AC NEST日記   作:マキシマムとと

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49冊目

 

1 一周回る

 

『馬鹿の考え休むに似たり』という言葉がある。

ついさっきまで知らなかったのだが『下手の考え休むに似たり』と言うことわざから生まれた言葉らしい。

 

馬鹿が考えた所で妙案など浮かばない、と言う意味合いらしいのだがーーーさて。

 

前回死ぬほど死に続けた頭で考えたアセン…な?

結論から言うと駄目だった。

というか、そもそもここ最近のアセン自体がダメダメだった。

 

まず、瞬間速度を確保する事でパルスフィールドを活用しつつ重ショの射程圏内から逃れる事を目的として中量級の逆脚を選択。

後は胴体をマインドに変えたり、あえて変えずにやってみたりしたのだが…ね? わかるだろう?

 

ワンアクションの動作が重すぎて近接高速機に反応が出来ない。

 

それなりに対応出来る相手も存在するが………。

 

勝てない。

何をどうやっても勝てない。

リダボ1位の人を真似してみる?

不可能だ。

俺にあのクソジェネのショボいEN容量を管理しながらLRBの冷却管理しながらパルスの陣地を確認しながら敵の攻撃を避けながらetcetcetcetcetcetcetcetcetc…!!

 

出来んって。

そんな脳みそ無いって。

 

仕方なく次点を選ぶ。

跳躍力の確保の為にナハト脚。

下手くそ射撃性能カバーの為にオセラス。

オセラスを活かす為にエツジン。

 

結果、何処ででも見かけるようなクソ量産機の完成であります………そもそもこのパルス投射機体の初期構成がwエツジンだったし。

 

考えて考えて考えて。

強くなるために選んだアサライが全く無意味だったというこの残酷な天使のテーゼ。

 

 

 

当然ながら、エツジンは普通に強かった。

というか、アサライがよわs

 

 

 

2 卑怯者と呼ぶが良い

 

セラピストの引き撃ち軽二と遊んできました。

最近人気あるらしいね。

以前このラクガキで紹介した通り距離による跳躍無しで範囲攻撃出来るのが魅力。

 

俺は軽二のwエツジンだからとりあえず凸する以外に道がない。

追えば範囲攻撃を避けられず、逃げれば引き撃ちに逃げ切られるクソ方式にすり潰されて敗北。

 

その後Nestを続けてたら運良く? 同じ相手と遭遇したので卑怯なやり口で遊んでみた。

 

まずは凸。

凸してAP有利をもぎ取らない事には話しにならない。

前回は俺のザコザコABが下手すぎて敵にAP有利を取られてジリ貧だったので、今回は通常ブーストとQBを用いての凸。

こっちのが扱い慣れてるのと、前回の敗北でおよそ敵の動きを把握出来てたおかげか、接近から離脱までの間にAP有利をゲット。

一撃離脱を心がけて1セットは取れたのだが安定感が無い。

 

そこで2セット目に考えた。

 

(ヤツは完全受け身タイプ、こっちがAP有利を取っていてもマトモに迫ってこない。それを前提として、ここは砂漠ステージ。屋根付きの船の残骸がある………なら?)

 

 AP有利を取る。

 船に隠れる。

 スキャンで敵の位置把握。

 予想通り遠方をふわふわ。

 遠回りして船の穴側から撃ってきそうな気配。

 パルスフィールド生成。

 敵の肩にしまってあったパルミサチャージ6連、全弾をパルシで撃墜。

 さらに追加でパルシ射出。

 上方も隙間も壁。

 壁壁壁壁壁。

 

 撃たれても、壁。

 無事に防ぎきって終了しました。

 

 最近このクソゲーにも飽きてきてるからね。

 たまにはあくどい事も必要。

 やはりパルシ。

 パルシしか勝たん。

 

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