レイジバーストではオンラインやっててもやる事を失いました。
ブラッドアーツあげてもなぁ
ーブラッド区画ー
直樹「あれ?これ、この前の」
部屋の整理をしていると、とある紙を見つけたこれは前にユノのファン(ロミオ)に書かされたんだったけ?
とふと思っていると。
「あの直樹さん、ユノです」
噂をしたらなんとやら、ユノが僕の所に訪れた。
直樹「入って、今お茶用意するから」
ユノを部屋に入れブラックコーヒーを用意する、するとユノがさっき見つけた紙を見た。
ユノ「これって、直樹が書いた私宛ですか?」
直樹「まぁ、そうですね」
ユノのファン(ロミオ)によって書かされた事をあえて伏せていると。
ユノ「嬉しい……、でもどうして出さなかったのですか?」
直樹「僕は神機使いですし、出せるほど暇ではなかったですよ、こうして会えるのも偶然ですし」
ユノと初めて会えたのは局長が何かをしてくれるためなのか私情なのかは置いておいて、フライアにお邪魔した時くらいだった。
ユノ「そういえば、ロミオさんのありましたよ」
直樹「生粋のファンだったから、出せる余裕あったんじゃないかな?」
ロミオは頼れない所もあるけれど、皆を仲良くできたのはロミオのおかげっと言っても過言ではない。
ユノ「あの事件の後も私、フライアにお邪魔してるのですが、何かおかしいのですよ」
直樹「え?どういう事ですか?」
ユノは最近のフライアの様子を伝えた、フライアは本部の情報管理局により、届出を出さない限り立ち入りを禁じられていることを知った。
直樹「榊博士に聞いたのですが、なんでも近々情報管理局がこちらに訪問すると言ってました、まさか関連してるのかな?」
ユノ「うーん、こっちの事はよくわからない」
すると、ドアの向こうから
コウタ「おーい直樹、榊博士がお呼びだってよ」
直樹「コウタか?分かった」
後片付けを済まし、ユノをサツキさんのとこまで連れて行った。
ソーマ「ん?」
サツキ「あなたが、ソーマ・シックザール博士ですか?」
ソーマが頷き、サツキはメモを取り出しいかにもインタビュー風にソーマに聞く。
サツキ「父親から跡を継いだと噂されてますが」
ソーマ「何だ、その事か」
直樹「サツキさん!」
インタビューの途中だが、いいところで直樹が来た
サツキ「ではまた今度ね、ユノ!」
ユノ「分かってるよ!」
そして二人はどこかへ向かった。
直樹「ところでソーマ、ロミオの神機は大丈夫?」
ソーマ「大丈夫だ、今のところ異常はない」
何かが予感し、直樹は不安を除くために神機の事を聞いた、これがただの不安でしかないことを祈って
乗り切ったぞ!