生存報告。
最近、仕事が本当に、本当に本当にキツくて本業の小説を書く気力も無いくらい追い込まれてる。
そのため、当然ながらこんな雑記に回せる余力が無くて書けなかったのだが、最近視聴した動画配信者さんのおかげで面白いアセンが組めたので書いてみた。
| レイヴン名:goan-zenni 機体名:D-mine | |
| R-ARM UNIT | パルガン(大) |
| L-ARM UNIT | パルガン(大) |
| R-BACK UNIT | 3プラ |
| L-BACK UNIT | レイ点六盾 |
| HEAD | オマちゃんα |
| CORE | 飛行機コア(lammergeier) |
| ARMS | レッカー腕 |
| LEGS | アルバ脚 |
| BOOSTER | グリヲ |
| FCS | G2/VE-21B |
| GENERATOR | 150ジェネ |
| EXPANSION | PA |
これである。
配信者さんの動画でレッカー腕の反動制御を活かすアセン構築講座…みたいなライブ配信をたまたま見つけて、男は基本的に嫌いなのだが、たまたま嫌いな声の雰囲気では無い配信者さんだった事と、たまたまその時に配信者さんが運良くパルガンを使っていた事、全体的には凸が上手い立ち回りと凸用のアセンであったモノの、基本的には機体操縦が丁寧で参考になると思えた事。
様々な要因が重なって動画視聴が成立したのだが、結論から言ってレッカー腕×パルガンはヤバい事が理解できた。
彼は凸も引きも上手いのだが、凸の方が好きなのか、もしくは動画の見栄え的に凸機体を選択したのかは不明(たぶん見栄え説が濃厚)だがアセン動画ではパルガン小や肩パルをメインに使った凸系機体をメインに使用していた。
しかし、パルガン大や引き機体を使わない訳でもなかった。
その中に軽四引き撃ちパルガン×レザショ機体も居たのだが、これがまーエグい。
遠距離は反動制御されたパルガンをビシバシと当て、近距離まで近寄った相手にはレザショのCSをブチ込んで行動阻害しつつ神速で逃げる。
正直軽四使えるならわざわざレッカー腕×パルガンなんてゲテモノを使う必要はないのだが、俺にとっては可能性の塊だった。
パルガン大×レッカー腕を使った感想だが、正直近距離ではあまり意味がない。
と言うのも、パルガン大は命中判定がクソデカなので近距離では多少ブレても関係ない。
だが、これが遠距離、中距離となると話が変わる。
wトリガーの場合には流石に精度が落ちるが、sトリガーの場合の遠距離収束率は一般的な腕の比ではない。
レッカーを知ってから昨日まで(ざっと10日くらか?)はFCSを以前から愛用している中距離向けのG2/P05にしていたのだが、今日はちょっと思う所があって遠〜中距離最強(近距離最弱)のG2/VE-21Bに換装した。
G2/VE-21BのEN負荷が死ぬほど高い事、ナハトステップが活きる場面が少ない事、盾での延命を少しでも図りたい事。
そんな意図があり脚をアルバに換装して挑んだ本日の試合なのだが………。
久々に、今日。
昇格戦を踏んだ。
このFCS、ホントのホントに近距離ではゴミだが、それ以外が優秀極まる。
FCSはアホみたいに吸い付き、レッカー腕は無慈悲に弾を収束させ、近付かれたらそこそこマシな安定姿勢にモノを言わせ、盾に弾を吸わせながらグリヲの上昇推力で逃げながらさらに高密度のパルガンをブチ当てる。
盾操作、ミサ避け、武器のオバヒ管理。
コレだけ出来れば戦えるオジサン救済機体が完成したと思う。
以前のパルガン火力と比べ、恐らく火力は1.2倍程度出ていると思う。昔は引くと当たらなかったパルガンなのに、今のこのアセンではかなり遠距離まで戦えるようになった。
やはりAC…奥が深いぜ。