AC NEST日記   作:マキシマムとと

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1 重ショを見る

 

w重ショへの勝率がかなり上がった。

まぁ、明日には下がる可能性もあるのだが、とりあえず今日は勝ち越し。

 

中二のw重ショなら普通に見れる。

 

客観的に見てアセンが適したから、と言うよりは腕が上がったのだと思う。

過去と似たアセンに戻ってきた訳なのだが、それで勝ててるって事は単純に腕の差やろ。

 

距離のとり方と攻め方&引き方が少しわかってきたかも。

 

ムリにでも引くべき状況、

あえて引かずにパルシを壁として活かし、時間と距離をEN回復に回すべき状況、

地上戦から空中戦への移行タイミング。

 

これらを実行出来るのは間違いなくナハト脚の脚力あってこそなのだが、これまで惨敗を重ねた経験が無ければそもそもの選択肢が俺には無いわけで、選択肢が無ければ状況判断も出来ないんだよな。

 

なんだ…俺、成長出来るんじゃん。

ザコの癖に。

とりあえずここ数日の連敗がまったくの無駄じゃなかった事に安堵。

 

 

 

2 エツジン使い

 

今日の最優秀はwエツジンw肩パルス(輪っかレーザーを放つアレ)を装備した中二との戦闘。

 

初戦は敗北。

1セットだけは凸が決まり、そのAP差を守りきって何とか奪えたのだが、基本的に同じ武器(近接火力なら敵のが肩パルの分よほど格上)同じ距離で殴り合ったら軽装甲が負けるのは当たり前。

雪山ステージの高低差もパルシ戦法には不向きのため敗北。

 

2戦目巡り会えて、その時は砂漠だったので引き撃ちを敢行。

お互いに射程距離の同じ豆鉄砲なのだが、俺は引くし垂直プラミサも撃てるから敵より遥かに優位に撃てる。

必死に追いすがる敵へ豆を撒きながら広い砂漠を永遠と逃走。

 

ここでもやはりパルシが光る。

今回の敵に限らず近接での一撃にすべてを捧げたミサ無し機体は距離を取られたら弱い。

だから多少の被弾は無視して直進凸するのが最適解になるのだが、パルシはそれを許さない。

必ずEN消費を強要する。

実際の距離+パルシでの壁越え、更には俺のジェネはサンタイで脚はナハトなので追いつくだけでも一苦労。

 

強引に詰めると無理が出る。

操作が荒くなった所にパルシ直撃を流し込んで勝利ってのが必勝パターンかな。

基本はリスクを減らして下がり続ける。

 

んで、追い詰められた時の対処。

 

  敵(ABで凸)

  ↓

  俺

 後ろ壁

 

この状況では引けないのだが。

 

  敵(ABで凸)

  ↓

 パルシ

  ↓

  俺

 後ろ壁

 

となるやろ?

すると必ず敵はABQBを打たなきゃならん。

 

  敵

 ↙

 パルシ

  ↓

  俺

 後ろ壁

 

こうなる。

すると敵の機動が読めるから、

 

    敵

  ↙

 敵 パルシ 俺

     ↗

    俺

   後ろ壁

 

と敵との距離を空ける為の選択が容易になる。

敵のレベルが上がるとパルシ手前で高度をつけてくるから、その場合を想定してパルシを1発残しておくのが吉。

 

まぁ何にせよナハト脚の瞬間機動力無しには取り得ない戦法なんやけどな。

(他の脚だと距離が離れない)

やっぱナハト脚しか勝たんわ。

 

別の戦闘で重ショ相手にした時も明らかにナハトの性能差で弾を避けてたし。

テンプレはやはり強ぇ。

 

まぁ、そんな訳で重ショや中二には勝てるんだよ。

問題はデブ凸と軽二凸。

なんとかせねば………。

 

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