《LBX》
《XXXG-01D》 『ガンダムデスサイズ』
(見た目、TV版)
《アーマーフレーム》:ナイトフレーム
《詳細》
・シキが自作したLBXで封印したある機体設計図を元に設計した機体。
・ステルス性を重視した機体となっており、電子操作による反射光操作を用いた周囲への同化が可能で、妨害電波を発生させ、カメラやレーダー等の電子機器に探知されなくする、ステルス技術を応用した電波妨害装置『ハイパージャマー』を搭載。
・さらに機体には電波や赤外線、電磁波を吸収するステルス塗料が使われている。
・背中のバックパックに一つバーニアと両肩に二つずつスラスターがついており俊敏な動きが可能。
・それにより相手側から察知される事無く敵機を撃墜する事が可能。
《武装》
『ビームサイズ』
・巨大な大鎌の形状をした本機の主武装。
・ビームの刃を形成する武装ビーム刃発生器は可動し上に向ける事で槍の様に扱う事も可能。
・出力が高く水中でも使用可能。
・収納時は柄が短縮化されリアスカートにマウントされる。
『バルカン砲』
・頭部に2基内蔵された機関砲。主な用途は牽制。
『マシンキャノン』
・両肩に2基内蔵された中・近距離用の兵装。内部はバルカンより大口径の機関砲。
『バスターシールド』
・左前腕に装着した攻防一体の小型シールド。
・射出して飛び道具として扱う事も可能。
・先端のクローは開閉しその隙間からビームが発生する。
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《LBX》
《XXXG-01H》 『ガンダムヘビーアームズ』
(見た目、TV版)
《アーマーフレーム》:ブロウラーフレーム
《詳細》
・シキが自作したLBXで封印したある機体設計図を元に設計した機体。
・多彩な火器で武装した砲撃戦用機体。全身に多彩な重火器を内蔵した重火器砲撃型の機体として設計された。
・その様は正に移動弾薬庫と言うべきもので分にLBX5機分に相当する火力を誇る。
・反面、弾切れの際の戦闘力低下も著しく、その場合は右腕に装備された折り畳み式のアーミーナイフ以外の武装を持たないのが弱点である。
・重武装による重量は大出力のバーニアによって補っており、5機すべてのガンダムにいえるが運動性、速力は当時のLBXと比較にならない程であり、バーニアによる短時間の飛行も可能。
《武装》
『ビームガトリング』
・シールドと一体化した左腕の大型ガトリング砲で、本機の武装では唯一のビーム兵器。
・左前腕に嵌め込んで装備する。
・不使用時はバックパックに懸架される。
・攻防2つの機能を纏めたため普通の片手火器に比べ重量が増加しており、重量バランスが左側に偏り機体挙動が不安定となるのが欠点。
・一応前述の通りシールド自体は付いているがどちらかと言えばガトリングの不意の故障を防ぐ為の装甲カバー板程度の存在である。
『バルカン砲』
頭部に2基内蔵された機関砲。主な用途は牽制。
『マシンキャノン』
・両肩に内蔵された2基の機関砲。
・こちらは頭部バルカンに比べ大口径で、バルカンとマシンキャノンという同じパターンの装備をしている機体はウイングとデスサイズがいるが当機はその二機との違いとして両方を同時に使用する事が多い
『胸部ガトリング砲』
・胸部の開閉式装甲カバー下に隠されたガトリング砲。
・口径は頭部の『バルカン砲』と肩部の『マシンキャノン』の中間に位置し、ガトリング砲なので砲門数の多さによる高速連射で総合的な威力を高めている。
・カバー開放時は前面の装甲ごと開く構造のため、一時的防御力が激減してしまう。
・2門装備している。
『ホーミングミサイル』
・両肩アーマーに内蔵されたミサイル。
・相手のLBXを探知し自動的に追尾する。
『マイクロミサイル』
・両足に36発装備。追尾はしない。
『アーミーナイフ』
・右前腕に固定装備されたナイフ。
・基本的に弾切れ時や敵機に接近を許した場合に使用される予備武装。