《LBX》
《XXXG-01W》 『ウイングガンダム』
(見た目、TV版)
《アーマーフレーム》:ナイトフレーム
《詳細》
・シキが製造した一番最初のLBXで封印したある機体設計図を元にそのコンセプトを最も強く受け継いだ機体。
・背中のバックパックに接続された大きな2枚の羽を模したウイングユニットを持ちさらに翼のパーツを稼働させることで期待の空力特性を変化させ失速から高速飛行まであらゆる速度域に対応可能。
・そして最も特徴的なのは高速飛行形態『バード形態』への変形機構を持ち脚部のスラスターによって長距離飛行が可能。
《武装》
『バスターライフル』
・弾数は3発で一発がLBXを容易くブレイクオーバーさせる威力を持つ。
・3発分を一気に使う最大出力ではLBXを容易く破壊する威力を持つ。
・打ち切った後はエネルギーのチャージを待つ必要がある。
『ビームサーベル』
・『シールド』に1基格納された接近戦用武装。
・耐久性に優れており水中でもいっさい減衰しないほどの高出力。
・抜刀時は『シールド』が中折れしグリップが露出する。
『バルカン砲』
・頭部に2基内蔵された機関砲。主な用途は牽制。
『マシンキャノン』
・両肩に2基内蔵された中・近距離用の兵装。
・内部は『バルカン砲』より大口径の機関砲。
『シールド』
・『バード形態』時の機首を兼ね備えておりとても頑丈に作られている。
・『バード形態』時は先端に『バスターライフル』を接続する。
・先端部は鋭利で、そのまま打突武器としても使用することができる。
・『ビームサーベル』を一基格納している。
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《LBX》
《OZ-00MS》 『トールギス』
(見た目は、TV版)
《アーマーフレーム》:ナイトフレーム
《詳細》
・『第二回アルテミス』優勝後にシキが普段使い用に開発した機体。
・防御力・機動性・攻撃力を並立させた機体。
・背部に存在する巨大な2対のスーパーバーニアと腰部に存在する4つのスラスターで機動性を確保しており高度な一撃離脱戦法も可能としている。
・陸海空とあらゆる場面に対処可能である。
《武装》
『ドーバーガン』
・機体の全高を超える長さをもつカートリッジ式のビーム砲撃。
・直撃で並のLBXのLP(ライフポイント)3分の一を減らすほどの威力がある。
・発砲時の反動も大きく命中精度向上の観点からあえて旧式のマズルブレーキを採用している。
・基本的に両手持ちの装備だが、当機の場合は右肩のアタッチメントと右手の2点で保持する。
『シールド』
・左肩のアタッチメントに懸架される円盤状の盾。
・表面には鷲をモチーフとしたエンブレムがあしらわれている。
・表面には対ビームコーティングが施されており、機体の急所を防護する役目を持つ。
『ビームサーベル』
・『シールド』の裏面に予備を含めた2本を格納している。
・『ウイングガンダム』のものと同じもの。
『ミサイルポッド』
・手持ち式のセンサー付きミサイル兵装、グリップの両端に2×3連装の発射口がある。
・なお基本的に装備されておらず。必要に応じて装備させる。