すみませんでした、更新することを忘れゲームや大学の課題をやっておりました。
とりあえず、ちょっとずつしますので手放さないで
ー直樹自室ー
あれからというもの最近はハルさん絡みのおかげで他の女子からのアプローチが激しい気がします。
元第一部隊の同期だった、アリサは配属当初は馴れ合う気は無く、孤立していたけれど僕とアリサとの新型による共鳴により和解、前支部長との戦いの後。
アリサ『直樹さん、私はあなたを尊敬しています。』
みたいな言葉を残した。今思うとあの時のアリサの顔は真っ赤になっていたかもしれない。
ハルオミ「尊敬、ねぇ」
コウタとソーマ、それにハルさんを混じった男子会で僕はお題にされた女子達で持ち切りだった。
直樹「で、まだ続くのですか?」
コウタ「だってお前の奇跡のような口説き方を今聞いてるんだぜ」
ソーマ「口説き方ってなんだよ」
ソーマの冷静なツッコミのお陰か、次の話題になった。
ハルオミ「次は、そうだな、葦原ユノの出会いかな」
直樹「まぁ、これでも楽しく出来るから不思議ですけど」
ユノとの出会いは極東支部から離れて、血の力があるとブラッドに引き込まれてから数週間経ったある時に局長がフライアに連れ込んだのが始まりだった。
アリサみたく告白みたいな事を受けたのは螺旋の樹での死闘の後。
ユノ『私はあなたと出会った事を忘れません、ですから今度ご一緒に……』
の言葉の後を未だに聞いていなかった。
コウタ「もういっそのこと、二人に告白しろよ」
ハルオミ「極東初、二重結婚かぁ、いいなぁ」
すると、ソーマがハルさんのみ鉄拳を食らわせた。
ソーマ「普通は出来ねぇよ」
ハルオミ「夢見るぐらい、いいだろう?なあ」
同意を求めようとこちらを見るが、僕は目線を逸らしソーマがいれてくれたコーヒーを口にする。
ハルオミ「最後にヒバリだな、あれは俺のお陰と言っても過言ではないな」
っとドヤ顔を決めてくるのでそれを無視して話そうと口を開こうとしたら。
『ちょっと!もっとあっち行きなさいよ!』
『そうはいきません、私の話をした時点で勝ち組です』
『勝ち組って……まだ先輩にも告白してもらってないくせに!』
『私に向かっていい度胸ですね』
『わ!ごめんなさい、だからそれだけはー!』
ハルオミ「ここで終えるか」
直樹「……ですね」
ハルさんのまともな意見により男子会の幕をおろした。
ー???ー
「対象を発見、遅かったか」
雪が舞うこの地域では、私の今の格好だと寒いけれどアラガミ化は危険、なる前に救う手筈だけど。
『対象、アラガミ化!リヴィさん神機に適合してください』
任務を続行する
「っとと、鎌使いの神機使いが来ていたのね、なら私の出番は無いわね」
この地域に二人の神機使いが居たことはまだ誰も知らない
直樹に続く第二のオリジナル神機使いが登場しました、性別は女です。
なんとこの子こそ作者が操っている子にしようかと思います。
ではでは