AC NEST日記   作:マキシマムとと

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35冊目

 

1 死に体

 

背中の筋肉が逝った。

けっこう珍しくなく俺の体は壊れるんだけど、なんでなんかな? ギックリ腰の背中バージョン。これで2度目…3度目? いや2度目かな? まぁどうでも良い。

 

昨日はあまりにもキツイから酒飲んでACして、それで痛みを誤魔化してました。死ぬる。

 

 

 

2 近距離引き撃ち機体

 

それ(背中)それ(無視する)としてかなり完成されてきた。

ニドスラ系統の軽〜中量凸を殺すアセン。

 

昨日は酒のパワーかどうかわからんが、立ち回りの自己採点が80点を超えるレベルの最高評価を記録した。

(なお、それ以外のアセンには無力なので10連敗ほどやらかしてる)

 

w16才(小型ショットガン)装備の軽二、

ハンドガン(長)を装備した軽二、

そして宿敵の一人であるハリス&パイルバンカー装備の中量二脚(真なるレイヴン)

 

身覚えのあるアセンとの遭遇率が高くて笑えない(限界集落)んだけど、リベンジの機会に恵まれるのは吉。

 

ハリス&パイルの彼なんて前にこの駄文で紹介した後にも再戦してて、その時には動きやアセンを見直し中だったとは言え何一つ見せ場を作ることも出来ずにパパパパイルをバン・バン・バンと流し込まれましたからね。

そらぁ集中力も違うって話よ。

 

確実にパルスを展開し、敵のパイルバンカーの射程外をキープして削り殺す…!

ほんと、汚らしいアセンだと思うね。

装甲に頼らず、ジャベリンに頼らず、そのうえで敵の尊厳をへし折る為だけに考え抜き、奴らの為だけに腕を磨いたこのアセン!!

 

複数の戦闘を重ねて思ったのだが、やはり姿勢安定の数値を高める試みは正解だった。

決して欲張らず、与ダメが少ない代わりに隙を見せない立ち回りとかまるっきり遠距離でランセツとか使ってる引き撃ち機と同じーーーなんだけど、俺の場合は距離が近い。

俺が使うのはマシンガンだから戦域の狭さで完全に下位互換、間違いなく被弾が増える。

 

だからこそ攻撃よりも耐久値にリソースをつぎ込んだ。

 

もちろん利点もある。

あの引き撃ち機特有の気持ち悪いほど繊細で戦略的な回避方法とはダメージ軽減のベクトルが違うから、俺みたいな雑魚でも頑張れば戦えるし、何よりも俺にとって距離の近さ=楽しさなんだよ。

(装甲値も近いと楽しいし、遠いとつまらん。デブの相手とか馬鹿馬鹿しくなる瞬間がある)

 

 

 

ただ昨日の課題が一つ。

上とは別の中量二脚と対戦したんだが、彼は中距離戦闘特化の射撃アセンでな、肩にレーザー載っけてるタイプだったんだ。

 

俺のアセンも中距離特化。

負けるわけにはいかんかったのだが、2戦して2敗。

1セット取れた時もあったけどそれは敵の油断が原因で画面に見えない数値では7:3くらいで敵のアセンが有利だった。

 

それもその筈、俺はパルスなのに敵はレーザー。

普通に中距離で撃ち合いしたら手数が少ないぶん俺のが不利だし、単純に装甲も与ダメも違う。

攻めてくれればパルス直撃でダメージを狙えるが、向こうには攻める理由が無い。

 

出来る対策としては腕を磨くの一点張り、かな。

当たらなきゃ勝てるんだよ、当たらなきゃね。

あとは敵の後退速度に合わせたゼロ距離パルス直撃。

特にAB中での直当てを狙ってる。

まぁ理想やね。

けど理想があるから人は強なれるんだ。

昨日みたいに。

 

…いつかブタさんにリベンジしてぇなぁ。

理想が高すぎるとは思うけどね。

 

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