「ふぅ〜」
「覚えるの早いね、あーくんは」
現在俺は束さん(そう言えと言われた)のもとでISについて勉強をしている
束さんは教えるのが不得意と言っているが、普通に分かりやすいから本当に助かっている
だが知れば知るほど、疑問が大きくなっていった
「なぁ、束さん」
「どうしたのあーくん?」
「束さんの話を聞いてたら疑問に思うんだけどさ」
「うん」
「あんたは、
「‥‥‥‥‥」
「ISは元々、宇宙に行くための作ったと聞いた。だが世界はそんなことを忘れて、自分達の良いように使っている。それでもあんたは満足してるのか?」
「‥‥‥‥‥満足なんかしてないよ。でも仕方なかったんだ」
そう言われ、俺はISが世の中に兵器として広まってしまった事件を思い出した
「‥‥‥白騎士事件か」
「うん。ミサイルが落ちる所には大勢の人や、箒ちゃんがいたんだ。見殺しになんてできるわけがなかった」
「ミサイルを撃ってきた犯人は分かったのか?」
「いや、あの時はミサイルのことで犯人の特定なんかできなかったよ」
「‥‥‥‥そうか」
(聞けば聞くほど酷い話だな)
「なら、自分と前に言ってたくーちゃんって子とだけでも行かなかったのか?」
「一度だけそう思ったんだけどね、束さんとくーちゃんの二人だけで宇宙に行っても『じゃあ他の子達はどうするの?』って思ってね、行く気になれないんだ」
「‥‥‥‥なるほど」
俺は篠ノ之束は何故宇宙に行かなかったかの理由を聞き納得した
「今度は束さんが聞くけど、何であーくんはそんなこと聞いてきたの?」
束さんが聞いてきたことに俺は正直に答える
「‥‥‥‥単なる疑問と‥‥ただの憧れだ」
「憧れ?」
「ずっと前、俺は宇宙に行くことが夢だった。ずっと、ずっと遠くへどこまでも行き続けることに。あんたはどこにでも行くことが可能だ、だから聞いてみたかったのもあった」
今はもう、どうでも良くなっていたことを語った
「‥‥‥‥‥そっか。ありがとうね」
「?、何故だ?」
急に束さんに感謝をされた
「こうやって夢だったのを語り合うのは、多分ちーちゃん以来だから」
「‥‥‥‥そうか」
「でも、いつか宇宙に行ってみよう?」
「そうだな」
(こうやって語り合うのも良いものだな)
そんなことを考えていたら
「束様、私のことも忘れないでくださいね?」
「「!?」」
突如、ゴスロリ系ドレスを着ている少女が現れた
「く、くーちゃん!?何で来たの!?」
「君が束さんが言っていたくーちゃんか」
「はい。私はクロエ・クロニクル、束様の従者をさせてもらってます」
「知ってるかもしれんが俺はアイズ・サンダーボルト、どうとでも呼んでくれ」
「なら私はアイズさんと呼ばせてもらいます」
「こちらはクロエと呼ばせてもらってもいいか?」
「良いですよ」
「君達呼び合うの早いね、ところで何でくーちゃんは来たの?」
「アイズさんがどんな人か見てみたかったのです」
「そっか、ならせっかくだしみんなで色々しよう!!」
「そうだな」
しばらくは他愛もない話や遊びをしながら俺達は仲を深めあった
誤字や脱字、テンポが早い遅い、こういう方が見やすいなどがあればどんどん言ってください。できれば良い点悪い点それぞれ書いてくれたらなと思います
できれば評価もしてくだせぇ(´・ω・`)
アイズはニュータイプになって?
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良いZOY☆
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良いわけねぇだろ!!
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どっちでも