「‥‥‥‥‥‥」
「その様子だと、しっかり怒られたんだね」
俺はあの後、勝手にアリーナに入ったことや、攻撃したことで織斑先生にきっちりしごかれた。後悔はしていない。
今は謹慎中なので自室で反省文を書いているのだが何故か束さんが来ていて、見られながら書くことになってしまった。
「一応聞きますけど、何で居るんですか?」
「うーん‥‥‥心配だから!」
「俺を心配しても意味ないでしょうに‥‥‥‥‥」
「まあまあ、それより‥‥‥これからどうするの?」
「‥‥‥‥銀髪との決着‥‥‥ですかね」
束さんは恐らく自分が問題を起こしたことについて心配してくれているのだろう。
だが俺は、誰になんと言われようとも奴との決着はつけると決めた。
「‥‥‥‥束さんは、あーくんを応援するよ?」
「‥‥‥‥‥物好きですね」
「そうかな?私はあーくんの事情を知ってるし、らーちゃんにはちーちゃんやいっくんがいるしね〜」
「‥‥‥何で銀髪をらーちゃん?って呼んでるんですか?」
俺は、何故束さんが銀髪をあだ名呼びしているか、決して憎悪とか悪意とかじゃなくて、単純に気になった。
「うーん?いつだったっけ、ちーちゃんがドイツに行ったって聞いたからついていった時に初めてらーちゃんと会ってね、その時のらーちゃんはとっても臆病でね、時間かけて話し合えるようになって、その時に呼ぶようになったの」
「‥‥‥‥‥‥」
「あ、その事で思い出したんだけど、日本に変える前に、あーくんについて話してくれたんだ。やっぱりとっても後悔してたよ」
「‥‥‥‥そうですか」
銀髪が後悔してるとかしてないとか、俺にはどうでもよく感じた。
「話変わるけど、今度タッグマッチトーナメントっていうのがあるらしいよ?」
「‥‥‥‥‥へぇ」
「‥‥‥‥あーくん、すっごい悪い顔してるよ」
「でも、タッグマッチだからペア決めないといけないのか」
「そーでもないみたいだよ?担任からの許可が降りれば一人で参加も可能だって」
「まじすか、仲良い人ほとんど居ないので助かります」
「仮に一人で参加ってなると
「う〜ん、自分的には使い捨ての高火力武器あたりが欲しいですね」
「使い捨ての高火力武器‥‥‥よし分かった!束さんに任せなさい!!」
「あっ‥‥‥」
俺が要望を言うと、束さんはどこかへ行ってしまった。
「案外、決着の時は近いにかもな」
死んでしまった仲間を思い浮かべながら、俺はそう言った。
オリ主とラウラは(多分)和解とかはしないです。
今回以降はサイコ・ラファール・カスタムはPRCで略します
最近ZZのBGMかサンダーボルトのメインテーマを聞きながら小説書いてます。
アイズはニュータイプになって?
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良いZOY☆
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良いわけねぇだろ!!
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どっちでも