自分用のキャラ設定に関してのメモとして忘れない内に書いて投稿しておきます。
物語の先に関して少しネタバレも含みますので、それが嫌な方は見ない事をオススメします。
矛盾点や誤字脱字がありましたら教えてください!オナシャス!(他力本願)
トリニティ「ところで私達の学校、事件やテロの標的になりがちでは…?」
ゲヘナ「せやな」
アビドス「大変やねぇ…」
〜追記〜
最新話投稿につき、一部記述変更しました。
━物語の簡単なおさらい
キヴォトスのシャーレで働いてる20代後半の男『箭田 空澄』
史実の主人公『先生』と共に終わりが見えない量の書類と戦っていたのだが…突然足元が青く光り、先生と共に過去のアビドスに転移してしまった!
そこで現代では故人であった『
紆余曲折あったが無事アビドス高等学校に受け入れてもらえた。
そして、転生者である箭田は『史実では死ぬ運命であるユメ先輩』を救う為…奮闘する。
『未来の自分の殺害』『歴史改変』
『偽から本物へ』『怪物になる』
現状やる事は多いのだが…遊びに来た水族館での先生達の笑顔を見て、改めて強くなろうと箭田は強く誓うのだった。
━前回の解説についてのお話。
ヒトミ、アマツ、ネムリが『箭田の心象世界』から出て活動する際についての設定等を、改めて解説します。
・時間について。
①彼女達は『心象世界』に干渉してそれぞれ任意のタイミングで顕現し、各々独自で行動が可能。
しかし、元々『過去の存在』である彼女達は、顕現してから一定時間経ってしまうと強制的に現世から退去させられ『心象世界』へ戻されてしまう。
・『カードを使うか顕現させるか、彼女達に干渉させて顕現させるか』の違い。
①干渉させて顕現させるという手もあるが、箭田が持つ『大人のカード』を利用する事で、任意で顕現した時よりも『更に長く、ステータスも強化された状態』で発現させる事が可能。
②しかし、使うのは『大人のカード』。
という事は『代償』を箭田は引き受けなければならない。
その代償に関しては『今は不明』
・彼女達は生きている。
①致命傷や重大なダメージを受けた際は強制的に退去となる。
その際に受けたダメージは、『心象世界』内に戻れば回復する。
②最大まで回復するには少しの時間が必要である。
体力がある程度回復すれば、再顕現が可能になる。
・そして、箭田が死ねば彼女達も『死ぬ』
ということでした。
分かりにくくて申し訳ナイス!センセンシャル!
以降はオリキャラ達のプロフィールになります。
名前/ソラスミ
フルネーム/
役割/STRIKER
ポジション/FRONT
武器種/???、???、大人のカード
低血圧で不機嫌だった時に撮られた写真が貼られている
所属/連邦調査部S.C.H.A.L.E
役職/シャーレ担当顧問補佐 兼 担当顧問護衛係
年齢/2726歳
誕生日/9月23日
身長/179cm
趣味/ゲーム、グータラする事
連邦調査部S.C.H.A.L.E所属の2つのヘイローを持つ謎多き男性。
普段はグータラしており、仕事のスピードも早いとは到底言えないが、やる時はしっかりとやってくれるシャーレの頼れる大人の1人。
あっけらかんとした性格で考えるよりも行動してしまうタイプ。
しかし、怪物級の反射神経やキヴォトス人を簡単に負かしてしまうフィジカルの持ち主。
持ち前の特殊能力で敵を蹂躙し、戦場を掻き乱す『人間辞めてる男』である。
しかし生徒には勝てない。
生徒には勝てない。
後、右手が義腕。
さらに最近、3人の故人の神秘をその身に取り込んだ。
なぜか『呪術廻戦』の『五条悟』の能力をほぼ全て使える。
使えないのは『無下限呪術』 『領域展開』
それ以外は偽造とは言えど、ほぼ使えるようになっている。
実は『
━性格について
『基本は生徒中心で物事を考え行動し、誰かを救う為ならば自己犠牲を厭わないあっけらかんとした性格。
本気になると、生徒だろうが一般住民だろうが手加減抜きで無差別に吹っ飛ばそうとする』
━容姿について
焦げ茶寄りの黒髪でボサッとしているショート。
気怠そうな焦げ茶色の目をしている。
目の色は焦げ茶色で、少し猫背なのが特徴。
服装は紺のジャケットにブルーのYシャツ、グレーのスラックスを普段着用している。
戦闘時は目つきが鋭くなり、姿勢が凄く良くなる。
名前/ 繝?Α先生
フルネーム/
役割/シャーレの先生
ポジション/指揮者
武器種/シッテムの箱、大人のカード
笑顔で撮った写真が貼られている
所属/連邦捜査部S.C.H.A.L.E
役職/シャーレ担当顧問
年齢/24歳
誕生日/10月2日
身長/177cm
趣味/人間観察、玩具を買って鑑賞する事、スマホゲーム
連邦捜査部S.C.H.A.L.Eに所属している物語のキーパーソンであり『フィクサー』
『生徒』であれば善であろうが悪であろうが皆平等に助けてしまうほどのお人好しだと知られている。
何でも解決する化け物…『先生』
シッテムの箱を用いて共に戦う生徒を指揮し、サポートをする。
戦闘センスや武術などは全くもってダメダメだが指揮系統の技術に関してはキヴォトス1〜2位を争う。
先生Love勢に貞操を狙われているが、持ち前のゴリラPOWERで難なく逃れている…らしい。
━性格について
『第一に『生徒』第二に『自分』と基本、生徒第一に行動する良くも悪くも生徒に一途であり、自身の欲求に正直である癖が強い性格』
━容姿について
|デカイ・細い・太く筋肉質。
色々デカすぎんだろ…!
服装はアニメ先生と似たような格好をしている。
しかし、その豊満な肉体故に、服は常に悲鳴をあげている。
顔は黒髪で長髪で優しい目をしていて、目の色は灰色に近いグレー。
作者の全体的なイメージはめろん大先生の『でかすぎ先生』ではあるが、基本的に顔の設定に関してはあまり決まっていない。
(◠ڼ◠)⇽この顔の仮面を被ってるとか、紙を顔に貼ってるとか…顔の造形は読者である貴方の想像に任せるとする。
名前/ヒトミ
フルネーム/
役割/STRIKER
ポジション/BACK
武器種/チョッパーナイフ、SR【M6 Lynx(Gepárd Anti-Materiel Rifle)】
胸元を大きく開き、スカートをギリギリまでたくし上げている少しアダルトチックな写真が貼られている
学校/元トリニティ総合学園2学年
部活/元正義実現委員会
年齢/生存時は16歳。
誕生日/3月3日
身長/177cm
趣味/料理、お肉の解体動画を視聴する
「やっほーセンセーっ!今日もいっぱい…運動しようね♡」
元トリニティ生で『正義実現委員会』に所属し、他の生徒と比べかなりの実力を擁していた。
また「パテル」「フィリウス」「サンクトゥス」といった派閥がトリニティにはあるが、どこの派閥にも属していなかったらしい。
しかし彼女は『誰かと自分が共に傷付き、血を流すことに共感性の幸福を感じる』というかなり困った本質をしていた。
その為、殺人までは行かなかったものの被害者にトラウマや出血性ショックになりかける程の傷を負わせたりなどを頻繁にやっていた。
被害者は主に『誰かを虐めようとしていたトリニティ生』が標的となっていた。
しかし、余りにも被害者が多くなっていった事から、矯正局送りにしようとしていたヴァルキューレ警察学校局長+αと戦闘になり、局長らをギリギリまで追い詰めるが、死角からの攻撃により致命傷を受け…その後に出血性ショックで逝去した。
箭田に神秘を取り込まれてからは、自らの本質を怯えずに…静かに聞いてくれた彼に興味を示し、『先生』と呼び慕うようになった。
黒服との関係は、生きていた時に『契約』を結んだ…という事だけはわかっている。
その他の詳細は不明。
━性格について
『自分な好きものを大好きな人と共有し、一緒に楽しみた い明るい性格だが戦闘時は誰よりも集中し、味方をサポートする』
━容姿について
肌は健康的な小麦肌。
くすんだピンクポニーテールにくすんだ灰色の三白眼。
服を着ていると少し分かりにくいが、よく見ると
服装はトリニティの制服をしっかり着ている。
しかしキチンと着続けていると、服が破けそうになるとの事で、偶に着崩しているらしい。
名前/アマツ
フルネーム/
役割/STRIKER
ポジション/MIDDLE
武器種/HG【Taurus Raging Bull(Model.454)】×二丁
ニコリと微笑んだ時に撮られた写真が貼られている
学校/元ゲヘナ学園3年生
部活/風紀委員会
年齢/生存時は17歳。
誕生日/1月6日
身長/169cm
趣味/尻尾や耳のブラッシング、お昼寝
「やぁ先生、今日も元気そうでなによりだよ。今日も頑張ろうね」
元ゲヘナ学園3年生、風紀委員会所属だった少女。
風紀委員会書記や副委員長よりも秀でた実力を持ち、当時ゲヘナ学園最強だった風紀委員長を互角の勝負に持ち込む事が出来た数少ない存在であった。
ただ、彼女は『軽犯罪だろうが犯罪は悪と定める、定めた悪は必ず
『悪』と定めた者や手を染めそうな存在は『魑魅魍魎』として認識し、時には殺害や重症を負わせていた。
しかし、『行き過ぎた正義』故に風紀委員長が止めに来たが…お互いの意見が合わず、戦闘へ発展。
死闘の末に敗北し、委員長が最後に放った渾身の一撃により脳や頭蓋骨、血肉諸共を吹っ飛ばされ即死した。
黒服との関係は『正義』に関する『契約』を結んだという事だけわかっている。
その他の詳細は一切不明。
━性格について
『誰よりも冷静で、どんな状況下でもクールであれる性格…なのだが、焦ると口調が荒くなり…より周囲に気を配れるようになる』
━容姿について
肌はよくある健康的な肌色。
碧色のウルフカットで光を吸収する『ペンタブラック』色のとろんとした目…そして少し大きめの狼の耳があるのが特徴。
ケモミミにおっきいオオカミのしっぽが生えている。
胸がぺったんこだが、太ももとヒップは『ごんぶとでおっきい』
ゲヘナ学園の半袖モブの服装に黒いトレンチコートを羽織っている。
割と暑そうだが、本人曰く『暑くも寒くもない』らしい。
着ているトレンチコートにはしっぽを通す穴がある。
名前/ネムリ
フルネーム/
役割/STRIKER
ポジション/MIDDLE
武器種/SMG【PPSh-41(シュパーギン1941型7.62mm短機関銃】、投擲武器
教会で祈っている時に撮られた写真が貼られている
学校/元アリウス分校1年生
部活/不明
年齢/生存時は15歳
誕生日/11月9日
身長/149cm
趣味/主への祈祷
「御機嫌よう、先生…?今日も主のご加護が貴方にあらんことを…」
元アリウス分校1年生というかつてアリウスに在校していた…と簡単な情報以外何もわかっていない儚い雰囲気を纏う不思議な少女。
しかし、その本質は『悪意無き殺人鬼』そのもの。
『救済』と称し人を殺し、『救済』した存在は皆『天国』へ昇る…という事を心から信じているある種の狂信者なのである。
過去にアリウス分校に在校中、ある作戦の先鋒部隊に抜擢された。
しかし、その作戦の開始直後に何を考えたのか『救済』と称しチームメイトを全員惨殺、その後『手製のヘイロー破壊爆弾』携え、トリニティ総合学園へ侵攻した。
侵攻後『トリニティ襲撃テロ』を引き起こし、重軽傷者計133名 死亡者46名と大量の死傷者をたった一人で出した。
それもたった1日で。
ティーパーティーや他の学校を巻き込み、ひたすらに『救済』を続けていたが、連邦生徒会から『透居ネムリの射殺許可』が発行され、連邦生徒会により動員された精鋭部隊による銃撃を全身に浴び続け絶命した。
事件に関しては隠蔽されたとの事。
黒服との関係は何かを『契約』した…という事くらいしか明らかになっていない。
━性格について
『本質に難はあるが基本は無害で優しい性格…なのだが、戦闘時は自身が幾ら傷付こうがお構い無しで敵に向かって突貫する性格となる』
━容姿について
アルビノ様な…まるで雪のように白い肌。
そして緑色の目をしており、瞳孔に黒の『✕』模様が浮かんでいる。
髪色はレモン色で足元まで伸びている超ロングヘアー。
とてもスラッとしている華奢な体つきをしている。
全体的に細く、先程の説明通り『儚い』という表現がピッタリな程、貧弱そうな見た目をしている。
服装は鈍色と黒色を主色とした修道服を着用している。
シスターフッドの『若葉ヒナタ』よりもエグいスリットが腰と胸の横乳辺りに入っている。
それ故、少しでも強い風が吹けば…そこには神秘的な縞柄のパ(赤いシミによってこの先は読めない)
名前だけ、ちょろっと出てきたオリキャラ紹介。
━進術アザセ
元ゲヘナ学園風紀委員長
かつてのゲヘナ最強の生徒であり、アマツを最も信頼出来る部下として慕っていた人。
しかし『お互いの正義』について対立しアマツと交戦。
死闘の末、アマツに勝利しその命を終わらせた。
それ以降は『絶対なる暴力』を以てゲヘナを統治し続けて、後に学校を卒業した。
卒業後の消息は不明である。
━時渡カムイ
元ヴァルキューレ警察学校局長
『救いある正義』を座右の銘とし『キヴォトス最強』として当時は知られていた。
ヒトミを救おうとしていたが…彼女を救えずに死なせてしまい、死なせたケジメを付けるため自ら局長の座を降りたという。
局長の座を降りはしたが学籍は置いており、学校を無事に卒業した後はキヴォトスの何処かで孤児院を運営しているらしい。
━データ自動修復プロセス、起動…
━データ修復中…
…
……
………
━修復完了、閲覧しますか? Y/N
━YES◀︎ / NO
━権限認証パスワードを入力してください。
━認証完了。 ファイルを表示します。
名前/ソラスミ*テラー
フルネーム/セタ・ソラスミ
役割/STRIKER
ポジション/FRONT
武器種/???、???
ボロボロの写真。 他の生徒と『先生』と一緒に見惚れてしまうほどの笑顔を浮かべている。
所属/元連邦調査部S.C.H.A.L.E
役職/不明
年齢/不明
誕生日/恐らく9月23日だと思われる
身長/191cm
趣味/不明
━性格について
『『誰よりも優しく、誰よりも『先生』と『生徒』を愛している素敵な人』だと、シロコ*テラーは過去に語っていた』
━容姿について
ボサボサの髪に茶色の焦げ茶色の目をしているが、鋭い目つきに目が死んでいる。
骨格も『箭田』と比べかなり発達しており、手足は長く…体はガッチリとしている。
都市伝説の『スレンダーな男』の様な風貌に近いだろう。
彼は未来…別世界線である『プレ先』世界の『箭田』だ。
元のあっけらかんとした性格はなりを潜めて、無心で淡々と自らのやるべき事をやるシンプルかつ無情な性格となってしまった。
それでも、性格が真逆になっても彼の本質である『優しさ』は未だ消えていない。
持ち前のフィジカルや反射神経、特殊能力等は『箭田』よりも複雑で強力なものへと変貌している。
『彼』もまた、『術式』が『偽造』であっても…そのキヴォトスでは『最強』であったからだ。
服装は黒い礼服に黒いネクタイという、言うなれば『喪服』を着用している。
シューズも黒い革靴を履いており、派手に動くにはハッキリ言って向いてない格好に見えるが、俊敏に動けるように設計されている…との事。
普段は『フード付きのコート』を羽織り、姿を隠している。
━このデータはサンクトゥムタワーの管理者以外は原則閲覧が禁止されています。
━たとえ管理者であっても、閲覧したデータは決して口外してはなりません。
━違反した場合…記憶処理が行われ、権限が剥奪される可能性があります。
━くれぐれも、取り扱いにはご注意ください。
と、まぁこんな感じでした。
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こちらも気が向いたら随時内容更新していくので、宜しくお願いしまする。
あとは…『番外編』に関してはテンション諸々が『本編』とかけ離れているので、IFストーリーとか別々の短編ストーリーとして考えてくだちい。
べ、別に!『新しい小説として載せ直した際にそのURLをこの作品概要欄等にペタペタ載せるのが面倒くさくなった』とかじゃ!ないんだからねっ!