1 Aのゼロと言う場所
墜ちるに落ちたんだが、しかし。
Aゼロまでポイントを減らして思ったのだが、この場所は案外面白い。
Bの昇格戦らしきレイヴンや、アセンパワーだけでAに上がったと思われるレイヴンとの遭遇戦が楽しい。
アセンが不十分であったり、腕が無かったり。
そんな奴らに俺の必殺のパルス投射機が刺さったりしたらもう笑うしかない。
世界よ、俺がAの壁だ!
(なお勝率…)
(しかもまだ未熟と断言できる手合にすら負ける事があるという悲しみのラビリンス)
2 溜め月光の避け方
板で質問したんだが、思ったよりみんな優しくてびっくり。
正直に言うともっとボロカスにこき下ろされると思ってたんだが、近距離に持ち込む前にバックQBとか、出を見てジャンプとかタゲアシ切りからの全力ABとか、的確にアドバイスくれて助かった。
そもそも月光を避けれない事を笑われなかった時点で救い。
まず月光持ちには地上戦で挑み最終手段としてタゲアシ切りを使用する…と。
あ、でも1つだけ残念だった事がある。
誰一人として『パルスフィールドの後ろに隠れれば被弾しないよ!』と言ってくれる人がいなかった事だ。
………存在しない事になってる我が愛武器。
お父ちゃんはお前を信じているからな!
(隠れようとして既に一敗)
3 凸として
ジェネをサンタイにした時点で俺の愛機にはAB凸をする資格が出来ていた。
今回の敵は引き撃ち軽二。
ありがたい事に腕はwアサルトライフル。
一撃のダメも衝撃も少なく、凸機使いとしてはヒヨコか、下手すれば卵レベルの俺には最適の訓練相手。
凸が苦手で訓練してない人間なので簡単に被弾するし、間合いもクソも理解してないので2次ロック前に射撃して弾を無駄に消耗したりと良い事無し。
これはダメかな、と思いながら訓練だと割り切って脳死凸を繰り返していく内にぼんやりと凸の作法がわかってくる。
AB直後にはロックオンサイトが明後日の方向を向いてるから撃たない。
近距離戦の範囲に入った頃から急激にカーソルが標的に一致するから、そこが狙い目。
………なるほど?
こぞってみんなが近接特化FCSにするわけだわ。
そんな感じの下手くそ凸なのだが、相手もAゼロ付近のレイヴンだから引き撃ちがまだ未熟。
勝ったり負けたりしながら練習出来ました。
4 変人対決
俺よりも狂ったレイヴンと戦ってきた。
場所は砂漠。
あの壊れた飛行船っぽい残骸のあるステージ。
敵は軽二。
腕がwナパーム、肩がwニードルミサ
一番楽しかったのが1回戦かな。
敵は飛行船の中に陣取ってナパームで罠仕掛けてくるし、俺はその外に陣取って出入り口に蜘蛛の巣張り巡らせる。
完全にバカ試合。
最終的には腕武器の性能差で勝ったけど、世の中は本当に広いよな。
あのステージでの陣地構築を見た限り少なくとも今回がナパームの初試合とは思えない。
かなり、やりこんでいる。
たぶん敵さんも同じ思いやったやろな。
対戦、ありがとう。