リユース・サイコ・デバイス実験用機の装甲スッカスカのサイコザク良いよね〜
「そういや、武器何が入ってるか聞いてなかった」
あの後、IS学園へ飛んでいる時にふと研究員達に武器は何が入っているかを聞くのを忘れていたの思い出した
「えっと?武器は‥」
すぐさま機体を停止させ、武器一覧を見たが
「はああああああ!?ヒートホーク2本だけ!?嘘だろ!?」
まさかの近接白兵用武器ヒートホーク、それも二本しか無かったのだ
「まぁ‥後々付けていったらいいか‥」
俺は後々付ければ良いことにして気持ちを切り替え、再び飛んでいった
だが、この時俺は見逃してしまっていた
『最適化が不可能です』
という文字に‥
―15分後―
「‥やっと見えた」
しばらく飛び続け、やっとIS学園が見えたことに喜びつつ、よく見たらアリーナの天井のバリアが壊れていることに気が付いた
「何で壊れてるんだ?まぁ入りやすくなるから良いけどさ」
そう言いつつ、壊れている所の向かい、下を見ると
「‥‥襲撃か?」
おそらく対戦してたであろう白いISと赤いISが全身装甲のISの襲われていた
「ん!?やばいやばいあいつ死にそう!?あーもうやるっきゃねぇ!!」
全身装甲のISが白いISにとどめをさそうとしているのを見て、すぐさまヒートホークを展開し
「‥‥‥オォラァ!!!」
全身装甲のISに思いっきりぶん投げた
――織斑一夏――
それは突然現れた
アリーナの天井のバリアをビーム兵器で溶かし入ってきた真っ黒な全身装甲のIS。それは俺や鈴、ここに居る全てを見回した後、急に観客席がある方向を撃ち、状況を混沌とさせた
「!?‥やめろぉ!?」
「ちょっ一夏!?」
俺は鈴の静止を振りほどき、全身装甲のISに突っ込んだが
「ガァ!?!?」
俺が攻撃する前にありえない速さで連撃してきた。
その連撃でふっとばされた俺は意識が朦朧としながら迫ってくる全身装甲のISを見た
(‥‥‥俺、何も出来ずに‥‥死ぬのか?)
全身装甲のISが銃口をこちらに向ける
トリガーに指がかけられる
収束が始まる
「一夏ァァァァ!!!」
(‥‥ああ‥‥鈴‥‥みんな‥‥ごめん‥‥」
「‥‥‥オォラァ!!!」
グシャァ!!
「「‥‥‥へ??」」
そんな音がして全身装甲のISが銃を持っていた腕がナニカによって切り落とされた。すぐさまナニカがきた方向を見るとそこにいたのは
「‥‥‥男?」
――アイズ・サンダーボルト――
(あっっっぶねぇ!!!)
白いISを纏った男(今更気付いた)がとどめをさされそうになったのをヒートホークをぶん投げてなんとか止めた
(それにしても、腕を落とされてもあの反応‥‥さては無人機かぁ?‥‥なら!!)
俺は無人機なら
「無人機ならぁ!!遠慮は不要だよなぁ!!」
俺はすぐさまもう一つのヒートホークを展開、スラスターを吹かし、蛇のような機動で無人機に向かった
「オラァ!!一発目ぇぇ!!」
無人機のもう片方の腕を切り落とし
「二発目ぇぇぇ!!!」
足を切断
「終わり‥だぁぁぁ!!!」
ヒートホークを思いっきり振り上げ、真っ二つに切断した
「‥‥‥‥‥やりすぎた」
ハイになってやり過ぎて見るも無惨になった無人機を見て俺は少し反省しようと思った
「さてと‥‥‥‥どうすっかなぁ」
この後をどうするか考えているとISを纏ってるIS学園の教員らしき人達や織斑千冬、しかも本来いないはずの篠ノ之束がこっちに向かってきた
「ISを解除しろ!!」
「‥‥‥‥‥‥‥」
織斑千冬に言われ俺は黙ってサイコ・ラファール・カスタムを解除する
「「「!?」」」
(まぁ、こんなのだから驚くよなぁ‥‥あちら側からすれば「正体不明機に乗っていたのは、四肢が義手義足の男だった」だからなぁ‥‥)
「‥‥‥‥一回話し合いません?」
「っ!?‥‥ああ、分かった。着いてこい」
「了解っと」
俺は多くの人に見られながら、着いていった
今作はフォントなどを変えて色々挑戦しております
一夏が殺されそうになっている時、鈴しか叫んでねぇですが、控室などでは主に千冬や箒、束のせいで地獄絵図になってます(^ω^)
誤字や脱字、テンポが早い遅い、こういう方が見やすいなどがあればどんどん言ってください。できれば良い点悪い点それぞれ書いてくれたらなと思います
できれば投票もしてくだせぇ(´・ω・`)
アイズはニュータイプになって?
-
良いZOY☆
-
良いわけねぇだろ!!
-
どっちでも