気をつけたいですね・・・
はい。今回も説明回です。内容としては
前話にて書きそびれた(後述)の内容の
・【前の地球】という部分
・【魔力】について
の二つは書きます。あとは字数次第かな。ネタバレ多いし。
んじゃ前の地球について。
すっごい簡単に書くと【ジョジョ六部のプッチ戦】です。運命が一巡した感じ。をめんどくさくしました。何があったかというと、
闇の女王(水晶から響き渡る声)と地球軍との戦争が開始
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妖精界が闇の女王の侵攻を感知
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二人の少女を星の守り人に任命
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戦場が一度妖精界に移る
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星の守り人の内片方が死亡、その命を使い
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地球軍、妖精界の事など知らない為
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東雲螺旋、事実を知らないので人類側として参戦
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(魔力について語る時に並行して記述)
この時闇の女王陣営も残り僅かになるまで殲滅済み
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螺旋VS闇の女王の一騎討ち
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螺旋、闇の女王共に命があと僅かになるまで消耗線を繰り広げる
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人類側の当時の軍隊長、螺旋に対して意識外からの奇襲
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螺旋はこれに対抗し軍隊長を即死させ、その勢いで闇の女王にも攻撃を与える
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反動で両腕を欠損、闇の女王も瀕死となる
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闇の女王、撤退する(この時攻めていれば勝っていた可能性もあるが螺旋の力を甘く見なかった為安全に勝つ為撤退した。その為生還を果たす)
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螺旋、刀に付与し、様々な生物から吸収した魔力を全て使い時空を進めて宇宙を一巡させる
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その為生き残った1割は死滅、尚地獄と妖精界は厳密には違う時空の為一巡の影響を受けず。
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その為明確に存在する歴史が縄文時代から始まった
↑
がこの作品の地球です。しかしその事を知ってるのは闇の女王だけです。それから東雲の一族はなんとか血筋を残しましたが外部と血を混ぜてるので実は美麗は先祖帰りなんですよね。しかも現地球では無く旧地球の。そうです、螺旋の生まれ変わりです。なので旧地球の映像を夢として見るわけです。
となると一つ矛盾が生じる訳ですね。九話【4-2 同上(話題のあの人)】の中の
『頭に過ぎるはいつかの夢。とある戦場、刀が無数に朽ち果てた世界。数多の同胞の死体と、数多の怪物の死骸の中央で相対するは二体の化け物。一体は人の形をしている剣士。白い髪に青い瞳、袴は緑で指輪の宝石は黒である。瞳は充血しており、額から血は流れもはや今立っている事でさえ奇跡であると傍目からは見えるだろう。そしてもう一体の化け物は巨大な女だった。彼女は自らの身体を闇で纏い、それを飛ばしながら対応していた。遠距離と遠距離の戦いは決着が付かずに長い時が過ぎる。人型の化け物は自らの魂を燃やしこれまでで最高とも言える一撃を放ちその魂の火を消した。相対して女の怪物はその一撃を受け尚も動こうとしたがその先へと身体が進まない。よってこの戦は勝者の無い戦となった』
の中の【その魂の火を消した】の部分です。これはまぁ少し死んでました。ですが意地で戻ってきて時空の加速をした訳です。なのでその戻ってきた後については美麗も夢を見ていません。インキュベーター居たら見せることが可能かなと思います。
以上が前の地球についてです。戦争以前?我々の世界と変わりないですよ。特に何かファンタジーな出来事があったわけではないですし(あったはあったけどそれは裏社会なのでスキップ)ね。まぁ平安時代の時は陰陽術は実在してたりはしてます。
では魔力について
魔力とは魔法を使用する際に必要な力であり理の力(以降理力と記載)の中でも最も使用が簡単な力で有る。全ての人間が生まれながり多少の差異事あれど魔力を保有している。それを覚醒させた者たちが【魔法使い】である。魔力には【属性】と【特性】が存在する。
属性は十三に分別される。【基礎六属性】と【応用六属性】、そして【無属性】の十三である。
【基礎六属性】とは【火】、【水】、【風】、【土】、【白】、【黒】である。それぞれ読んで字の如くの効果を持っているが【白】は【回復などのバフ】であり、【黒】は【毒などのデバフ】である、という部分が存在する。
【応用六属性】とは【炎】、【氷】、【雷】、【岩】、【聖】、【魔】である。それぞれ【燃焼】、【氷結】、【嵐】、【頑強】、【神聖】、【邪魔】という意味がある。基本的には基礎六属性の派生である。
【無属性】とは【身体強化】や【空間魔法】を使用する所謂【目に見えない魔法】を用いる魔法が当て嵌まる。正確には空間魔法はまた別なのだが使用できる者が限られており誰も真実には気が付かない為無属性と扱っている。
その真実とは空間魔法とは【時空属性】という【十四番目の属性】を用いているのだがその波長は無属性や闇属性に似ている為気付かれていない。
さて、先程【理力】という言葉を出した。つまり他にも力がある訳だ。これに関しては作者の過去の小説にて用いた概念をそのまま引っ張ってきた物であるが確認するのも億劫だと思うのでここでも記載しよう。
魔力・・・前述
妖力・・・主に妖怪等が使用する力。幻覚などに長けている傾向である
呪力・・・主に陰陽術等で用いられる力。呪術廻戦での扱いとほぼ同じである為そちらを参照して貰いたい
霊力・・・主に死者が用いる力。魂力との違いは生者が使用した場合死に至る危険性がかなり高い、と言う点である。生者は輪廻転生に賭けているのでその魂を傷つける訳にはいかないので魂力を使わない、という差異もある。
魂力・・・主に死者に対して使う力。霊力との違いは死者が使用した場合輪廻転生出来ずに抹消される危険性がかなり高い、という点であるが転生したくない魂が最後の土産に(冥土の土産とは言えない)用いる場合もかなりある。
天力・・・主に天界にて用いられる力である。基本的には魔力と差異はないが全ての天法(魔法の天力版)に聖属性が付与されており魔法で言う【黒属性】及び【魔属性】は存在しない。
獄力・・・主に地獄にて用いられる力である。地獄とは地球で言う懲役刑を受ける場所である。天法に存在しない属性があるように獄法には【白属性】及び【聖属性】が存在しない。が、悪魔は偶に魂力と合併させる事によって死者にのみ回復させる技術を持つ者がいる。
冥力・・・主に冥府にて用いられる力である。冥府とは地球でいう裁判所であり、禁錮刑を受けている者たちがいる場所である。その為冥府は地獄と天界に繋がっている。地獄と天界を直接結んでいる場所はない。正確には作ろうとした過去はあるが地獄からの侵略を危惧した為却下された。天界には天使、地獄には悪魔が居るように、冥府には死神がいる。これは死者に対して最初に遭遇する存在であり、その処遇を決めることができる唯一の種族の為神の名前が付いている
運力・・・明確に使用される場面はないが、幸運などの運勢に関与している力である。その為この力を用いる事に成功した者は等しく不運が起きない生活を歩めるようになる。
神力・・・その名の通り神格が用いる力で有る。が、死神は用いる事が出来ない。所謂名ばかりの管理職だからだ。なんなら神格でさえあまり用いる機会は訪れない。なにせ大抵のことは魔力で済むからだ。この力を用いる時は概念を生み出す時である。【重力】【死】【戦争】などは神力によって産まれた。チェーンソーマンの悪魔はこの神力の負の部分によって生み出される悪魔の方が強いだろう。戦争とか飢餓とか。実際この作品の世界の裏社会と旧地球には悪魔(正確には妖魔)が居る。
という具合である。まぁ覚えてなくても問題無いだろう。この作品で出てくる力のほとんどは魔力である。まぁクワイエット・ブルースが用いているのは獄力であるが。
如何でしょうか?他に気になる事があるなら質問は受け付けています。幾つか集まったら番外編的な立ち位置でQ&Aをやりたいですね