4月25日 〜追記〜
ユメ先輩の苗字を入れるのを忘れたので追記しますた。
#人物紹介
━━登場人物
①
この物語の主人公
『
前世で誤って歩道橋の階段から転落して死んだ結果、
キヴォトスの外で暮らしていた男に憑依転生したらしい。
転生先がヘイロー持ちの男だった事には驚いたが、そのまま『何か』に導かれるようにキヴォトスに来た。
しかし…行くあてが無く、サンクトゥムタワーの近くで途方に暮れていた所、先生と出会いシャーレに住み込みで働かせて貰えるようになった……という経歴がある。
キヴォトスの一般人よりも耐久は低いので、簡単に腕とかが吹っ飛ぶ
身長:179cm (ハスミと同じ)
年齢:今世は26歳 前世は20歳
容姿:焦げ茶寄りの黒髪、気怠そうな目をしている。
目の色は焦げ茶色。 少し猫背。
ヘイローは2段で構成されている。
1段目は朱色で時計のような形をしており、短い針は2時に、長い針は6時のところに止まっている。
2段目は碧色で、円の中に三本足の鴉のようなものが浮かんでいる。
普段は黒いスーツを着ている。
ネクタイは赤色と黒のストライプで、白のシャツを着ている。
過去アビドスでは灰色のスラックスを履いており、グレーのシャツを着て紺色のジャケットを羽織っている。
性格は結構あっけらかんとしている。 『少し空気が読めない所もあるが、基本は生徒中心で物事を考え行動したり、誰かを救う為なら自己犠牲を厭わない』という面倒臭い性格をしている。
最近、お悩み相談室みたいなのやってみたいな〜と考えている。
『格上には勝てて、生徒には勝てない男』と囁かれていたり…いなかったり…
『推しの為に過去を変えてみせる!』
『絶対死なせない!』と意気込んでいるみたいです。
最近生徒が3人できた。
内心少し焦っているらしい。
なんか前髪の一部がピンクと碧色と黄色に変質した。
名前の由来は導きの神『八咫烏』
先生のように生徒を導く大人っていう感じで決めた。
箭田(『やた』で変換できる)
空澄("からす"み)
こんな感じ。
━━『能力や道具』
『偽造術式反転・赤』
一言で言ってしまえば『呪術廻戦の術式反転・赫』なのだが…
原作の周囲を破壊しながら飛んでいくのとは違い、そこまでの威力や射程距離は無い。
ただ、キヴォトス人は吹っ飛ばす事はできる程の威力はある。
しかし、『術式本来の威力や射程距離』を捨てる代わりに『速度と正確性』に重きを置いており、『弾丸よりも速く、正確に放つ』ことができるようになっている。
本人曰く『速度=威力』と考えているらしい。
指先、掌、足など、基本どこからでも発動できるが、流石に虚無から放つ事は出来ない。
『偽造術式順転・青』
一言で言うと『呪術廻戦の術式順転・蒼』
ブラックホールのように物体などを引き寄せたりできるのは勿論、高速移動もできる。
最近、短距離限定でワープができるようになったらしい。
原理やどんな物なのかは『#いい加減にしろよヘルメット団 #赤と青 #神秘の枯渇』をご覧下さい。(説明放棄)
『大人のカード』
彼が大人である証。
先生の様に時系列や次元を超越して生徒達を召喚する事は出来ないが、自らの奇跡や身体能力などありとあらゆるモノを限界以上まで引き上げる事ができる。
また、あるものを他の者の代わりに引き受ける事もできる。
その本質は奇跡を譲渡するもので、使い過ぎると身体が壊死していく。
条件はあるが、生徒を顕現させる事も可能である。
ちなみに買い物もできる。
限度額は不明。
『右腕の義手』
エンジニア部が作った技術の塊。
腕を失った箭田にとっては大切なもので、装着すると『接合部から同化し、本当の腕のように動かせる』という代物。
他にも
『Bluetooth機能』
『ラジオが聞ける』
『チャッカマンみたいに指先から火を出せる』
『とある場所に材料を入れるとロールケーキが作れる』
などなど…
他にも色々な機能が付属されている。
すごくすごい丈夫らしい(重要)
━━傷を残した大きな出来事
【シャーレで仕事をし始めてから3日目、先生の前で爆発に巻き込まれる】
【トキとの戦闘で、アビ・エシェフに腹を抉られる】
【調印式にて、巡航ミサイルの爆発に巻き込まれる(その場にいた皆が見てた)】
【やられたフリをしていたベアトリーチェにより、先生の前で右腕を吹っ飛ばされる】
など、他にも色々やらかしている。
②
先生(女先生)
身長:177cm
年齢:24歳
黒髪で長髪、ふんわりと優しい目をしている。
目の色は灰色に近いグレー。
イメージはめろん大先生の『でかすぎ先生』
太ももや胸、身長などが『うぉ…でっ…』ってなるほどデカイ。
性格は明るく、生徒にすごく優しい。
しかし、生徒達や子どもを利用するような性格の人物には一切容赦しない冷酷な一面もある。
生い立ちはブルアカ本編と同じ。
サンクトゥムタワー付近で途方に暮れていた主人公を拾った張本人。
最初こそ、友人のように接していたのだが…事ある毎に何かしらの大怪我を負っている主人公に何かを感じたのか、最近は主人公の傍でずっと行動している。
生徒と主人公が笑顔で話をしている所を見ると、胸が痛むらしい。
大人のカードとシッテムの箱(タブレット)はいつも肌身離さずに持ち歩いている。
誰にも言えない秘密がある。
③
『
ブルアカ本編でも情報が殆ど無いキャラ。
本編では既に故人だとホシノが言っている。
だが、ネットでは生存説などが囁かれている。
何処とは言わないが、デカい。
あと、性格とか色々凄いほわほわしてる。
この小説では警戒心皆無で、無防備な感じになっている。
やる時はやる。
「ひぃん!」すこ。
④
『小鳥遊ホシノ(過去)』
ブルアカ本編にて多くの先生の予想を裏切った子。
ナイフみたいに鋭い性格かと思ったら子犬系というかなんというか…そういう性格だった。
だがこの小説では信頼した人には柔らかく、信頼できない人には鋭く接する…というキャラになった。
主人公への警戒心は『そこそこ』になった。
━━この小説の奇跡について
この小説の奇跡は『キヴォトス人にとってのもうひとつの命』として書いていく。
奇跡というのはキヴォトスに必要不可欠な存在であり、必ず個々に存在しなければならないもの。
恐らくヘイローはキヴォトス人の中にある奇跡によって構成されている。
プレナパテスが『あんな状態で立ち上がれた』のも、誰かの奇跡の力と言っても過言では無いだろう。
聖園ミカが『隕石を落とせる』のも、奇跡によるものと考えている。
『ヘイローを破壊する爆弾』も、ただの人間である先生には効力がない…だが、ヘイローを持っているキヴォトス人にはダメージが入る…
つまり、その身に奇跡が無くなればキヴォトス人は死ぬ。
奇跡も無限にある訳じゃない、なのにそういう力を沢山使っても大丈夫なのは恐らく日々の暮らし等で奇跡は再び充填されると考えられる。
まだ、奇跡についてわかることは少ない。
これから明かされる事を願おう。
そんな感じです。
良かったら感想や評価してみてね!
とりあえず、現段階ではこんな感じですね。
物語の進行具合によって随時書き足していく予定なので、これからも宜しくね!