四肢を失いし者の力   作:AKR12

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ふぁ!?色ついとるやんけ!?しかもオレンジ色!?
高評価なの普通に嬉しいな
評価してくださった方々、ありがとうございます!!

今回かなりの急展開かも??


番外編03 襲撃の終わり

「‥‥‥‥」

 

「‥‥‥‥」

 

私は何も言わず、黙って少年兵()を見る

正直、私は怖くなった

何故なら、この少年兵は()()()I()S()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()からだ

 

(持っているのは、ナイフとピストルか‥‥‥‥殺すことに躊躇っていればこっちがやられる!!!)

 

いくらISでもずっと攻撃されてしまったりすれば絶対防御でも処理しきれなくなり、いずれ生身に攻撃が当たり死んでしまう。少し前に篠ノ之束博士から聞いたことだった

 

(だが‥‥‥何故動かない?)

 

違和感があった、この少年兵は先程の通りでかなりのポテンシャルを持っていて、逃げることも、攻撃することもできるのだがこの少年兵はずっと動かない

 

まるで何かを狙っているかのように

 

 

 

 

この時私は勘違いをしていた。少年兵が持っているのはナイフとピストルだけだと

 

「‥‥‥‥ふっ!」

 

バァンッ!!

 

「散弾!?、だが!!」

 

何か散弾らしきものを撃ってきて、私はただの散弾だと思い()()()()()()()()()()()()

 

「‥‥‥‥‥‥‥‥な‥‥に?」

 

動かないのだ、よく見てみると散弾を受けた箇所にゲル状の何かが張り付いており動けなくしていた

 

「くぅ‥‥‥!」

 

「‥‥‥‥これで!」

 

だが、奴は完全に止められたと思い慢心したのか、真正面から突撃してきていた

 

「‥‥‥‥全て使えなくなった訳では無い!!」

 

ドォンッ!!

 

私はレールカノンを展開、奴の足の向けて放った

 

「ガハッ!?!?」

 

当然、生身の人間が耐えられることはなく、奴は足が無い状態で木にもたれかかっていた

 

「チィ!!」

 

奴は最後の悪あがきと言わんばかりにピストルで撃ってくるが私は構わずプラズマ手刀で両手を切り落とした

 

「‥‥‥‥‥」

 

グシャァ!!

 

「ガァァ!?!?」

 

奴は悲鳴を上げる

 

「‥‥‥‥これで、終わりだ!!」

 

私は止めを刺そうとした

 

 

 

 

 

 

 

 

のだが

 

ゴォォォォォォォォン!!!!

 

「何!?」

 

「!?」

 

突然、奴と私の間の雷が降ってきた、私は突然のことに対処できずよろけてしまった

 

「今だ!!」

 

「何!?」

 

奴はその隙に体を器用に使い何処かへ逃げられてしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「‥‥‥‥‥‥‥‥」

 

突然終わった戦いに私は何も動けずにいた

 

(私が‥‥‥‥‥‥手足を‥‥‥‥‥)

 

頭にこびりつく足を撃った時や手を切った時の感触

 

『隊長‥‥』

 

クラリッサからの連絡が入ったのだが、その声はとても暗く、不安そうな声だった

 

「‥‥‥‥‥‥‥どうした」

 

『依頼通りに全員‥‥‥‥殺したのですが』

 

「‥‥‥‥‥‥‥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『最後に誰かが「守れって言われただけなのに」って‥‥‥‥』




アイズが撃った散弾らしきものはもちろんアトラスガンダムのメドゥーサの矢の散弾版です

誤字や脱字、テンポが早い遅い、こういう方が見やすいなどがあればどんどん言ってください。できれば良い点悪い点それぞれ書いてくれたらなと思います

できれば評価もしてくだせぇ(´・ω・`)

アイズはニュータイプになって?

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