受験終わったぞおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
先に言っておきますが、今回かなりテンポ早いです
「ということで!!第一回!サイコ・ラファール・カスタムの武装を追加しようの会!!」
「「どうして?」」
突然束さんがそんなことをいい始めたから見事にクロエとハモった。まぁヒートホーク2本しかなかったから助かるっちゃ助かるが
「だってさ〜宇宙行くとかの話したけどさ、IS学園に居る間はあーくんは戦わなっくちゃいけないじゃん?いくらリユース・サイコ・デバイスのおかげで圧倒的な機動力を持ってても、ヒートホーク2本じゃあキツイと思うんだ」
「まぁそっすね」
リユース・サイコ・デバイスがあったとしても、結局はヒートホークしかないので近づかなければならない。そんな問題を解決するにはおそらく武装を追加するくらいしかない
「追加すると言っても、今からじゃ一つくらいしか出来なさそうですね」
何故一つくらいしか出来ないかと言うと、明後日からIS学園に正式に入学、授業を受けることになったからだ。いや〜束さんのおかげで何とかなった。束さんさまさまだ
「あーくん的には何が良い?」
「う~ん、やっぱりマシンガン系が良いっすかね」
「どうしてですか?」
「やっぱりサイコ・ラファール・カスタムはヒートホークでの格闘が主体っぽいからだね、マシンガンで敵をよろけさせて一気に近づいてヒートホークでズドン!こんな感じかな?」
リユース・サイコ・デバイスの性能を最大限まで活かすには、機動力で敵を翻弄し、できた隙に格闘攻撃で確実に落とす。それが一番だと思ったのだ
「なら取り回しが良いようなのが良いですね」
「今作れるのだったらこんなのだけどどう?」
束さんは「ザク・マシンガン」というマシンガンの設計図を見せてきた
「これなら今からでも間に合うけどどうする?」
「とても使いやすそうだから、これでお願いします」
低コストの割には使いやすく、強そうだった
「おっけい、この束さんにまっかせなさい!!」
「でも時間も時間だし、一旦夕食にしましょうか」
話し合っていたらいつの間にか日が落ち始めていた
「前に作ってもらったけどね〜あれは美味しかったよ、だから良いのを頼むよ〜あーくん」
「了解っと」
「束様がそこまで言うなら、楽しみですね」
ー数時間後ー
「ふ~何とか作れたよ!」
「普通にドアから入ってくだしあ」
夕食を済ませて、束さんが研究所?に帰っていって数時間待っていると、窓から束さんがおそらくザク・マシンガンであろうものを抱え、入ってきた
「早速だけど、サイコ・ラファール・カスタムを展開してくんない?」
「あっはい」
言われた通り、サイコ・ラファール・カスタムを展開して立っていると、束さんがすぐさまキーボードを叩き始めた
「ん〜、んー、ん!!おっけい搭載出来たよ」
「じゃあ、‥‥‥‥‥‥出来た!」
頭の中で呼び出すと自身の手にザク・マシンガンが展開されていた
「ん〜我ながら完璧完璧!」
「本当にありがとうございます、束さん」
「良いの良いの、こっちもこっちで色々あーくんにお世話になってるし。それじゃ、教えることもないし、束さんとくーちゃんは他にもやらなきゃいけないことあるから暫くの間お別れだよ。それじゃあね〜」
「本日はありがとうございました、またどこかで会いましょう」
「こちらこそ色々教えてもらってありがとうございました!!またどこかで!!」
そう言い、俺は束さんとクロエを見送った
次回からIS学園編です
誤字や脱字、テンポが早い遅い、こういう方が見やすいなどがあればどんどん言ってください。できれば良い点悪い点それぞれ書いてくれたらなと思います
できれば評価もしてくだせぇ(´・ω・`)
アイズはニュータイプになって?
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良いZOY☆
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良いわけねぇだろ!!
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どっちでも