■登場MS
―連邦サイド―
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『ガンダムJ』
・型番/RJ-X
・重量、身長/8.1t、15.7m
・兵装/ビームサーベル×2、ビームライフル、ビームシールド
頭部バルカン×2、ヴェスバー(後に追加)
・特徴
もともと、連邦に売り込むために制作されたために、量産型を視野に入れた構造に
なっている。そのため機体そのものは非常に扱いやすい仕様になっている。またパ
ーツをブロック単位で構成することで、被弾による誘爆も防ぎ、さらにその部位ご
とには少量の火薬が仕掛けてあり、被弾などして使い物にならなくなったパーツを
強制的に除去できる。
二人乗りのMSであり、一人が機体の操縦をして、もう一人が補助をする。一人乗
りでも運用はできる。
二人乗りであることを生かした、識覚を向上させるシステムを実装しており、敵機
の早期発見、反応速度を向上する。
ただし、パイロットの相性により、敵機察知能力が上下するために安定性には欠け
る。
二人乗りのため、コックピット内は窮屈になってしまっている。
後にヴェスバーが装備に追加され、火力の底上げがされる。
両肩にハードポイントを設けて、右肩にヴェスバーの砲門、左肩にバランサーと放
熱フィンを装備させた。
重量はかさんだが、バランサーを装備したおかげで、機体の安定性は向上している。
また、補助スラスターの機能も備えており、機動力も向上している。
ヴェスバーの威力自体は非常に高いが、バランサーで制御しきれず撃つときに照準
がぶれるという欠点がある。そのため、ヴェスバーを発射する際には、機体コント
ロールを行う者がマニュアルで機体制御をする必要がある。
また、機体のジェネレーターと直結して使用したり、機体重量の増加に伴う機動力
の向上が稼働時間を短くし、機体の使いやすさといった長所を台無しにしてしまっ
た。
べつにプロペラントを脚部とバックパックにとりつけた、重装型が存在する。
・外見
全体的にコンパクトな外観をしており、小型でありながら機動力は高い。戦争初期
においては、高性能機として、敵側を圧倒していた。
Jという名には、「Junction:連結、接合」と「Jupiter:木星」の両方の意味がこ
められている。
「Janus:ヤヌス、ローマ神話の神」
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『ガンダムJ偵察仕様』
・型番/RJ-X-B
・重量、身長/不明
・兵装/ビームサーベル×2、頭部バルカン×2、小盾、ビームニードル
ビームピストル、ビームシールド発生機×2
・特徴
コロニー内戦闘並びに、偵察任務を想定した装備。
両肩にアンテナをとりつけセンサー等を強化し、安定翼も増設された。
センサー系に影響を及ぼすビームシールドは普段使用せず、ビームシールド発生機
は両腰にとりつけられた。
防御にはより機体の機動力を重視するために小盾が取りつけられている。また、盾
にはビームニードルという隠し武器があり、敵機を爆発させずにコクピットだけを
潰すことを想定された兵器である。
両腰のビームシールド発生機にはエネルギーを蓄えることができ、手裏剣のように
して、相手に投げつけることが可能。
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『マリ(仏語で夫)』
・型番/F92-01
・重量、身長/10.1t、17.9m
・兵装/ABダガー×2、ABソード×2、ブラストライフル、小盾×2
頭部バルカン×2、ABスピア、シルフ
・特徴
F92となっているが、実際はJの機構を強く引き継いだ機体である。
連邦のMSでオキスタンフレームを実装した第一号機。ビーム兵器を一切搭載せず
実体弾、実体刃兵器で兵装を統一されている。
兵装が重くなるの考慮して、装甲を分厚くし、スラスターを巨大化して機動力を
補うなどの措置がとられている。
遠隔BWCSがとりつけられ、02と連動しており、緊密な連携がとれる。
コアブロックシステムが採用されている。
・外見
背部の稼働スラスターが特徴で、F91などのものよりも巨大である。無骨な外見が
特徴。
青いラインが入っている。
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『ファム(仏語で妻)』
・型番/F92-02
・重量、身長/7.7t、17.8m
・兵装/ビームブロードサーベル×2、小盾×2、頭部バルカン×2、BBS、
リーブル、ビームスラッシャー
・特徴
一号機が実弾仕様なのに対して、こちらはビーム兵器ばかりを実装している。コア
ブロックシステムが採用されている。
・外見
F91をスマートにした感じ。
赤いラインが入っている。
コアファイターに大型スラスターが取り付けられており、取り外しがきくようにな
っている。スラスター装着時はコアブースターとなる。
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『ガンチェイス』
・型番/F-81
・重量、身長/
・兵装/ビームシールド、ビームサーベル×2、ビームライフル、
ビームランチャー×3、頭部バルカン×2(後に)ビームスピア
・特徴
『GUNCHASE』
サナリィがJを参考に作り出した量産型MS、どちらかというとFシリーズより
Jシリーズの構造に傾倒している。
Jよりも高性能なジェネレーターを装備しているため、ジェネレーターの数を一基
に抑えることに成功した。
連邦の量産機で初のビームシールド搭載機となっている。
本来なら背部にはヴェスバーを取り付ける予定であったが、予算の関係上ジェネレ
ーター直結型のビームランチャーを二丁とりつけられた。
これにより両手と背部のビームランチャー二丁の四つの砲門から攻撃できる。
・外見
サイキ小隊の面々に乗ってもらう予定だったようで、機体色は青
シルエットはF91に似ている。
chase:英語で「追う、追いかける」の意味
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『ガンレイサー』
・型番/F-81α
・重量、身長/
・兵装/ビームシールド、ビームサーベル×2、ビームライフル、ビームニードル
ビームスピア、頭部バルカン×2
(フライングアーマー)
ヴェスバー×2、レールキャノン×2、八連装ミサイルランチャー
・特徴
『GUNRACER』
ガンチェイスのカスタム機。コア・ブロックシステムが採用されている。それはコ
クピット部分をF90Y型のものに換装したからである。ならびに頭部にはバイオ
コンピューター。コクピットはJと同様副座式になっている。ただしBWCSは、
オミットされている。
F90の換装パーツを集合して作られた重装フライングアーマー《HWA》――
(Heavy Weapon Armor:ヘビーウェポンアーマー)を装着できる。副座式になった
のはその複雑な火器管制を補うためのものである。そのフライングアーマーにはミ
ノフスキークラフトもとりつけてあり、重力圏内の運用を前提としてある。
またフライングアーマーをとりはずして、通常通りのモビルスーツの運用もできる。
ドッキング方法はフライトボードを介して行う。
・外見
基本は白
・捕捉
パイロットがラウニに変更されるにあたって、副座はとりはずされ、HWAもオミ
ットされる。
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『ジェガン』
『ヘビーガン』
『Gキャノン』
―ジオンサイド―
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『アルエット(仏語でひばり)』
・型番/ZX-O-01
・重量、身長/7.6t、14.9m
・兵装/ビームサーベル、ビームライフル、ビームシールド
・特徴
「オキスタンフレーム」を採用した一号機。格闘戦に主眼をおかれて制作された。
・外見
シャア・アズナブルのパーソナルカラーである赤を採用している。背部から突き出
たスラスターが特徴。
アルエットはコードネームで、ジャンヌ・ダルクと呼ばれる。
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『バルバール(仏語で野人)』
・型番/ZX-01
・重量、身長/8.1t、14.4m
・兵装/ビームサーベル、ビームマシンガン、ビームシールド、グレネードランチ
ャー×4、ロングビームアックス
・特徴
アークジオンの主力機。量産機ながら小型で、機動力がある。
最大の特徴は過去に強奪したF90を参考に作られたハードポイントの存在である。
これにより、装備をとりつけるだけであらゆる状況に対応できる。
・外見
一年戦争期に開発されたザクを意識されてつくられた機体。
パーソナルカラーはグレイ、指揮官機には角がつく。
―MSV―
高機動型/
偵察仕様型/
重装甲型/エスパドンの試作機。アーマーの実験用のため、バルバールの機動性を
損ねないように被弾率の高い部位にだけ取りつけられた。
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『テトロドン(tetrodon:仏語でふぐ)』
・型番/ZX-04
・重量、身長/不明
・兵装/ビームサーベル×2、ビームマシンガン、ビームシールド、グレネードラ
ンチャー×4、ビームランチャー
・特徴
バルバールの発展系。ハードポイントが削られ、より機体の性能を追求した。
パイロットの腕による偏向性をなくすため、あらかじめインプットされたモーショ
ンパターンの組み合わせによって、操縦できる。そのため複雑とされていたモビル
スーツの操縦が容易になった。
また戦う機体によってモーションパターンを変えられ、自分でモーションパターン
を構築できたりもする。
マニュアル操縦とオートマチック操縦の違いのようなものである。
・外見
一年戦争期に開発されたザクを意識されてつくられた機体。
パーソナルカラーはグレイ、指揮官機には角がつく。
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『エスパドン(espadon:仏語でかじき)』
・型番/ZX-03
・重量、身長/
・兵装/ビームショットランス、ビームサーベル×2、ビームガン×2
ビームシールド×2
・特徴
アークジオンが開発された《私掠艦搭載型突貫兵器》
バルバールを基として、ハードポイントに見直しがされ、全身をリアクティブアー
マー《アミュール》で覆った機体。その装甲は特殊なビームコーティングが施され
ている。また、駆動系もビームに耐性のある布で覆われているため、ビーム兵器の
耐性はきわめて高く、実弾兵器への耐性も並以上である。
機動性を無視した徹底的な重装甲が施され、並の兵装では傷がつけられない。
重装甲化で鈍重になった機動性は《B・F・A(バッファ)》というフライングア
ーマーに乗ることで解決されている。(以下バッファと略す)
バッファには両舷にビームガンを搭載し、前面にビームシールドを張れる。
兵装もビームショットランサーという兵器で、ショットガン(散弾)と突撃槍形態
を使い分けられ、重装甲とバッファの機動力を生かした突貫戦に重点を置かれてい
る。
またリアクティブアーマーをパージすることで通常戦闘も十分にこなせるため、そ
の戦地適応力はきわめて高い。
・外見
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『エグゾセ(仏語で飛び魚)』
・型番/ZX-02
・重量、身長/8.6t、15.1m
・兵装/ビームサーベル、ビームライフル、ビームシールド、グレネードランチャ
ー×2、ビームハルバート
・特徴
アークジオンの士官専用機。そのため高機動でパワーもある。
・外見
モノアイだが、西洋の騎士のような外観が特徴。カラーは黒
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『アルバトロス(仏語でアホウドリ)』
・型番/ZX-O-02
・重量、身長/8.9t、15.7m(ベックの重量、身長は含まない)
・兵装/ABサーベル、ギガランチャー、Iフィールド、八連装ミサイルランチャー、
ビームライフル(モビルスーツ戦のときに実装)、可動式シールドスラス
ター×2
・特徴
オキスタンフレーム採用二号機。
アルエットと違い実剣と実体盾を装備させた。
また背後にはスラスター兼シールドの機能を持ったブースターがついており、可動
式になっており、稼働する範囲ならば敵の攻撃が防げる。
オキスタンフレームの弱点である稼働時間を補うためにベックという支援兵器が存
在する。
・外見
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『イロンデル(仏語でツバメ)』
・型番/ZX-O-03
・重量、身長/9,3t、16.0m
・兵装/ビームサーベル、ビームライフル、ビームシールド
・特徴
オキスタンフレーム採用三号機。
・外見
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『ルー・ガルー(loup-garou:仏語で狼男)』
・型番/―
・重量、身長/―
・兵装/ビームサーベル、ビームライフル、ビームシールド、ヴェスバー
・特徴
F91を改修した機体。金属剥離効果を応用した技術が見られるが不明の部分が多
い。
・外見
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