旅させてくれないから家出したわwww   作:ガチャ石は貯めない

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クチバジム前まで

──アイエー!?レッド=サン!?ナンデ!?レッド=サンナンデ!?そしてタマゴ=サンもナンデ!?

 

「………………落ち着いて」

 

──あ、はい。

 

どうも、初心者トレーナーです。クチバシティについてポケセンに行ったらレッドさんがいました、タマゴ抱えて。タマゴ孵化中によったのかな?

 

──あの、一体なんでここに?

 

「……君に、贈り物。」

 

そう言いながらタマゴを差し出してきたレッドさん。俺は受け取ったけどどうすりゃいいんだ?

 

──えっと?

 

「………君の新しい仲間にしてあげて。」

 

──…………わかりました!

 

▼レッドさんからタマゴを受け取った!

 

俺はタマゴを孵化させて育てることにしたぜ!レッドさんもそれを望んでるみたいだし!

 

「………ジム戦、頑張って。マチスさんは、強いから。」

 

───はい!また!

 

「………またね。」

 

レッドさんは帰っていきました。……相変わらずあの人、無口なんだな〜。頑張って喋ってくれてるから何とか意思疎通出来てるぜ!

 

さて、ジョーイサーン!!タマゴの育てかた教えて〜!!(知ってるけどその筋の人に詳しく聞きたい慎重派)

 

 

 

 

レッドside

 

「……………」

 

レッドはポケセンを出るとマサラタウンにリザードンに乗って帰った。帰るとグリーン達にタマゴを渡したことを伝え、オーキド博士のところに寄った。

 

「……どうやら、渡せたようじゃな」

 

「…………」(。_。`)コク

 

「そうかそうか、あの子。どうじゃった?」

 

「………………強くなってた。」

 

「……ほう。今は、三つ目のジムとグリーンから聞いたぞ?どうじゃ、勝てる見込みはありそうか?」

 

「…………………負けないと思う。僕がマチスさんに挑んだ時より強いから。」

 

「……なんと、お主がそう言うか。レッド程のトレーナーからそう言われるあの子は、もしかすればお主を超えとるかもしれんのぅ?」

 

「……………負けない!」

 

「ほほ、そうじゃな!なら、グリーンと修行でもするか?」

 

「……する。行ってくる!」

 

「うむ、行ってらっしゃい。…………グリーン。今いいかの?」

 

オーキド博士はグリーンに電話をかけた。グリーンはすぐに電話に出て要件を聞いた。

 

『ったく。勝手に言いやがってよー。いいぜ!レッドの相手は俺しか出来ねぇからな!』

 

「うむ、頼んだぞ?」

 

『任せろ!ついでに暇なジムリーダーも巻き込んでやるぜ!』

 

「………程々にな〜」

 

ブツン……

 

「……すまぬユウキ君。どうやら下手にエンジンを掛けてもうたようじゃ。」

 

そう、空に向かってつぶやくオーキド博士なのであった。

 

 

 

 

 

 

ユウキside

 

───クシュン!!

 

「ザド!?」

 

──ああゴメンリザード。……風邪か?もしかしたら誰か噂してるんかね〜?……暴れすぎたか?

 

「ザド?」

 

──ああ大丈夫!!さ、修行を続けるぞ〜!

 

ユウキはジョーイさんにタマゴに関する事を聞いてから用意を済ませてポケセンを出て、近くで修行していた。

 

(これから、電気タイプと戦うんだ。地面タイプの技は1つ2つないと勝てねぇ!だからディグダの穴でディグダ達と戦って地面タイプの技の使い方を見様見真似で覚える!!これしかない!)

 

───行くぞ、地面技を覚えに!

 

それから一週間、彼は穴から出てくることは日が落ち夜になる以外では無かった。

 

そして穴から出てきたユウキはポケモン達はポケセンで回復を済ませてもらうと、しっかり準備をしてクチバジムに向かうのであった。




一応ニドリーノ居るから地面技を覚えさせようと思えば覚えるけどリザードにも覚えさせて起きたい。起きたくない?

タマゴの中身は誰だろな〜?

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