ユメ先輩生存ルートが観たい男の末路   作:Ko↑ko↓

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お久しブリーフ♂(レ)
とある漫画を見ていたら、テコリンッ!とコレの内容が脳裏に超スピード!?で走ったので忘れない内に書きました。

本編?ちょっと待っててね…暫くは番外編メインで書くつもりだから…。

許してヒヤシンス。

あと、ちょっとゴア表現と生々しい表現とかあるんで、それでも良かったら見ていってね。


ユメ先輩「ごめんね箭田君…身体貰うね?」

 

 

「いきなりですが、アビドス砂漠の外れで箭田空澄さんと梔子ユメさんが瀕死の状態で見つかりました」

 

とある日のアビドス高校、黒服が突然先生とホシノの前に現れ、開口一番そう告げたのだ。

 

「箭田さんとユメ先輩が瀕死の状態で見つかった…?

…そんなくだらない嘘言わないでよ、黒服…!」

 

その言葉を呑み込めず、先生は聞き返す。

しかし、黒服はその不気味な面を一切変えずに…ただ淡々と話す。

 

「嘘ではありません。 …全て紛れもない事実ですよ、先生?」

 

ホシノが『Eye of Horus』を黒服に向かって構え、叫ぶ。

その表情は焦りと恐怖が強く浮き出ていた。

 

ユメがアルバイトに向かう前に、ホシノは今まで溜め込んでいた不安が爆発してしまい…ユメが大切に保管していたアビドス砂祭りのポスターをビリビリに破いて、酷い事も沢山言ってしまったのだ。

 

言うなれば『自分があんな事をした所為で二人が酷い目にあった』なんて思いたくない…言わば現実逃避のようなものだ。

 

ふと、ホシノの脳裏に二人が出て行く前の会話が流れる。

 

 

『ホシノちゃん…ごめんね、私、こういう性格だから…ホシノちゃんを怒らせちゃったね…ごめんね…

えと、それで…実はね、日雇いでも沢山!すっごくお金が沢山手に入るアルバイトが求人のチラシであったんだ!

だから早速、今からそのアルバイトに行ってくるね!

その、えっと…お留守番よろしくね!』

 

 

『悪いホシノ、ユメが心配だからちょっと一緒に行ってくる。

すぐユメと戻ってくるから、先生を宜しくな』

 

 

『アビドス最強のタンカー』と『最高で最強の男』

たとえ相手が超巨大な化け物であろうと、その2人が揃っていれば負けるバズが無い。

最大の信頼を置いているからこその心からの否定だった。

 

「ふ、ふざけるな! 私は信じないッ! あの二人が瀕死の状態で見つかったのなら、その証拠はあるのかッ!」

 

そんなホシノを見て、黒服はただ静かに言う。

 

「証拠ですか。

それなら、回収したばかりの状態でコチラが責任をもって保存していますが…ご覧になりますか?」

 

その言葉を聞いた先生は黒服に一気に駆け寄り、胸ぐらを強く掴んだ。

掴んだ先生の、その表情は『怒り』が強く現れている。

 

回収…?保存…?あの子達はモノじゃないんだぞ黒服ッ!」

 

そう反論するが、黒服はまるで『当たり前でしょうに…』と言いたげなトーンでピシャリと先生に向けて話す。

 

「魂の入ってない器は置物同然。

…先生は一度家に置いた家具に対して『さん付け』でそれぞれ呼びますか?」

 

…お前ェッ!

 

ヒートアップしていく先生。

遂には殴りかかろうとする先生だったが、ホシノが腕を強く引っ張り…

 

「…先生、一度抑えてください…!気持ちはわかりますからっ…とにかく!今はホントかどうか確認しないとっ!」

 

そう先生を宥めた。

その様子を見た先生は静かに深呼吸をし、心を落ち着かせた。

キッ…と黒服を睨み、思いの丈をぶちまける。

 

「……多少敵対心が無くなったとはいえ…やっぱりお前は『ゲマトリア』だなッ!クソ…!」

 

その言葉を聞いた黒服はゆっくりホシノに顔を向け、「クククッ」と少し笑った。

 

「感謝します…実に賢明な判断ですよ、『暁のホルス』…いや、ホシノさん」

 

「黙れッ!虫酸が走る…!」

 

そんな言葉を向けられ、鳥肌が立った肌を擦りながらそう吐き捨てる。

 

そこで「さて」と黒服は先生達に背を向け、歩き始めた。

5歩か8歩静かに歩き、くるりと先生達の方を向き…言った。

 

「クククッ…では、行きましょうか。

…彼らが眠る場所へ」

 


 

そこは静かでボロボロになった廃ビル。

恐らく数多の戦闘に巻き込まれ、使われたのか…至る所に弾痕やヒビが入っている。

 

「……」

 

「…」

 

コツコツと足音だけが静かに響く。

歩く度に何処かしらがミシリ…と異音を奏でていた。

 

暫く歩くと、不自然な程に綺麗に塗装され…いかにも『頑丈な部屋です!』と言わんばかりにしっかり作られた構造物が目に入ってきた。

 

「そろそろ着きますよ?

…心の準備をしておいて下さいね」

 

黒服はそう言う。

そして、その構造物の扉の前に立ち止まる。

 

「箭田くんとユメちゃんが…ここにいるの?」

 

「二人には何もしてないだろうな…!」

 

「ええ、()()何もしていませんよ。

では、中に入りましょうか…どうぞ此方へ」

 

扉は黒服の手によって開けられ、部屋の全貌が明らかになる。

所々にコードが張り巡らされ、あっちこっちに謎の機械が奇妙な音を鳴らしながら鎮座していた。

 

「そこのカプセルに、お二人は寝ていらっしゃいますよ?」

 

その声に釣られ、恐る恐るSF映画に出てきそうな謎の機械に接続されている2つの隣接されたカプセルに近付く。

 

遠目ではあまり見えなかった中身が少しづつ見えてくる。

 

そこには…

 

首から上は無事だが、そこから下の胴体が左半分無くなっているユメ先輩

上半身と下半身が真っ二つに切断されているが、それでも死んだ様に眠っている箭田

 

が入っていた。

 

ホシノと先生はその光景に声がでず、思考が纏まらなくなってしまった。

 

「…!う、うぶ…ぅオエェ…おぐ…うヴェ…!

 

暫く経ったあと、先に自体を自覚したホシノは口を直ぐに手で覆うが、抑えられずに蹲り…床にびちゃびちゃ…と嘔吐してしまう。

ハッ……ハッ…ハッ……と思いっ切り運動をした後の犬のように過呼吸を起こし、胸をギュ…と抑え始める。

 

「ぁ…ぇ……?……う、うぁ…!ぅそだ…そんなの嘘だよ…どうして…!

どうしてぇ!?

 

続いて先生が意識を取り戻し、ペタリと地面に座り込んでしまった。

その表情は『絶望』一色、涙がポロポロと溢れ…脂汗が止まらなくなる。

そして、頭をガシガシと掻きむしり『嘘だ』『どうして』と叫び始めた。

 

黒服はそんな二人を他所目に話し始めた。

 

「梔子ユメは『肉体の約47.9%を消失』箭田 空澄は『深刻な脳へのダメージによる脳死』…彼に関しては回復は見込めないと言って良いでしょう」

 

「…どうして…なんでぇ……」

 

「…先輩…箭田さん………」

 

完全な喪失状態になってしまった二人。

だが、唯一『片方だけ救う方法』を黒服は思い付いていた。

問題は…2人が納得するかどうか。

 

…何故黒服が二人のためにそこまで考えるのか。

それはこれを機にとある実験をしようと考えていたからだ。

 

片方は『脳はまだ生きているが、肉体は死んでいる』

もう片方は『脳は死んでいるが肉体は辛うじて、まだ生きている』

 

『生きているが脳が無い肉体』に他者の『生きている脳』を埋め込んだらどうなるか…

それはこの世界の黒服が『死と生の概念』と『人間やキヴォトス人の精神と感情』を知った時から気になっていた事だった。

 

黒服はこの機を逃すつもりは無かった。

 

「…梔子ユメを救う手は、ありますよ」

 

「……!」

 

「ホント…?嘘じゃない…?」

 

「嘘ではありません。

ただ、これは『箭田 空澄』を犠牲にしなければ成立しませんが」

 

彼を犠牲にする代わりに、施術は成功し梔子ユメは助かる。

そう、幸か不幸か『梔子ユメ』と『箭田空澄』の神秘はほぼ同じ性質で血液型も同じ。

 

神秘や血液の拒絶反応は起こらず、きっと適応してくれるだろう。

 

「……」

 

「…方法は?」

 

「簡単です。

『まだ生きている梔子ユメの脳』を『修復した箭田 空澄の肉体』に移植してしまえば良いのです」

 

しかし、これには倫理的問題がある。

だが、生かすには『移植』するしかない。

逆に殺す事は非常に簡単だ。

 

「それは…」

 

「それ以外に方法はないんですか…!?」

 

「無い…これしかないです」

 

数分か、数十分か…沈黙が部屋を支配する。

暫くした後、ポツリと先生は呟く。

 

「……私は、やっても良いと思う」

 

「は?先、生…?本気で…言ってるんですか…?!正気ですか!?」

 

ホシノはヨタつきながらも先生に近付き、涙を流しながらその腕に縋り寄った。

 

「ホシノちゃん…」

 

「箭田さんを犠牲にしてッ!ユメ先輩を生かしてッ!」

 

「ホシノ…!」

 

……ユメ先輩を罪悪感と苦しみでッズタズタに傷付けてしまうんならいっその事此処でッ」

 

「小鳥遊ホシノォ!」

 

「ヒッ…!」

 

『いっその事この場で楽にしてあげた方が良い』

 

ホシノがそう言う前に先生がホシノの名を叫んだ。

普段の先生からは想像できないほどの鋭く、大きい声がその部屋に響く。

 

「先…生?」

 

「…ごめんね…先生失格だとわかっているけど…1人でも救えるならこうするしかないんだよ、ホシノちゃん…」

 

先生は顔を俯かせ、そうホシノに向かって話す。

「それにね」…と話を続けた。

 

「箭田くんならきっと、私達と同じ立場になったらそうすると思うから」

 

「……先生」

 

「施術を開始するか、しないか…どちらにするか、決まりましたか?」

 

黒服は静かにそう言う。

先生はそのまま、ポツリと「やって」と黒服に告げ…

ホシノの手を引っ張って部屋を出ようとする。

 

引っ張られるホシノは抵抗しながら先生に自分の気持ちを伝える。

 

「待ってください先生!私はまだ納得してないッ!先生ェ!」

 

「ごめんねホシノちゃん……ごめんね二人とも……ごめんね…ごめんねぇ……

 

そうして先生とホシノは部屋の外へ出た。

施術中、外で待っていた二人は何も話す事は無く…双方共に無言だった。

 


 

 

「ん……」

 

パチリと目を開ける。

まるで長い夢から覚めたような感覚だ。

それに身体が軽い、まるで白昼夢の中で雲の上を飛んでいるような感覚だ。

 

「おや、お目覚めですか?」

 

声がした方を向くと、そこには黒服さんが立っていた。

すっ…とホットコーヒーが差し出される。

 

「あ、ありがとうございます………?声が…低い?それになんか…大きくなって…?」

 

コーヒーの水面を覗き見ると、そこには親の顔よりも見慣れた己の顔ではなく…『箭田君』の顔が水面越しでコチラを覗き見ていた。

 

片目を閉じる、水面の彼も同じように動く。

いー…と口を開ける、この動きも同じように動く。

まるで他人に憑依して生き返った様な感覚……

 

「ぁ」

 

あぁ、そうだ

私は

あの時

 

 

 

 

 

身体半分消し飛ばされたんだった

 

 

 

 

 

 


 

ホシノちゃんと喧嘩しちゃって…そのままアルバイトの場所に向かったら、でっかい()()()()()()()()()()()()()に襲われたんだっけ。

 

「ユメェッ!」

 

必死に耐え、攻撃をいなし、我武者羅に戦っていたけど…足を負傷して…コケて…その後に箭田君の叫ぶ声が聞こえたんだ。

 

「あっ」

 

蛇みたいなのが放ったビームのような熱線。

 

それを認識する時には、意識するよりも先に身体は動いていたけど…ソレを避けきれなかった部分が焼却されてしまい、そのままドシャリと地面にゴミのように倒れたんだ。

 

「…ぅ……ぁ…っ……」

 

少しづつ、暗くなっていく視界。

最後に見えたのは、上半身と下半身を真っ二つに切断された箭田君(大切な君)が同じように地面に倒れる姿だった。

 

目線がお互いに重なる。

箭田君は泣きそうな顔で口パクで『ごめん』と言ってくれた…ような気がした。

 

『守れなくて、ごめんね。

好きだよ、ずっと』

 

残りの力を振り絞って口パクで伝えた。

 

こっちこそ、戦闘開始時に「絶対守るから」って胸張って言ったのに…守れなかったから。

 

伝えられた…かな…?

 

でも、そこからの記憶は無い。

伝わってたら良いなぁ。

 


 

思い出した。

全部、全部。

 

「…… 」

 

「記憶が戻りましたか、不思議ですね…生命というのは」

 

「ううん、もう1つ記憶があるんだ」

 

「もう1つ…というと?」

 

「箭田君の記憶が、私の記憶の中に混ざってるの」

 

「…! それはどんな記憶ですがっ!是非教えていただければとっ」

 

「それは内緒です、私だけの秘密にしておきたいので」

 

「…そうですか、それは、残念です。 とっても」

 

ごめんね箭田君、また君に救われちゃった。

これが箭田君が自分で選んだ選択だったのか、そうじゃなかったのか。

 

でも彼に救われた事には変わらない。

 

ごめんね。

 

ごめんね。

 

私、君の分まで生きるから。

君に離れないけど、これから大変だとは分かってるけど。

でも、頑張るから。

 

そんな事を考えていると、ガチャリと誰かが部屋に入ってきた。

「……っ」

 

「箭…ぃゃ…ユメちゃん!」

 

「先生、ホシノちゃん…」

 

先生とホシノちゃんだ。

部屋に入ってきた二人の姿を見る。

凄い顔だ、涙で目が腫れてるし…髪もボサボサ。

メイクとか身嗜みとか、人と会うならちゃんとしないとダメじゃんね…。

 

でも、言わないと。

これだけはしっかり言わないと。

 

「『ただいま、二人とも』! ぐすっ」

 

「ぅ……お、おかえ、りぃっ」

 

「ぅあ、ふぐっ、うぁぁああああぁあッ!!」

 

そう一言を言った後、私達三人お互いを抱きしめ合いながら涙を流し続けた。

沢山涙を流した、涙は決して枯れなかった。

 

でも、寂しいよ。

君がいないのは、寂しいよぉ…

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「ひっゃっはぁぁあ!!此処は我々ボコボコヘルメット団が占領したァァ!コイツに撃たれたくなければここのお菓子全部差し出せェェ!」

 

ダダダダッ!とマシンガンやらガトリングなどの銃声が響く。

犬だか狼だかわからないが、この辺の住民が逃げ回っている。

 

「ヒィィ!誰かお助けぇぇ!」

 

めんどくさい…でもほっとくのも可哀想だし助けてあげよう!

そう考え、指先に神秘を収束させ…標的に指を向ける。

 

術式反転・赫

 

「へ?おばぁえ?!」

 

放たれた赤い閃光がヘルメット団を仕切っていた赤ヘルメットの眉間に命中する。

スポーンッ!と気持ちよく吹っ飛び、ゴロゴロと地面を転がっていく。

 

「ちょーっと待ってねー、私は『シャーレの先生代理兼アビドス高校副顧問の『梔子 ソラ』! それ以上の蛮行は止めてもらおうかぁ〜!」

 

「この!舐めや ……ぎゃふ?!」

 

()の背後からSMGを構えたヘルメット団員が現れるが…死角からの射撃でバタリと地面に倒れる。

 

ソコへ小走りでホシノと先生が駆け寄ってくる。

しかし、そのホシノの姿は過去とは少し変化していた。

 

腰まで届きそうなピンクのサラサラの髪。

アビドス高校の制服。

 

殆どは『過去のホシノちゃん』と変わらないが、かつて箭田が羽織っていたジャケットをホシノが羽織っている。

 

そのジャケットはブカブカだが、マントのように肩にかける着方の為か、動くのに支障は無いらしい。

 

「ソラ先輩!前に出過ぎですよ!」

 

「大丈夫大丈夫!そもそも攻撃当たらないしね!」

 

「たはは…先生である私の出番無さすぎじゃないコレ…?」

 

「いや、センセーは司令官的ポジションなんだからいないと困っちゃうよ〜」

 

『ソラ先輩』それは私の新しい名前。

フルネームは『梔子 ソラ(くちなし ソラ)

 

『梔子 ユメ』はもういない。

でも『箭田 空澄(梔子 ソラ)』ならまだ生きている。

 

名前の由来は特に決めてない。

彼の名前と私の名前、どうにか2つ合わせて彼と私が生きていた事を残しておきたかったから。

 

彼には少し、重すぎるかな。

でも、頑張ってその重りを彼に背負って貰いたい。

 

だって私、沢山の学校を救ってきたんだから。

ゲヘナやトリニティとか、もちろんアビドス高校(私の母校)もね。

 

箭田君のようにこの力は使いこなせないけど、これからも君の分まで、君が守ろうとしてきたモノ全て、守り続けて見せるからね。

 

それと

 

 

君の仇を必ず取って

 

殺した奴らの首、君に捧げてみせるから

 

 

 

だから私の大好きな君には

ソラから笑って私を見ていて欲しいな





良かったら感想とか評価とか残していってね☆
皆の気になる点とかはコメント欄に乗ってるかもしれないから、良かったらそっちも見てね!

…なんか、思った以上に色々重くなっちゃた…。

ちなみにこの話は、ホシノとユメが喧嘩した時に出て行こうとするユメを『すぐに引き留めず』ユメのアルバイトにまで『トコトコとついていってしまった』場合に辿るルートになります。

アレですね、無下限呪術+術式完全制御できる悪人絶対殺すマン(ウーマン)にユメ先輩がなっちゃいます。

ゲマトリアは史実よりもボッコボコにされますし、ベアおばも四肢吹っ飛ばされて死にかけます。

他の学校の生徒でもキヴォトスやシャーレを破滅に追いやろうとするならソイツらを皆殺しにしようとします。

容姿は箭田君ボディはそのまま。
箭田君の目の色(焦げ茶)がユメ先輩の目の色(金色)に変わった感じ。

後はユメ先輩が使っていたシールドやハンドガンをそのまま使っているとか…っと、これ以上後書きが長くなると良くないと思うので今回はここまで。

また見てね!

エ駄死!版は書くべき?

  • ん、書くべき
  • 書かなくてええんちゃう?
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