ユメ先輩生存ルートが観たい男の末路   作:Ko↑ko↓

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思い付いたので初投稿です。
うーん、どうかな、この話…
急いで作ったんで、読者の皆さんが気に入ってくれると良いんだけど…

だいぶ過激な表現がかなり!マシマシ!!なので、閲覧注意です。
気分が悪くなったら、ごめんね!

あと、ヤンデレタグ付けました。

それでも見たい!って方は続き、どぞー


#閲覧注意 #助けて #俺の性転換とか誰得? #前半戦

 

これは、過去のアビドスに飛ばされる、結構前の話…

 

その日、事件が起こったのだ。

 

通称『箭田先生女体化事件』、『先生暴走未遂事件』の2つの事件が…

 


 

シャーレで仕事をしていたある日…

 

「今日も暇だなぁ…先生もなんか依頼とかでどっか行ってるし…」

 

カリカリカリカリ…と書類に筆を滑らせる音が事務室に響く。

 

バァン!!と事務室の扉が開かれる。

 

「しっつれぃしますのだぁぁ!!」

 

ビクッと反応してしまった…恥ずかしい…

 

「うわ!びっくりしたぁ…」

 

「あれ?先生は何処に…」

 

「先生なら今、席外してるよ」

 

薬子サヤはシュン……としてしまった。

 

「先生はいないが、お菓子ならあるぞ?

先生が隠していた羊羹だけど

 

「うーん…チーズじゃないのかー…でも、頂くのだ!」

 

ポテポテと小走りで寄ってくるサヤにほんわかしていると、躓いたのか前に倒れかける。

 

「おわ?!あわ、あわわわ…!」

 

「ちょっ!危ない!」

 

素早く傍に寄り、サヤを支える。

その時、サヤのポケットから試験管が落ちた。

 

「おっと」

 

それもしっかり掴む。

途端にサヤが慌て始める。

 

「そっそれはダメなのだ! 早く投げ捨てるのだ〜!!」

 

「はい?」

 

その途端、試験管が爆発した!

 

「え?! ぬわーーっっ!!」

 

「ひえぇ……大変な事になったのだ…取り敢えず逃げるのだ!!」

 

 


 

 

「うぐぐ……痛ったぁ……

 

 

 

あれ?なんか声高くね?!」

 

 

自分の異変に直ぐに気付き、近くにあった鏡を見てみる。

その姿は『身長は大体153cmくらい』『胸がハスミレベルでデカイ』『太ももはユウカくらい?』『お腹周りは…ぷにっとしている』

 

「な…な、

 

 

なんだこりゃぁぁぁ!!

 

 

「ん、どうしたの」

 

音も無く、いつの間にかシロコが後ろに立っていた。

 

「はへぇ!?」

 

「迷子? もし良かったら家まで送る」

 

そう言われ、焦る。

正直に言っても、信じて貰えないと思うんだよなぁ……

 

「あ、いや、そのー……えっと」

 

「……? 嗅いだことのある匂い?」

 

シロコはそう言った途端、俺の首筋に顔を埋めた。

すると、いきなり『スゥーー…』と首筋を嗅ぎ始めた。

 

「うえ!? ど、どうしたの!?」

 

「この匂い…

 

箭田先生、

私とあっち向いてホイをするべき

 

「お前は何を言ってるんだ」

 

マジで何を言ってるんだコイツは……

 

再びシロコは俺の首筋に顔を埋めて言った。

 

「それにこの匂い…誘ってる?」

 

「誘ってねぇよ!!ひぅ!?」

 

さわさわとお腹を撫でてくるシロコの手を叩き落とす。

 

「アホか!何ナチュラルにセクハラかましてんだよ!!」

 

「ん、箭田先生なら良いと思って…」

 

「なんでやねん!!」

 

ビシッとシロコにツッコム。

 

「いつも通り、箭田先生は今日も冴えてる」

 

「今日も、ってなんやねん!!もうええわ!!

……はぁ……はぁ…」

 

「ん、お疲れ」

 

「誰のせいだと……

はぁ、もう俺は寝る」

 

グワシッと腕を掴まれる。

 

「……なんだよもう…」

 

「ここで寝るべきじゃない」

 

「……? なんで?」

 

「箭田先生は自分の魅力を理解してない」

 

「魅力?いやいや、こんなそろそろ30歳のオジサンに魅力なんてねぇよ」

 

「ん、そんなこと言ってるといつかブチ犯される」

 

?!

 

「真顔でなんて事言うんだお前は!!」

 

「事実」

 

「女子学生がそんな事言うもんじゃありません!!」

 

「パパ?」

 

「パパじゃねぇよ!!」

 

……ハァ……ハァ……と息切れしていると、足音が聞こえる。

 

「ん、ヤバい」

 

「……え?」

 

ガチャリ!と扉が開かれる。

 

「先生〜今日も来たっすよ〜」

 

あ、イチカだ。

 

「? あっ、シロコさんこんにちはっす」

「ん、イチカ、こんにちは」

 

「ところで…そのカワイイ子は誰っすか?」

 

「この子は『箭田先生』」

 

イチカは信じられない…という顔で見てくる。

 

「シロコさん、そういう冗談は笑えないっすよ?」

「ん、冗談じゃない」

 

……鳥のさえずりが少し聞こえた。

ぺろり、とイチカは舌なめずりをする。

 

「へえ…シロコさん、ちょっと箭田先生借りても良いっすか?」

 

「ん、すぐ返してね」

 

「おい!俺は道具なんかじゃねぇよ!!

ずっと黙ってたけど! いい加減俺を自由にしやがれ〜!!」

 

 

ひょい…と座っているイチカに抱えられ、膝に乗せられる。

ふにゅ…後ろに柔らかい感触がした。

 

「あっ、あのイチカさん? なんかやわっこいのが後ろに当たってるんですが…」

 

「当ててるんすよ?」

 

耳元でコソコソと話される。

イチカや他の生徒達は声が良いので、耳元で声を出されるとゾワゾワしてしまう……

 

「と、とにかく俺はこんな所に居られるか!!

お先に失礼させてもらう!!」

 

「だめっすよ〜」

 

直ぐに膝から降りようとしたが、ぐっ…と捕まってしまう。

 

「うぐぉぉぉぉ……!」

 

「抵抗してるんすか?それで」

 

「してんだよ…これが全力なんだよ…! ちくしょう……ヘイロー持ちなのにぃぃ……!」

 

「へぇ━……格好の獲物っすねぇ…」

 

お腹をさすりさすりと触られ、ピクピクと反応してしまう。

 

「ん……やぁ……やめてぇ…!」

 

「ん、私がいることも忘れないようにするべき」

 

イチカにお腹を、シロコに首や耳を舐められる。

 

「やめ……てぇ……! きっ……たないか…らぁ!!」

 

「ぺろ……れろ……汚いところなんて無い」

 

「そうっすよぉ? どこも甘くて美味しいんですから、ここもそうっすよ?」

 

ぐっ!とお腹よりちょっと下を押される。

ビリリッ!とした感じが、身体を駆け巡る。

 

「うぐぃ♡ ……!? いや! それいやぁ!!」

 

「おぉ〜…初モノでこれは素質があるっすね」

 

「ん、ホントに初めて?」

 

ぐっ、ぐっ、ぐりぃっ……と一定のリズムで同じところを押される。

その度にビリッ!ビリッ!ビリリィッ!と身体が反応する。

 

「やだ…!…たすけ、たすけてぇ!!おかしくなる!あたまぐちゃぐちゃになるぅ!!」

 

「いいっすよ?おかしくなっても、その時は私達が精一杯(ダメになるまで)お世話してあげるっすから…」

 

「早くダメになるべき。

━━そうしたらもっと気持ち良くなれる」

 

「もっと……?」

 

ニチャア……とシロコとイチカが笑う。

 

「早く正直になるっすよ…ほら、早く」

 

「ん!早く堕ちるべき。

━━楽になりたいハズ」

 

「お……俺は」

 

そこで唇に指が置かれる。

 

「『私』、俺じゃなくて『私』っすよ」

 

「ん、その通り」

 

ふぅー……ふぅー……と期待してしまう。

言えばどんな事をしてくれるのか…

そして『私』は……

 

「わ……『私』は」

 

バン!と扉が開かれ、近付いて来た何かに引っ張られる。

 

「それ以上はダメだよ〜シロコちゃ〜ん」

 

「……ん、ホシノ先輩」

 

「あちゃあ〜…盗られちゃったっすか〜」

 

ぽや〜とした頭でホシノを見る。

いつもののほほんとした顔つきではなく、何かを睨んでいる。

 

「流石においたが過ぎるよ二人とも」

 

「……ホシノ先輩、邪魔しないで」

 

「そうっすよ。 せっかくいい所だったんすから…」

 

 

「ごめんねシロコちゃん、流石に見過ごせないからさぁ

 

……それとお前、ふざけるのも大概にしないと…ねえ?」

 

ホシノがギリギリとイチカを睨んでいる。

 

「おお、怖いっすねぇ…折角のチャンスだったんすけど…強いナイト様が居るんじゃ、手は出せないっすね。

 

睨み続けられるのも心臓に悪いんで、今日はここまでにしとくっすよ

 

「……私もこれから用事があるから、先に失礼するね

……じゃあ、ホシノ先輩…箭田先生をよろしく」

 

「……」

 

「は……はひゅ……」

 

そう言って、イチカとシロコは退出してしまった。

きゅん……きゅん……とお腹の奥が反応してしまっている。

その度にビクッと反応してしまう。

 

「うへぇ〜、大丈夫?」

 

「らいじょうぶ……」

 

「うーん……これは大丈夫じゃないよねぇ…」

 

ぽんぽんと頭を撫でられると、気持ち良くて目をつぶってしまう。

 

「でも、男でも女でもやっぱりよわよわだねぇ。

箭田先生はさ……ま、そういう所もチャームポイントだけどね〜」

 

ホシノが呆れ顔でそう呟き、ギュッと優しく、そして強く抱き締めた。

 


 

コツ…コツ…とシャーレを歩く。

 

すると、曲がり角から仲正イチカが現れた。

 

「こんにちはっすね、シロコさん」

 

「ん、また会ったね」

 

本来ならば接点すらない二人。

だが、目的は一致していた。

 

『箭田 空澄』を堕とす事だ。

 

「いやぁ〜…後ちょっとだったんすけどねぇ〜…」

 

「ん……ホシノ先輩が邪魔しなければイケてた」

 

「ところで『箭田先生』を自分のモノにできたら、シロコさんはどんな風にヤリたいっすか?」

 

そして、唐突に始まる性癖発表。

 

ん…首輪を付けて無理矢理シたり、窒息させたりしながらヤってみたい。 あと首とか手首、指に跡とかたくさんつけたい…あと、無理矢理キ……キスとかもしてみたい

 

…イチカはどうなの?」

 

「私っすか?

えーと…オスとしてのプライドをズタボロに破壊しながらヤるってのは欠かせないっすけど、集団で回しながらヤってみたいっすねぇ…後は涙とかでぐちゃぐちゃになった所に追撃カマして強引に事を進めてみたりとかしたいっすね

 

「なるほど、参考になる」

 

「そうっすか?

 

それにしても…女の子になった箭田先生は可愛かったっすね〜…」

 

「ん、同じこと考えてた」

 

「女の子の瀬田先輩…腹パンとか屈服とかが似合いそうっすよね

 

「確かに、メスガキ感は否めなかった」

 

絶対泣き顔が似合うと思うんスよね〜恐怖で震えながら無理矢理笑顔作って『えへへ……ひぃ!…ごめんなさいっ!ごめんなさいっっ!』とか言うの想像するとご飯が3杯くらいイける気がするんすよ

 

「ん、メス堕ちしてコッチに媚びるのも捨て難い

 

「確かにそれもアリっすね!後は━━」

 

「なるほど…それとアレを━━」

 

そんな事をイチカとシロコは話していた。

恐ろしい願望と、欲望…情欲を滾らせながら。

 

そして、二人は『はぁ……』とため息を吐いた。

 

まったく…あんなに死にかけて、コッチはずっとハラハラしっぱなしっすよ……コッチで何もかも、しっかり管理してあげないといつか絶対死んじゃうっすよ… あ!じゃあ一軒家を買って、永遠に2人でそこに暮らせばいいんすよ!やっぱり私は天才っすね〜!

 

足を折ってでも勝手に行動しないようにするべき。そうしないといつか死んじゃうかもしれない。だったら皆で協力してでも、確実に監禁するべき。何もかも管理すれば、箭田先生もハッピーのはず。アビドスでしっかり管理しないと……全部…何もかも…

 

「「ハァ…楽しみ(っすね〜)」」

 

そんな2人の目は

ハイライトが消え、ドス黒い目をしていた




良かったら感想とか評価していってね!

なんか凄いのが完成しちゃった……
流れで書いたらこうなったんですが…
もし、『イチカちゃんの口調や性格はこんなんじゃねぇよ!!』とか『シロコはこんなやばい性格じゃねぇよ!!』とかあったら教えてください…

まぁ、話の内容はそれ程変わらないと思いますが……

反省はしてますが、投稿したことについては後悔してません。

正直この話は『賛否両論』かもしれないなぁ……
あ、あと気が向いたら後半も書きますんで、宜しくね!

エ駄死!版は書くべき?

  • ん、書くべき
  • 書かなくてええんちゃう?
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