四肢を失いし者の力   作:AKR12

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最近は「女の子に戻るとき」という曲を聞きながらかいてたりしてます。
落ち着きたい時とか燃え尽きた時に聞いてみてください


今回割とまじで駄文の極みなので
軽く読み流して理解する程度にしといてくれたらなと思います

今更ですけど、要望があればアイズの過去編を書こうかなと思っております


番外編02 罪

「準備は出来ているか?」

 

「「「「はい」」」」

 

例の依頼を受けてから数日経ったある日

私達は作戦を決行するため準備に取り掛かっていた

 

「改めて話すさせてもらう、目標は地図の近くにいるテロリスト。

 作戦は目標の地点の300m前まで行き、狙撃などで3分の2まで減らし

 そこからは接近戦だ」

 

「「「「了解」」」」

 

私が軽く目標と作戦を言うが、多くの仲間はこの依頼に不信感を抱いていた

単純すぎる依頼内容、何かおかしかった上層部の返答

こんなの疑ってくださいと言っているようなものだと皆感じていた

 

だからこそ、私は皆に聞きたいことがあった

 

「皆‥‥‥少しいいか?」

 

「どうしたのです隊長?」

 

「これからすることは、相手がテロリストだとしても、人殺しだ。

 私はこの部隊の、皆の隊長として人を殺したこと()を背負おうと思う。

 だが、皆は違う、逃げ出すことだってできる、だが逃げ出そうとしなかった

 なんでなんだ?」

 

「「「「「‥‥‥‥」」」」」

 

しばらくの沈黙の後にクラリッサや皆が言った

 

「‥‥私は、隊長だけに罪を背負わせたくないからです。私だってこの部隊の副隊長なのですから」

 

「そうそう!私達だって隊長と一緒が良いんだから!!」

 

「「「「だからさ!私達にもその罪を背負わせてよ!!」」」」

 

「‥‥‥‥そうか」

 

私は皆がそう思ってくれていたなんて思っていなかったから、嬉しかった

 

「‥‥‥‥‥行くぞ」

 

「「「「「了解!!」」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー目標地点ー

 

『部隊全員、到着しました!』

 

「分かった。皆、目標を確認しろ」

 

『了解』

 

そう言ってから私もISのハイパーセンサーで確認するが

 

「‥‥‥あれは、少年兵?」

 

見えたのは数十人ほどの少年兵達だった

 

(あれが‥‥本当にテロリストなのか?‥‥だがあそこで間違いないはずだ)

 

『隊長‥‥‥‥』

 

「分かっている。標準を‥‥‥合わせろ」

 

『‥‥‥了解』

 

私も一人の少年兵に標準を合わせる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「全員、撃て」

 

ドォォーーン!!

 

 

「ガァァ!?」

「ウワァァ!?」

「アアアアアアア!?!?」

 

少年兵達の叫び声が聞こえた

胸が痛くなった

 

『全弾‥‥命中』

 

「‥‥‥全員、突撃しろ」

 

『了解!』

 

私も、瞬時加速を使い、仕掛けに行った

 

(これが‥‥人を殺した感覚、怖いし気持ち悪い。けど皆だけに背負わせるわけには!!)

 

そんなことを考えていると、一人の少年兵が攻撃にしてきたのだが

 

「っ!?」

 

(速い!?)

 

まるで()()()()()()()で私に攻撃してきたのだ

 

「‥‥‥‥‥」

 

「‥‥‥‥‥」

 

互いに黙って動きを見る

 

 

 

 

 

戦いはまだ始まったばかり




なんやこの駄文って思いながら書いていました

誤字や脱字、テンポが早い遅い、こういう方が見やすいなどがあればどんどん言ってください。できれば良い点悪い点それぞれ書いてくれたらなと思います

できれば評価もしてくだせぇ(´・ω・`)

アイズはニュータイプになって?

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