ユメ先輩やホシノはこの話では登場しません。
悲しいねぇ……
#社畜万歳 #謎の光 #アカン
「や、先生 久しいね」
「昨日会ったばっかじゃん…」
「そんな微妙な笑顔で何言ってるんですか先輩…」
いきなりこんな挨拶ですまない。
俺は『
キヴォトスの外で生活していた
前世の記憶もあるし、勿論推しもいる。
そんな俺は、前世含めて46歳なのだ。
時の流れって怖いね☆ ちな先生は女性で24歳です。
俺はもうすぐ30歳突入かー…
そんな俺は今、シャーレでお仕事をしてます。
「さて、仕事仕事っと」
カリカリカリカリ……
サッ…
カリカリカリカリ……
サッ……
カリカリカリカリ
サッ…
カリカ……
「(書くの飽きたな…どうしようか。 そうだ、先生にアレ見せよっと)」
ゴソゴソ……ゴソゴソ…
「あれ?どこに入れたっけアレ……
お!あったあった…」
「何か探してるんですか?先輩」
「んー。先生に見せたいものがあってさ〜」
ガサガサガサガサ…
ゴトッ…
「センセー見てみてこれ〜」
「仕事しなよ…で、何かな?」
紙に色々書くのに飽きた*1のでやっと届いたフィギュアを箱から出して、先生に見せる。
「じゃ〜ん、スカートの中見てみ? 凄くね?」
「うお…太っと…ソコは白色か〜…」*2
「な?凄くない?コレ。
てか、このフィギュアの太もも辺り、ユウカに似てn」
「確かn」
そこまで言った所で後頭部にゴリッと何かを押し付けられる。
ゆっくり両手を挙げる。
「なにか、言いましたか?先輩?」
「いんや?何も?」
「私は関係ない…関係ないよ……」
「先生?」
「はぁい!!こめんなさぁい!!」
「ングフッ!ゲーラゲラゲラゲラ!!」
まるで妻の尻に敷かれている夫みたい反応をした先生にゲラゲラと笑ってしまった。
「そっちから言ったのにひどいよ!笑うなんて!」
「ヒィーッ…ヒィーッ…マジでごめんて!」
「先生、先輩殺しても良いですよね?」
ファ!?怖すぎだろこの子……
「やめてユウカちゃん、俺まだ死にたくないねん」
「そうだよユウカ。
「
そんな感じでバタバタしながらいつも通り仕事をしていた。
その時だった
俺と先生の足元が青く光る。
「おん?」
「え?なにこれ」
光は強くなっていき…やがて何も見えなくなるほど強くなる。
「いや、何の光ィ!?」
「ま、眩しいッ……」
「先生ッ!!先輩ッ!!」
ユウカが叫ぶ声と走る音が聞こえた。
「ユウカ!来ちゃダ……」
「バッカ!来んじゃ……」
先生と一緒にこっちに来ないように叫んだ所で、
良かったら感想書いたりや評価していってくれると励みになるます。
批判も大丈夫です。
でも、できれば甘やかして欲しいなぁ…(チラッチラッ)