ユメ先輩生存ルートが観たい男の末路   作:Ko↑ko↓

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あ〜ハイランダー鉄道学園のシュポガキとスオウちゅわんと絡ませて〜
仲良くなった後にリンチされて死に体で路地裏に放置されている主人公くん見て曇って欲しい〜



━勢いで書いた。

脚注と後書きクッソ長いです。
スルーしても良いですし、興味があれば見て行っても良いのよ!?

ただ、全員イカれてるとだけ言っときますね。

後、この話からオリキャラが3名ほど、名前だけのキャラも2人程出てきます。

その後の説明もごちゃっとしているので、また今度しっかり説明しますね。

〜追記〜

最後の眠る前の描写を少しだけ追加しました。


#怪物への第一歩 #大いなる力には大いなる責任が伴う

 

誰だお前ら。

 

 

 

『私は玖寿(くじゅう)ヒトミ、トリニティの2年生でぇ…正実だったよ!』

『僕は都乃間(とまの)アマツ。ゲヘナ学園高等部の元3年生で風紀委員だった』

(わたくし)は…透居(すくい)ネムリ アリウス分校の1年生でした…』

 

ふーん、で…なんでここにいる?

 

『貴方が私を取り込んだから』

『君が僕を喰らったんだろう?』

『アナタと一緒になったから』

 

あー……そういう事ね。

君達はどうなりたかった?

 

『私は死にたかった』

『僕は殺されたかった』

『私は救い、救われたかった』

 

ソレは何故?

 

『何故かって?私の事を誰1人として理解してくれなかったから』

『どうしてだって?己の正義に従って50人以上の生徒や穢らわしい大人を粛清したからさ!』

『理由ですか…?私はただ、救済を授けたかったから』

 

…君達はどうしたかったんだ?

 

『私は人が苦しむ姿が大好きだから、他の人にその気持ちを共感して欲しかったんだ』

『僕はこの世に蔓延る魑魅魍魎を全員ぶっ殺したかったんだ。この世に生きる人は馬鹿ばかり…正直くだらないよね』

『私は…死は救済だと信じているので、皆に救いを授けに行ったのです』

 

………それで…どうなった?

 

『心が共感してくれる人を求めてたから…だからBANG!BANG!ってしたよ?たくさん…たっくさん!苦しみを共有できて幸せだったぁ!でもぉ…共有し続けてたら、公安局の人達が来ちゃったんだ。

でも!その人達にも共有して貰おう!って考えて実行したんだけど…カンタ…?カツミ…だっけ?

 

……あ!思い出した!カムイ!カムイさん*1にきょーうゆーう!しようとしたら誰かの対物ライフルに頭を吹っ飛ばされちゃった!

 

奇跡的に頭半分欠けてても生きてたんだけど、もう誰も周りにいなくて…この苦しみを共有出来ないことに絶望しちゃって…。

死にたいなー死にたいなーって思ってたら、黒服さんが助けてくれたんだ!

 

で、そこからは記憶が無くて…気付いたら貴方の中にいたの!貴方の心って苦しみだらけ!それってとってもステキよね!』

 

 

『僕は頭の悪い馬鹿共を正義の名の元に粛清していったんだ。

貴方に分かるかい?『二度とやらないから助けて!』『心を入れ替えます!だから見逃して下さぁい!』『反省してます!許してください!』なーんてほざいてさ、その通りに見逃したらまーたやらかす。

 

そんな学ばない馬鹿なヤツら、生かしておく必要ないだろう?

それにそういうヤツに限って強盗…殺人…テロ…放火…到底許されない事をやり続ける。

 

故に二度も罪を犯させないようにする必要があるんだ。

 

両親の寵愛を受けて、幸せに生まれてきておきながら罪を犯す…。

寵愛を受けず、スラムや闇社会に住み、犯罪を犯すヤツらも同じように罪を犯す…。

そんな親不孝で罰当たり、救いようの無いアイツらを粛清し続けたんだよ。

 

でも…そんな日々も終わりを告げた。

風紀委員長だったアザセさん*2が止めに来たんだよ、『もう止めろ、お前の正義は些か行き過ぎだ』ってね。

 

こんな所で、僕の正義は止まれないって思って本気でやったんだけど…負けちゃった。

 

頭を殴られた時に、頭蓋骨ごと脳みそがイッちゃったんだろうね。

まぁそれで僕はおしまい。

…死体は黒服さんが『僕の正義』に基づき有効活動してくれるって言ってくれたから、良かったけどね。

あ、そうそう。

僕の正義は『死してなお残り続ける正義(恩讐)』だよ。

にしても…君の心は下水道に溜まるヘドロ(床一面に広がる吐瀉物)みたいだね』

 

『私は救済を願っていました。

この世の人々は皆、救いを求めているんです。

だから行動をしたのです、その声に応える為に…

ボロボロになって助けを求める人々(クラスメイト)…救いを与えるため、その者達に銃を突きつけ…撃ち続けました。

『助けて!』『嫌!死にたくない!』『私達は味方じゃなかったのか!?』と沢山言われました…。

でも、この現世に留まり苦しみを味わうくらいなら救済を授かれる天へ昇る方が格段に良いのでは無いか…と考えているのです。

 

だから皆平等に救いを…最後には私も救済を授かる為、尽力しました。

私の元へ救済を受け取りに来る子…狭く暗い裏の路地で救済を待ち望んでいる子…沢山いらっしゃいました……なので、均等に救済を与えて行きました…。

 

ですが…()()()()私は敵視していたシスターフッドと正義実現委員会を終わらせる為…正しい救済方法を授ける為にトリニティへ向かい、戦いました*3

 

沢山の虐めに苦しみ、虐める罪悪感に苛まれる子達を皆救済して差し上げていたのですが…トリカ…失礼、トリニティの正義を騙る正義実現委員会と救済が何たるかをわかっていないシスターフッドのメンバー全員の、救済を拒む悪しき攻撃を一身に受け、救済への道半ば…私は死んでしまったのです…!

ですがこの身滅びても、黒服様は私の残った遺体で人々を救済出来る方法を見つけてくれたのです!

そうして今、貴方の心は悲痛に暮れている…ならばこの私が救済して差し上げたいのです!

……ダメで、しょうか?』

 

…それが君達の生き方だったのか…?

 

『ソレが私なんです』

『ソレが僕だからさ』

『ソレが…私の生き様です』

 

そうか…ところでここ何処?

 

『ここは貴方の心象世界(心の中)ですよ』

『いわば自分の奥深く』

『『制御装置』が働いている場所です』

 

『足元みて?綺麗なお花が咲いてるね!』

『コレは…カンパニュラだね、悲しい物語が由来のようだ…正直ソレが正しいかは知らないけどね』

『花言葉の1つには『守れなかった命』というのがあります…きっと貴方の身に…遠くない未来にそう思ってしまう出来事が起こるのでしょうね…』

 

これをちぎれば…『制御装置』が無くなる。

 

『でもそれを抜けば貴方は壊れちゃうかも!でも、共有したい感覚でもあるよね!』

『でも壊れなければ君は強くなる』

『さぁ、選択の時ですよ?ちぎり救済を受け入れるか、救済を拒み死ぬか…』

 

『『『さぁ、どうする?』』』

 

無論、抜くさね。

 

しゃがみ、ガシリと花を掴み…そのまま強く引っ張る。

 

う、うぎっ…ガッ…ッ!

 

抜こうとする度、強く引っ張る度…ブチブチと音を立てて根が千切れていくにつれて、身体も悲鳴をあげていく。

 

うぐぉおぉッ!づ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!

 

足がミチミチと音を立てて地に着いている足…厳密には膝から下が崩壊し、肉が神経や筋肉ごと剥がれていく。

その度に泣き喚きたくなるほどの痛みが走る。

 

あ゙ぁ゙あ゙ぁ゙あ゙あ゙あ゙い゙あ゙ァ゙あ゙ァ゙ァ!!!

 

次は骨がメキメキと音を奏でながら砕け、崩壊し、ねじ曲がっていく。

 

『ほら!がんばれ♡がんばれ♡きょーうゆーう!きょーうゆーう♡』

『大丈夫、僕達の本質をドン引かずに聴いてくれた君なら出来るよ』

『嗚呼…なんて可哀想なお方…救済()してあげたいですが…ここは試練の間故…手助けは禁物…』

 

ンギァ゙ァ゙ァ゙ア゙アヴァ゙ア゙!!

 

ブチブチ…ミチミチ…ミキャ…べキッ!ゴキャッ!

沢山の音が響く。

 

涙が止まらない、鼻水もダラダラと垂れる。

引っ張る腕が痙攣し、目から血が溢れる。

内臓がぐちゃぐちゃに掻き回されている様な痛みが走り続ける。

 

 

 

然しそれは、遂に千切れた。

 

ゴェ、エ?!……ハァ…ハァ……ヴ…ゥェ…ハァ…

 

『頑張ったね、よしよし……』

『膝枕して、頭を撫でてあげよう。

しかし…この光景はあまりにも悲惨だ』

『砕けた骨が足から飛び出て…崩壊した肉が地面に落ち、朱色に染める…剥がれた筋肉もベロリと剥がれ、吹くはずのない風に揺れている…ぁ…お腹が裂けて腸や胃が溢れていませんか?…せっかくのシャツが……』

 

『とりあえずネムリ、君は少し黙ってた方が良い』

『そーだよ!状況を細かく説明しちゃったらソレを意識しちゃって痛みが増しちゃうんだから!』

『……申し訳ございません…私とした事が……』

 

い……いた……い……殺………し…て……

 

『ダメだよ、せっかく頑張ったんだから』

『ほら、僕の目を見て?痛みが引いていくだろう?大丈夫……大丈夫……』

『ぐちゃぐちゃの顔…涙や鼻水…血涙に濡れボロボロ…人によっては惚けてしまいそうな光景ですね…ご安心を…神様は救済を必ず授けてくれますよ?』

 

『さ、目覚めの時間だよ』

『君は起きないと、この先には地獄が待っているとしても…ね?』

『その通り…ですが、貴方は無意識の内に私達を受け入れている』

 

いた……くな…い…ね、むい………きみ………たちは……

 

『大丈夫、また会えるよ…嫌でもね』

『そうだよ()()…逸れ者の私達の救世主…』

『お呼びとならば何時でも私達の名前を呼んでくださいね…?』

 

『『『貴方はもう、私達とは精神同一体…逃げられないからね?』』』

 

 


 

 

 

「おはようございます、調子はどうですか?」

 

パチリと目が覚める。

いつの間にか気を失い、地面に倒れていたらしい。

 

「ベッドに運ぶとかしたらどうだ…ヒトデナシ……」

 

「クククッ…私は元より人では無いので…ですが、『制御装置』は無事、外せたようですね?」

 

「あぁ…死ぬ程痛い思いをしたけどな」

 

「『no pain no gain(痛みなくして得るものなし)』ですよ?箭田空澄?」

 

黒服は腰を下ろし、目線を少し合わせて俺にそう言った。

 

「ほざけ…馬鹿野郎…」

 

「それで…どんな武具をお望みで?」

 

少しは休ませろこの黒豆野郎…

ぶっ殺すぞ……。

 

「生憎、私はおせちに入っているアレではありませんよ?

確かに美味しいですが」

 

「お前おせち食べるんだ…ふぅ…はあ……取り敢えず…『神秘の保護を貫通する鉾』『神秘の出力を向上させる衣服』は最低でも頼む…」

 

「……中々ハードな要求ですね…

ですが、取りたいデータは大方取れました。

その恩を返す為、全力を持ってお造り致しましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「良かったね!せーんせ♡」

「所で床に寝るくらいならここにある医療用のベッドを使いなよ」

「お労しや『先生』…さ、此方へ……」

 

3人の女の子…それも『心象世界』で聞いた声がこの部屋に響く。

 

その子達を見て黒服の雰囲気が変わる。

まるで…新しい研究対象(おもちゃ)を見つけた子どものような……。

 

「おやおやおやおや……クク……クククククッ……なんとなんと…これはこれは私の協力者では無いですか…?」

 

「うん、久しぶり…黒服さん」

「元気そうでなによりだよ、黒服?」

「黒服様…ご機嫌麗しゅうございます…その節はありがとうございました…」

 

「やはり……見ていて飽きませんね、箭田空澄…まるであの『先生』の様…時系列や時空を越え、生徒を一時的に召喚する…それどころか神秘と記録の情報の元、肉体を()()()してしまうとは末恐ろしい事をしますね…」

 

「まぁ、私達は確かに肉体を得たけどぉ…」

「此方からも干渉すれば外に出てこれるけど、時間が経ったら先生の心象世界に逆戻りって訳」

「いつまでもこの地へ戻れるという訳では無いのです…

嗚呼、なんと心苦しい事か…」

 

ほーん…つまりジョジョのスタンドみたいなものか。

……なんか違うか?

 

「…俺が『大人のカード』を使っても君達を呼べるって訳か」

 

 

「うん、カードを介して僕達を出せば…コッチから干渉して出てきた時より強く、更に力強く戦える」

「カードを使う分、私達は強くなれるんだ!多々買わなくてはこの先生きのこれない!」

「神秘の繋がり…先生と私達との因果関係も強くなるのです…」

 

 

「ってことはぽんぽこ出せば最強では?」

「……それは違いますよ、箭田空澄」

 

 

「黒服さんの言う通り…ソレは違うの、私達は生きてるの

「私達が殺られれば、戻って治癒する為のクールタイムも必要…その間に本体である先生が死ねば私達も死ぬ」

「そこはお忘れなくよろしくお願いしますね…先生?」

 

 

ははーん、なるほど。

 

つまりアークナイツの『ステージギミックのせいで一定時間しか設置できないオペレーター』みたいなもんか!

 

「分かった!完璧に理解した!」

 

「ホントかなぁ…」

「でも、少しややこしい話になってしまったね」

「はい…またお時間がある時に、お話をしましょう」

 

「クククククッ……箭田空澄?貴方は少し疲れているように見受けられます、少し休んでは?」

 

確かに、死ぬほど痛い目にあったし…情報量の暴力でクラクラするし……少し休むか……。

 

「…確かにふらつくな…悪いがベッド借りるぞ、黒服」

 

「えぇ、どうぞ?ゆっくりお休みなさってください」

 

そのままベッドに倒れ込み、目を閉じる。

…ゆっくり意識が奥へ…もっと奥へと沈んでいき…

その後、数時間ゆっくりと眠れたのだった…。

 

 

 

━━━…

 

 

「では、ご開帳〜…♡」

「こら、止めないかヒトミ…一瞬で爆睡した先生のズボンを脱がそうとするのは止めないか…止めろ!」

「お労しや、先生…それはそれとしてお隣失礼しますね…」

 

「いやはや…貴方はどうしてそこまで生徒に好かれるのでしょうか…何かフェロモンでも出ているのでしょうか…これも落ち着いたら調べなければ……ですね…クククッ……」

*1
フルネームは時渡カムイ。 元ヴァルキューレ警察学校局長。 この小説のオリキャラで 『救いある正義』を座右の銘とし、局長として日々仕事をしていた。イカれてるヒトミちゃんを救おうとしていたが…彼女を救えずに曇り、死なせたケジメを付けるため局長の座を降りた。 現代ではキヴォトスの何処かで孤児院を運営している。

*2
フルネームは 進術アザセ 。かつてアマツを自身の右腕として…最も信頼出来る部下として慕っていた。 しかし、行き過ぎた正義…もとい粛清行動に我慢出来ず止めに行った。死闘の末勝利したが…アマツはもう決して止まらない事を悟り、その命にトドメを差した。それ以降、彼女の『正義』を継ぎ『絶対なる暴力』を以てゲヘナを統治し続け、学校を卒業した。 卒業後の消息は不明。

*3
この小説のオリジナル事件 『トリニティ襲撃テロ』 ネムリがトリニティを襲撃し、重軽傷者計133名 死亡者46名 と膨大なる被害をもたらした単独テロ事件。救済と称して無差別に銃撃、手製の『ヘイロー破壊爆弾』を投擲、爆破し続け…終いには連邦生徒会や他の学校を巻き込んだ騒動へと発展した。 次はティーパーティーを…という所で連邦生徒会から異例の『対象の射殺許可』が発行され、ネムリは射殺する為に動員された生徒達からの一斉射撃を受け死亡、事件は混乱を防ぐ為に隠蔽と箝口令が敷かれ…事実上何も起こらなかった事にされた。






イカれた新キャラを紹介するぜ!

No.1 苦しみ共有したガール!
『玖寿ヒトミ』

小麦肌でくすんだピンクポニーテールヘアーでガンギマリの三白眼! 身長177cm! デッ……!
一見スラッとしているが、よく見るとボンキュッボンな可愛い女の子だ!
服装はトリニティの制服をバッチリ着こなしているぞ!
但し制服はへそ出しの形に改造されている。
以外と筋肉が付いていて腹筋が少し割れている。
目の色は『くすんだ灰色』

性格は美味しいものは共有したい!大好きな人と 永遠に 一緒に生きる事望むピュア()で明るい女の子だ!
一目惚れした相手には揶揄いを交えつつガンガンアピール♡していくぞ!

将来、先生達の胃がネジ切れる要因①

因みに武器はチョッパーナイフと『M6 Lynx(Gepárd Anti-Materiel Rifle)』というクソデカ対物ライフル。

このライフルは彼女の死因だ。
「え?スナイプするのかって?しないよう!零距離射撃こそが正義ッ!だよ?」

生存していた当時、最強だった局長と真っ向勝負で殺り合える実力を持ち合わせている為、バカみたいに強い。

神秘(スキル)は刃物を使用した時限定で、物体の強度を無視して切り裂くことが出来る。

…え?私の性癖だろそれ…だって?
う る せ ぇ よ
黙 れ よ
正 し い の は 俺

No.2 僕が悪と決めたら皆殺すよ!
『都乃間アマツ』

老若男女構わず惚れさせちゃうイケメンフェイスにとろんとした目!
肌は健康的な肌色!碧色のウルフカットで獣耳だ!
狼の耳にクソデカ尻尾!
目の色は『ペンタブラック』ハイライトが死んでいる。

3人組の中ではぺぇは小さいがケツと太ももがぶってぇぞ!
ウマ娘のダスカレベルだ!えっちだね。
身長は169cm こいつもそこそこでかい。

服装はゲヘナ学園の半袖モブが着ている制服にトレンチコートと結構暑そうな服装だ!
本人曰く暑くも寒くもないらしい。

3人組の中では最も殺す事に躊躇せず、どんな状況であれ冷徹に行動できる性格だ!
好きな人を手に入れる為ならどんな手も使うトンデモ少女でもあるぞ!!

武器は『Taurus Raging Bull(Model.454)』と言うマグナム二刀流だ!

「僕の正義を執行する上で欠かせない相棒だよ」

この子もゲヘナ最強だった風紀委員長を殺害寸前まで追い詰める実力があるのでクソ強。

神秘は回復系で、『生きている存在』限定で目と目を合わせた対象の傷を治癒し、痛みを鈍らせる。

No.3 救済必要だから皆殺害するね!死んでも天国行けるから安心!!
『透居ネムリ』

まるでアルビノのように肌は白く、足元まで届きそうな長さの白髪ロングヘアー!

目の色は『緑』で瞳孔に黒い‪『‬‪✕‬』模様が浮かんでいる。

何処ぞのドMガガンボを彷彿とさせるような華奢なボデェをしているぞ!ひんぬー!こぶりなしり!可愛い!
…でもドMガガンボレベルまで痩せこけてはないし貧弱では無い。

身長は149cmと少し小さめ、よく他の子達に肩車をさせているピュアッピュアな女の子だ!
アリウスっぽくない太ももと横乳部分にえぐいスリットが入っている鈍色と黒色の修道服を着ているぞ!
青い縞パンを履いている、修道服と聞いて何を想像したのかね…読者諸君?

好きな人にはとにかく絡みつき、蛇のように逃げ道を塞ぐ結構狡猾な手を使うぞ!かわいい!

武器はタクティカルアックスやナイフを大量に携帯しているぞ!戦闘時はどこからともなく抜き出してぶん投げたりしてくるぞ!

偶に背負っている『PPSh-41(シュパーギン1941型7.62mm短機関銃)』をブッパするぞ!

「救済も…時には蛮行に走らなければならない時があるのです…」

儚い雰囲気を醸し出しているが、重軽傷者144名・死者46名を1日で、それもたった一人で出したヤベー奴。

神秘は催眠系。
自己暗示か他者への暗示、どちらか一方しか使えないが効果は割と強め。

基本的に自身に暗示をかけて、狂信者(バーサク)化する為に使用する。

戦闘時は顔がすんごい怖くなる。
ニコッじゃない…にぢゃあ…!だ。




こんな感じかな!
良かったら評価とかしてってくれよな!
コメントも待ってるぜ!

━スゥペェドゥラァイを二缶開けて書きました。

この子達の具体的な姿はあまり決まってない。
だって俺絵…かけないし。
細かい設定や容姿は君たちの想像に任せるぜ!

じゃあ、また見てね!
あと夜は、はよ寝ろよ!
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