個人的に好きな機体だったんで確定まで引いたら
ザクⅣ(IP)とナイチンゲールとバンシィ・ノルンが出てきてめっちゃ嬉しかったです
最近投稿していなかったのは学期末試験と単純に思いつきませんでした
まじですいません(´;ω;`)
「前にも来たけど、ここがIS学園か」
以前来た時はアリーナの上から乱入して、戦って、織斑先生や束さんに話しただけだったから、IS学園の細部までは知れなかった
(それにしても、何で織斑先生はあんなにも歯切れが悪かったんだ?)
ここに来る前、少しだけ織斑先生と話していたのだが、「IS学園に行くのが楽しみだ」的なことを言ったら、なんとも歯切れの悪い返答だったのだ
「まぁ‥‥行ってみたら分かるか」
僅かな疑問を頭から消し、俺はIS学園へと足も向けた
ーIS学園ー
「「‥‥‥‥‥」」
IS学園に着いたあと、俺は小柄で緑髪の山田先生に案内され、一年一組に来た
「少し待っていてくださいね」
「分かりました」
概ね俺の自己紹介だろう思い、何を言うか考えていたら
『皆さんおはようございます!早速ですが、新たな入学生が来ています!!』
『ええ!?また!?』
『誰だろ〜?』
『ていうかこのクラスに来る子多くない?』
それぞれ色々な反応を見せるが、俺は結構緊張していた
(こんな姿を見て、クラスの皆は受け入れてくれるのだろうか?)
俺は制服を着ているが、すぐに義手義足だと分かるようにしていた。何故なら、後々話すより、はじめから見せておいたほうが良いだろうと思ったからだ
『それでは、入ってきて下さい!!』
山田先生からの合図で俺は扉を開ける
「「「「!?!?」」」」
「え、男!?」
「かなり顔は整ってる」
「‥‥‥‥義手に‥義足?」
様々な反応を見せるが、俺は止まらず歩き山田先生の隣に立って自己紹介を始めた
「アイズ・サンダーボルトだ。訳あってISの男性操縦者になった。こんなのだが、仲良くしてくれると助かる‥‥‥‥‥‥!?」
自己紹介した後、クラス全体を見回した時、俺は見つけた
俺をこんなのにして、仲間を殺した‥‥銀髪眼帯野郎が!!
俺は周りの目など気にせず、そいつに近寄ろうとしたが
「よせ!」
織斑先生によって止められた。正気に戻り、手に違和感があり見てみると、サイコ・ラファール・カスタムを部分展開していた
「‥‥‥‥‥‥‥分かりました」
サイコ・ラファール・カスタムを解除し、俺は指定された席へと行く前に銀髪眼帯野郎にしかわからないくらいの声量で言った
「あの時の恨みは忘れたりなどしない」
「!?」
銀髪は驚いた顔をしたが、俺は構わず席についた
「さ、さて!授業を始めましょうか!!」
オドオドとしながら山田先生は授業を始める
(あいつは‥‥‥‥‥あいつだけは!)
俺はいつか必ず、恨みを晴らすと心に誓った
アイズ・サンダーボルトは暴走しかけている
誤字や脱字、テンポが早い遅い、こういう方が見やすいなどがあればどんどん言ってください。できれば良い点悪い点それぞれ書いてくれたらなと思います
できれば評価もしてくだせぇ(´・ω・`)
アイズはニュータイプになって?
-
良いZOY☆
-
良いわけねぇだろ!!
-
どっちでも