1 クソ害悪小蝿強化プラン
クソ害悪小蝿の明確な欠点。
まずレイブンの性能が低いと火炎放射の射程圏内まで敵をバキューム出来ない。
↑
まぁこれは仕方が無い事だ。
中の人の性能が簡単に変わるなら苦労しないし、状況によってはすぐに悪くなる。
だからこの際ここは放置。
別の重用地点にも課題は残されてる。
【腕部積載オーバー】そして【EN出力1500】
この2点である。
まず腕部積載オーバー。
多少の積載オーバーなら許容できるのだが、現在メインで使う腕は芭蕉さん。
もとがカスだから積載オーバーした場合致命的にサイディングが遅れる。
下手したらゼロ距離で火炎放射を押し付けても中量機の上昇&横移動の通常ブーストだけで回避されるレベル。
(FCSはオセルスなんだぜ☆)
芭蕉を変えれば良いだけの話、と思われるかもしれんのだが、ここで次のEN問題が噴出してくる。
この害悪小蝿。
アタマの悪いことにEN出力を捨ててるから常に出撃不可最低値のボーダーライン1500スレスレのアセンとなっている。
そのため単純に腕を超低負荷の芭蕉から他の軽量腕に変えるとEN出力不足で出撃不可になってしまうのだ。
この機体で引くならナハト脚、ナハト胴、どちらも確定で必須。
武装もギリギリの組み合わせ。
それでもどうにかして何処かを削らなくてはならない。
悩む。
うん、とても悩む。
………これでこそ、ACなんだよな。
あ、あと立ち回りな。
忘れてた。
重ショなんかの完璧凸機相手にする場合には開幕で双対6連を撃ってすぐにパージするのもありだと思う。
アイツラは常に凸だから双対は無意味なんだよね。
双対捨てればその分立ち回りに余裕が出来るし、近距離はw火炎放射だけでも十分なんだし。
覚えとけよ俺。
マジですぐ忘れるからなぁ…。
2 害悪の諦めと新パーツ
やはり一定以上のレベル、もしくはアセン相性によって負けるのが害悪アセン。
これぁ無理ですわ。
そんな訳で元サヤになったのですが、実は俺…セラピの癖に重二重ショが苦手なんだよね。
ブースターがSPDだからQB性能が終わっててずらし撃ちされなくてもわすかな判断ミスで落とされるのもあるし、軽量化の為にジェネを20cにしてるから重二のABから引く途中にガス欠して重ショを流し込まれる。
(後々リダボを確認したけどセラピ機の主流はサンタイだったみたいやね。ブースターはバラけてたけどSPD使ってる機体は無かった。つまりこれは僅かな速度向上よりも致死圏内に入らずに立ち回り続けるほうが安定する…て方向性なのかな?)
問題は致死圏内(近距離)からの離脱性能不足。
ジェネもブースターも、どちらにせよ変えると通常速度がガックリ落ちる。
それは嫌。
ならどうすっぺかなぁ?
そや!
脚を換えてみんべ!!
そん時はリダボを見てなかったのがまた良かった。
直感に従って選んだのは軽量逆脚。
ナハト脚より多少重いのだが、跳躍の挙動その物が変化するこの脚…ナハトよりも重いくせにナハトよりも紙装甲なこの脚。
戦績ーーー5戦5勝0負ーーー。
(ふっ)つーーーーに、強い。
致死圏内からの離脱性能な?
紙装甲の分を差し引いてもお釣りが来るレベルで優秀。
だって上手くすれば
(ナハトでは性能不足。見てから対処では間に合わないため先読みして回避軌道を作ってないとほぼ100%で爆炎に飲まれる)
即時での離脱性能の高さに加えて優秀なのがふんわり挙動。
省エネで長距離をふわっと回避出来るからEN容量に不安のある20cでも快適に引ける。
垂直跳びも当然素晴らしい。
ナハト程度の跳躍力では簡単に高低差を埋められるため重ショ系統の機体相手に接近対応としての跳躍はNGになる事が多いのだが、軽逆の跳躍は本当に図抜けてるから『ジャンプ』のただ1ボタンで敵を置き去りに出来る。
昨日は疲れたのと飽きたので終わったが、今日は何処まで殺れるだろうか。
今から少しワクワクしておるぜ。