ことよりもこれを書かねば。
極東支部ーアリサの部屋ー
アリサ「どうぞ、汚い部屋ですが……」
アラガミ討伐後で直樹が久しぶりにアリサの部屋に行きたいがことの発端だが、アリサは部屋の片付けをしてないので衣服や雑誌やらの物が散らかっていた。
直樹「突然、部屋に押し切ったのは悪かったよ」
直樹もこの有様を見て素直に謝ろうとするけれど。
アリサ「むしろ、これでいい……訳がないじゃないですか!!」
アリサ自身もいい加減に部屋の掃除はしようと心に決めたのかな?
直樹「アリサは相変わらずですね」
アリサ「嫌味ですか?」
直樹「いや、そんなつもりじゃ……」
嫌味に聞こえてしまってたようだったがこんなに慌てるアリサを見ていると……。
直樹「初めて会った頃のアリサとは別人だな……」
直樹は極東支部でアリサが配属された日を思い出していた……。
アリサ「あ、あの時の事は忘れてください!」
必死にあたふたするアリサを直樹は。
直樹「お、落ち着いてください、アリサ」
アリサを落ち着かせようとしていたら突然。
『直樹さん、ここに居ますよね?』
その声は直樹がアリサの部屋にいる事を知ってる口調だった。
直樹「この声は……、ユノか」
アリサ「え、ユノさん!?」
ユノがここへ帰って来ていたと直樹は思っていたがアリサは部屋の状況を知られたくないがために。
ユノ『直樹さんが居るのはわかりました、今はアリサさんに譲りますね』
アリサ「う、うん」
そう言ってユノはどこかへと行ってしまった。
直樹「ユノ、帰ってきてたんだ……こりゃコウタ喜ぶな……」
アリサ「コウタさんなら喜びますね……」
ーラウンジー
コウタ「っくし、誰だ?俺の事言ってる奴」
ソーマ「知るか」
リンドウ「案外、女だと思うぜ」
コウタ「マ、マジか……」
サクヤ「うふふ……」
リンドウ「……、すまん、ちょっと行ってくる」
ソーマ「死ぬなよ」
リンドウ「あぁ」
ー医務室ー
エミール「うわあああ……、はっ、僕は一体」
ーアリサの部屋ー
直樹「随分、片付いたんじゃないかな?」
一時間も後片付けの手伝いを続けていた、アリサも納得のいく出来でもある、するとドアから
ユノ『アリサ?私です』
ユノはノックをせずともアリサとは仲がいいためドアから声をかけることにしているので直樹は違和感なくユノの出迎えをした。
直樹「ユノ、お帰り」
アリサ「お帰りなさい」
ユノ「ありがとう、2人とも」
3人はそれぞれの会話を始めることとなった……。
ー医務室ー
エミール「……、ここは医務室か……」
何が起きたのかこのエミールにも分からない……、こんなことはいくつかあったんだが。
エミール「すぅ……、はぁ……」
落ち着こう、そうだ紅茶を飲もう。
そして傷が癒えたら、エリナに聞いてみるか。
二ページ目です(´・ω・`)
エミール登場はネタです、文字稼ぎです。