこっちだって!!行くぞルチャブル!!」

「ルチャァ!!」

 

サトシもまた、俺と同じように構える。互いにZ技の対応するポーズを取る!!

 

──行くぞルガルガン!!俺たちのゼンリョクでぶち抜く!!!

 

"ルガルガンZ"は"岩Z"と同じ踊り──舞をする。やり方?活きのいいマッスルポーズだぜ!

 

「やるぞルチャブル!!この一撃に俺たちのゼンリョクを込める!!!」

 

対して、サトシが繰り出すのは"格闘Z"。両手によるラッシュの後に、最後の一撃の如く握り拳を突き出すポーズ。

 

そして、互いのポケモンにエネルギーが渡り、俺のルガルガンとサトシのルチャブルはZパワーを纏う……!!!

 

──ラジアルエッジストーム!!!

 

全力無双激烈拳!!!

 

 

 

「ルオォォォォォーーーーー!!!!」

 

ルガルガンが雄叫びを上げると、ルチャブルの周りに巨大で鋭利な岩が現れる!

そして、ルガルガンは飛び上がり、Zパワーを纏いながらルチャブルに狙いを定めて、空中からルチャブル目掛けて突撃する───!!

 

「ルチャァブルゥゥ!!!」

 

対して、ルチャブルは真正面から無数の拳を放ち続け、ルガルガンの"ラジアルエッジストーム"を迎え撃つ───!!!

 

 

強力なZ技によるぶつかり合いにより、ポケモンリーグ全体が揺れる程の大爆発を起こし続けた──!!

 

煙が晴れると、Z技を放った2体は倒れていた。両者共々相打ちとなったようだ………。

 

──ルガルガン!!

「ルチャブル!!」

 

俺もサトシも声を荒らげたが、ただ気絶しているだけだったので、そのままボールに戻す。

 

「最高にカッコよかったぞルチャブル。あとは任せてくれ。」

──ありがとうルガルガン。あとは任せろ。

 

これにより、サトシの手持ちはピカチュウ含め残り3体。ユウキもまた、残り3体残っていた。

 

イーブン……と言うには、ピカチュウにダメージが残っている為、若干ユウキの方が有利である。

 

「次はお前だ!グライオン!君に決めた!!」

 

「グラァイオン!」

 

──行ってこい!ジュナイパー!!

 

 

アローラチャンピオンとの戦いは、やっとの事で後半戦に入ったのであった。




前書きに"ご了承ください"とか書いたけど、カイリューをほぼ出オチさせてる時点で既にアウトな気がしてきた。本当はカイリューをもっと活躍させたかったんです!!(建前)サトシのカイリューの動かし方ワガンネ(本音)

作者「違うんです……!!本来なら突破不可不可能な陣形をいとも容易く突破してきたミミッキュのせいなんです!!」
ユウキ「と言っても、ばけのかわがあるから何とかなると思うけどね。うん。」
作者「カウンターシールドがその程度な訳ないだろ…………!!!!!」

………もっと交代とか駆使して色々やらせた方が良かったかねぇ……??

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