1 コーラルジェネ
ニドスラに勝てないんだよ。
ガンガン凸しながらニドガン押し付けからのスライサーで一撃必殺されてしまう。
勝てないというか、勝負にすらならない。
機体の設定が既に無理。
俺の愛機にはアレを避けれる性能が無い。
150ジェネの
下手くそが下手くそのままでAランクに上がるためのアセンやもの、弱いわけがない。
ーーーが。
限界値は間違いなくある。
相性的な部分での対応力が低い。
重ショ=近付いて単発でスタッガーさせて殺すやり方は、その一撃を避けたり距離を離すだけで対処できる可能性があるのだが、ニドガン系統は射程距離が長い。
重ショは距離を離すだけで威力を減らせるし、単発を避ける事さえ出来れば勝てる。
(避けさせてくれない手合いには確実に負ける)
だが、ニトガン系列には距離を離す方法が通用しない。
徹底的に叩き込まれて即座にスタッガーからのスライサーコンボで一発アウト。
対策として考えられるのはデブにしてシールドで防ぐ。
…けど、俺にデブを扱えるスキルは無いし、そもそもデブを使って楽しめる感性が無い。
今のニドスラは絶対数が少ないとは言え、S昇格を目指すなら必ずハードルとして立ち塞がる。
なら、どうするか。
悩んだ結果リーダーボードに答えを見出す。
熾烈を極めるであろう得点争い。
そのほとんどをデブが占めるのだが、わずかに軽二機体が存在している。
その中でもトップの機体を解析して、どういう機体運用をしているのか、どうすればそれに近付けるのかを考えながらアセンしてみた。
まずコアパーツ。
トップ層の軽二は必ず猫背コア。
基本的に上の人は武器をランセツ×2の背中ミサイルで引き撃ち系機体にしてある。
動画なんかは探す時間も見る時間も嫌だから見てないのだが、猫背コアの最大の長所はQB消費ENの少なさ。
たぶん、全弾回避がコンセプト。
どの距離でも回避して、どの距離でも弾を打ち込む。
俺の150オーロラみたいな一撃火力(スタッガー中に2発撃ち込むとヤバい)は無いが、回避力と回避しながら打ち込む単発威力最大(距離問わず命中率高め火力も十分で足も止まらないローリスクローリターン)のランセツとミサイルで削り殺すんやろね。
んで、ジェネは2種類あるんだけど、俺はコーラルを真似してみた。
コーラルジェネの容量なら最大値から回復なしでも10回QBが出来るし、高所でEN切れを発生させて地上に落ちる頃には回復してる寸法も取れる。
(基本的には無駄なEN消費をPSで無くすべきなのだと思うの)
ブースターはALULA/21E。
たぶん、これ以外選択肢が無い。
全部他人のモノマネってのも味がないし、前提としてプロの動きと俺の動きは違い過ぎる。
勝つための根本を理解した上で取り入れるべき部分を採用しつつ、自分のスタイルに合わせて変化させる事が肝心、かな?
とりあえず今は戦うのみ。
2 ゔぉるた君
以前開始20秒でブチ殺された重ショ押し付け野郎に一矢報いたのは良かったのだが、まだ足りない。
俺はまだ、弱すぎる………!!
そんなわけでゔぉるた君。
重ショと言ったらゔぉるた君。
彼との対戦で重ショの発射サインを読み取ろう。
…と、思ったのだが。
なんか板ではどっかサイトが赤くなる? とかなんか聞いた覚えがあるのだが、ぜんぜんわからない。
腕がちょっっっっっと上に上がるのがサインなんだけど、リロードした瞬間の腕の上下運動の直後にも撃てるからすんごい判断がムズい。
けどまぁ、普通に練習にはなるんだよな。
3 読み合い。
長かったなぁ。
…当方、感激であります。
昨日印象に残ったのは3体。
1つはかくれんぼ機体。
一番狭いステージで会敵して、開幕からしばらくはミサイルを撃ちながら遮蔽物に隠れる戦法。
当たれば良し。
そのままリードを保って逃げ切る方針やね。
ラウンド1は敵の術中に落ちて死亡。
ラウンド2はその戦法を見越して遠距離戦へお付き合い。
こっちはサメレーザー&2段分裂ミサ、向こうは6連のプラズマミサイルだけ。
どっちが強いかなんざ火を見るよりも明らかで、釣られた野郎をポコポコに撃墜。
ラウンド3も流れで圧勝。
かくれんぼは見た目より精神疲労が多いからお勧めしません。
(敗北済み)
2つめは中量2脚。
イヤショ(肩の大グレ)が脅威で、ラウンド1では直撃打を受ける。
俺は選択肢を増やしたくない(脳の混乱を避ける)から
俺は基本的にAB戦法を好まない。
何故ならEN消費と後隙のリスクに対してのリターンが少ない場面が多いから。
もちろん使うべき時には使うのだが、相手によっては一度も使わずに終わる事も珍しくなく、だからこそ最後の一瞬に虚をついた形に出来たのが良かったのか、それとも敵が油断したのかはわからないのだが俺のTAが途切れる直前、かつ敵が
硬直し、スタッガー状態になった敵ACにミサイル全弾とエツジンが雪崩込み。
ーーー WIN ーーー
2戦目は一度目の敵の失敗が尾を引いたのか、それともあれが【流れ】という物だったのか。
ラウンド1での苦戦など無かったかのように圧勝。
たぶんギリギリの勝利だった。
3つ目は中量2脚のwハリス。
弾速重視のリニアガンで遠距離対応、背中のジャベリン(爆導索)で近距離対応を目指した機体。
これは良いコンセプトですよね。
遠距離戦を嫌って凸してきた相手を爆導索でズドン。
このゲームって基本的に引き撃ちのが強いから、引きながらスタッガー溜めれる構成は理にかなってる、のだが。
読んでしまえばどうという事はないわぁ!!
お決まりのミサ×2であぶり出し、出てきたら引きながら撃ち殺す。
読み合いで勝つのは、とてもとても健康に良いのでもっと励みたいと思います。