どうも作者っす。
今回はアニメに登場してた極東支部の新型君
空木レンカです。アニメを見ていたらふと直樹と関わりたくなりました。
なのでまだ性格を理解出来てないので不手際だと思われますが、何かありましたらご報告してください。
新たなる神機使いは前話に出てきた女の子っす
ー支部長室ー
レンカ「博士、俺をここに呼ばれた理由を教えてくれ」
ここは支部長室、俺は榊博士に呼ばれ民間人の救助を早めに終わらせてやってきたのだった、ここ極東は色々な事件に巻き込まれている。
例えば前支部長の汚職、アラガミ化したリンドウを救出さらには螺旋の樹、それを目につけた本部の情報管理局は近々ここにやってくるのだが。
もしかしたらそれを言うためか?
サカキ博士「実は君にブラッドアーツを取得さようかと思ってね」
ブラッドアーツ。
俺と同じ極東支部の新型神機使いが血の力『喚起』により、コウタやカレル、ジーナまでもが扱えるブラッドバレッドとは違い。
リンドウやソーマみたいな近距離型神機使いに扱えると聞かされ、俺も扱えるのかと思うと今まで倒せなかったアラガミを倒せる。
レンカ「分かりました、神薙直樹と任務をすればいいんですか」
サカキ博士「そうだね、こちらも直樹君に伝えておくよ」
そして、定例報告をした俺は神薙を待つことにした。
ー???ー
リヴィ「くっ……」
対象のアラガミを撃破、ただしそのアラガミにより腕輪を消失、直ちに帰投する。といつものように報告していると適合された神機の記憶が溢れる。
『君は?』
『僕は直樹です、あなたの娘さんが危機にさらされていたので助けました。』
これはこの神機の適合者と極東の神機使いか?
『これはどうもありがとうございます』
『いえいえ、これもブラッドアーツの強化するためにしてる為に軽くしているだけです。』
ブラッドアーツ?はて聞いたこともないのだな。
「リヴィさん!応答してください!」
はっ、いけない。
リヴィ「すまない、次はどこだ」
「次は極東支部です、極東支部では神薙がいます」
神薙とはあの人か、極東支部の新型か
リヴィ「極東支部か」
ーラウンジー
「懐かしいわね、極東支部も」
見慣れない人だなと直樹は遠くから見ていた、するとソーマが僕の肩を叩いてくれた。
ソーマ「あいつは奈央、支部一とされるほどの強さだ」
つまり僕よりも強いのかなと、思っているとソーマがある程度の実力を教えてくれた。
ソーマ「短剣を扱い、なおかつブラストによる回復支援、まぁ一言で言えばお前と同じくらいの実力だ」
レンカ「あんたが神薙か」
するとエレベーターからまたも知らない人が声をかけられた。
レンカ「空木レンカ、あんたと組んでおけと言われた」
ソーマ「博士の野郎、ブラッドアーツ関連か」
なるほど、博士から聞いた空木レンカってこの子だったのか。
奈央「その話、私にも聞いてもいいかな?」
違っていたらすみません!
さて奈央をハーレム計画に加えるかそれは後のお話って事で。