ゴッドイーター2 あなたと私の日々   作:キリイオ

3 / 14
貢献してたら、ラスボスまでたどり着いたけど死にました俺氏

何なんだよあれ、死ねるやん

とまぁそれを置いておいてこれを書かねば


2.直樹とハルさん

ー医務室ー

 

エミール「はっ、我が神機は何処へ」

 

リッカ「あ、ちょうど起きてるみたいだね」

 

エミール「おおっ!リッカではないか、どうしたのだ」

 

リッカ「うーんとねエミールの神機についてなんだけどね……」

 

エミール「ふむ、それについて聞きたかったことが……」

 

リッカ「エリナやハルさんに聞いてみたら……エミールの神機が無くなってたんだって……」

 

エミール「……」

 

リッカ「ああ!!エミール!!しっかりして!!」

 

ーラウンジー

 

ハルオミ「惜しかったな……、もう少しで……」

 

カノン「何やってるのですか?」

 

ハルオミ「いや……、お前には関係……あるな」

 

カノン「え?」

 

ハルオミ「っよし!カノンあれで直樹と行くぞ!」

 

カノン「ええ!!あの格好で直樹さんとですか!?任務には行きたかったのですけど……」

 

ハルオミ「何だ?アリサやユノに取られても知らんぞ」

 

カノン「うぅ……、分かりました……」

 

ハルオミ「それでこそ、我が部隊のエースだ」

 

ーアリサの部屋ー

 

アリサ「そろそろ、任務とかに戻らないと」

 

直樹「おや、もうそんな時間?」

 

時計を見てみると12時を回っていた、ユノは2人があの後、資源を集める任務を継続してる事を聞いてるので

 

ユノ「名残惜しいですけど仕方無いですね」

 

アリサ「榊博士にでも会ってみたら?」

 

挨拶をせずここに来たユノはアリサの意見に賛成したようだ。

 

ユノ「任務が終わったらまた……」

 

直樹「あぁ」

 

アリサの部屋を出て見送ると、入れ違いでハルさんがやってきた。

 

ハルオミ「お、グッドタイミングか」

 

アリサ「ハルさん?」

 

するとハルさんは僕の肩に手を回して、アリサに聞こえない程度の声で

 

ハルオミ「聖なる探索に付き合え」

 

直樹「またですか?」

 

ハルさんの聖なる探索には答えが見つけられずに困っていたけど、アリサの前なので。

 

直樹「今回はどんな任務ですか?」

 

ハルオミ「あぁ、そっか……、今回は……堕天種だ」

 

つまり、カノンの衣服で堕天種に勝てるかを検証しに行くらしい。

 

直樹「分かりました、3人で行きましょう。」

 

アリサ「私、行けます。」

 

ハルオミ「ごめん、アリサ……こっちでメンバー決めちゃってて」

 

こう言ったハルさんはアリサがいると支障がでるとふんでるみたいだ。

 

アリサ「分かりました、私は別の任務に行きます」

 

直樹「頑張れよ」

 

別行動になったが頑張れよって言われたのがうれしくて顔が真っ赤になってたのは別のお話。

 

ー医務室ー

 

エミール「はっ!」

 

リッカ「あ、起きたみたいだね」

 

エミール「我が神機は!?」

 

リッカ「ハルさんが直樹とカノンを連れて取りに行ってくるみたいだよ」

 

エミール「我がライバルのあいつまで手を煩わせるとは……なんたる不覚……」

 

リッカ「後でお礼言ったほうがいいよ」

 

エミール「そうだな、僕が愛してやまない紅茶を……」

 

リッカ「よかった……元気になって」




以上です(´・ω・`)

ハルさんってこんな感じかなっと思い執筆した。

さてラスボスに挑戦しよう。
次回について一応考えてるんですが
エミールの不幸について、誰か妙案ないですか?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。