人に説明するのって難しいね
「で?貴様は何なんだ?」
無人機を倒したあと、俺は織斑千冬に連行され、尋問室のような場所で質問をされているのだが‥‥
「「「‥‥‥‥」」」
織斑千冬や篠ノ之束、様々な人らに見られて
圧 が す ご い ☆
「‥‥‥えっと、元少年兵‥‥です」
これだけの圧を受けながら、答えれる自分を撫でくり回したい
織斑千冬がナニカ考えていると、篠ノ之束が質問してきた
「‥‥質問を変えよっか。何で君はISを扱えるの?しかも義手義足で」
「‥‥‥‥それはリユース・サイコ・デバイスがあるからです」
「「「リユース・サイコ・デバイス??」」」
織斑千冬や篠ノ之束、周りにいた人達が頭をかしげた
「元々、男はIS適正が無いのではなく、極端に低いとあいつらは考えた。なら動かせるようにするにはどうすればいいか。そして出た答えはISに義手義足を通して脳の思考による操作を可能にし、脳が本来の手足を動かそうとする信号を、そのまま動作に変換できるため、並の人間でも国家代表候補生、下手すれば国家代表のような動きを実現する事が出来る‥‥そういう技術だ」
「「「‥‥‥」」」
皆黙りこくってしまった。まぁ、そりゃそうか。しばらくすると篠ノ之束がまた質問してきた
「四肢が無くなったのは、その実験で?あとあいつらって?」
「いんや?仲間とドイツにいた時、上から怪しい依頼が入ってな、依頼内容は「ドイツのここらを警備してくれ」という地図付きの曖昧な内容だったんが報酬金額が高かったのと、上からの圧力で半ば強制的にこれを承諾。途中までは順調だったんだがな、IS部隊に奇襲され、仲間は全滅、俺は銀髪眼帯野郎に四肢を切られた。辛うじて生きた俺はリユース・サイコ・デバイス研究所(仮名)に運び込まれてこうなったってわけだ」
「あいつらは俺のこと被検体にしてた研究員二人のことだ。これだけ聞けば酷いかもしれんが、あいつらは俺にアイズ・サンダーボルトっていう名前をくれたし、ここまで仕立て上げてくれた。恩しかねぇぜ」
「そうか‥‥‥」
「ねぇちーちゃん、この子が言ってた銀髪眼帯野郎って‥‥」
「ああ、十中八九ラウラのことだな」
「‥‥‥明日らーちゃん来るよね?不味くない?」
「‥‥‥‥‥‥不味い」
「?」
二人で何かコソコソ言ってるが聞こえなかった
「それでは次の質問だ。お前が纏っていたISは何なんだ?」
「コイツはリユース・P・デバイス装備型ラファール・リヴァイブ・カスタム。長いからサイコ・ラファール・カスタムって呼んでる」
「ん〜、ちょっと調べてもいい?」
説明すると篠ノ之束が調べても良いか聞いてきたが、俺には別にデメリットが無いため
「良いっすよ」
承諾した瞬間、ありえない速さで解析を始めた
「ん、ん〜、ん?ん~~‥‥‥‥えーとアイズ君だっけ?この子最適化できてないよ?」
「は?‥‥‥本当だ」
よく見てみると『最適化が不可能』やら『最適化まで■■■』やら出てきていた
「うん、ちょっと乗ってくれない?」
「分かりました」
サイコ・ラファール・カスタムを展開ししばらく立っていると
「ん〜やっぱりリユース・サイコ・デバイスで動かしているだけであって適正が上がったわけじゃないから最適化は難しいね」
「そっすか」
そうして俺は様々な質問を返した
「さて、アイズ・サンダーボルトよ」
「はい?」
「数日後、IS学園に入ってもらう、それまでにこれを使ってある程度は覚えるように」
そういい織斑千冬は参考書を持ってきたのだが
「‥‥‥‥りょ、了解」
いかんせんでかすぎる(・ัω・ั)
「ん?そんなに嫌か?あとお前の担任は私だからな」
「い、いえ!嫌ではありません‥‥‥」
「まぁ私は鬼じゃないからな、時間があればある程度は教えてやる」
「束さんも教えるのは得意じゃないけど頑張って教えるからね?」
「あ、ありがとうございます(´・ω・`)」
そうして地獄の勉強が始まった
束 が 白 い
誤字や脱字、テンポが早い遅い、こういう方が見やすいなどがあればどんどん言ってください。できれば良い点悪い点それぞれ書いてくれたらなと思います
できれば投票もしてくだせぇ(´・ω・`)
アイズはニュータイプになって?
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良いZOY☆
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良いわけねぇだろ!!
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どっちでも