所でブルアカの先生って夏油傑に似てますよね。
大人のカードから生徒召喚できるのとか
必ず何かしら犠牲にして進んでる所とか
強い正義感?を持ってる所とか。
では続き、どぞ。
「……はぇ? なんで浮いてるのぉ!?」
「……は? なんだこれ?! 落ちてるぅお?!ぐえっ!」
ドスン!と先生と仲良く地面に落下した。
上に先生が落ちてきて苦しい…。
「ちょっと!なんで『ぐえっ』とか言うのさ!!まるで私が重いみたいに!!」
「しょうがねぇだろ……上から落下してきたんだからよ……」
取り敢えず……先生にはどいてもらい、よっこいしょと立ち上がる。
「よっこらしょ……さて、何処だここ」
「砂しかない…ここアビドスじゃない?」
アビドス…ほぼほぼ砂しかない場所で、人も殆ど住んでないが、俺にとっては『思い入れ』のある場所だ。
「アビドスかぁ…これ詰んでね?」
「なんでよ」
「だって食料とか水ないじゃん」
「……」
そう、水と食料が無いのだ。
何故かって?それは普段、スーツで仕事をしているからだ。
スーツの中にちっちゃいお菓子の袋とかを1袋入れることはあっても、ペットボトルをそのまま入れることは無いだろう?つまりはそういうことだ。
俺と先生はスッ…と向き合う。
途端に先生と俺はパニックになった。
「どーすんだよ先生ェェェェ!!!このままじゃ餓死か餓死か事故死しかないぞコレぇぇぇぇ!!」
「どーするも何も!どーすればいいのコレぇぇぇぇ!!私達ここで死んじゃうのぉぉ!?」
「やっ、やめろ先生ぇ!アビドス高校!アビドス高校があるじゃあないか!!」
「!! それだ!早速行こう!アビドス高校へ!」
「でも、どこにあるんだ?ここがどの辺か分からないんだしよぉ…」
「ね゛ぇ゛ぇ゛え゛え゛ぇ゛ぇ゛!!なんでそういう事言うのぉぉぉぉ!!」
さっきよりも強く揺すられる。
「ゴメンゴメンゴメンゴメン!!つい本音が出ちゃったんだよ!!」
「何か叫び声が聞こえると思ったら…誰ですか貴女達は」
「う゛ええ?」
「あん?」
そこに居たのは…
『ピンクの髪』『低身長』『オレンジ?と青のオッドアイ』
そう、『小鳥遊ホシノ』その人だった。
しかし、違和感。
ホシノはあんな風に
それに防弾チョッキなんて付けてたか?シールドも無いし、髪も短い。
「ホッ、ホシノちゃぁぁん!!助かったよぉぉ!!」
「っ!どうして私の名前を知ってるんですか!」
スチャリと手に持っていたショットガン構え、こちらに向ける。
敵意や警戒が強く出ている。
「え?忘れちゃったの?私だよ!先生!先生だよ!?」
「先生…? ……大人が今更ここに何の用だ!近付いたら撃つ!」
「なっ、なんでぇ!?」
……なんか、ホシノ今より身長ちょっと低くない?*3
……いや、まさかな*4。
「ちょっち待てセンセー」
「ホシノち゛ゃ゛ん゛!??」
警告されても近寄ろうとする先生の首根っこを掴み、疑問に思ったことを目の前の『ホシノ』に問い掛けた。
「いきなり変な事を言ってすまないな。 噂は聞いているよ、小鳥遊ホシノ」
「そうですか。 それで?」
「先に言っておくけど、俺達は『カイザー』や『アイツら』の手先なんかじゃあねぇ」
「……」
「な?先生?」
「えっ? ……そうだよ。 あんな奴らの仲間なんて死んでも嫌だし」
「信じれませんよ、いきなりそんな事言われても」
ですよね。
しゃーないか、アレやろ。
「だったら、俺を撃ってもらっても構わない」
「何言ってるの?!」
「……何故、そう言えるんですか」
「━キミみたいな美少女と仲良くなれるなら、撃たれても構わないからさ」
「……」
「……」
隣と目の前から氷のような眼差しをもろに受ける。
先生か、ホシノか、どちらかは分からないが、ふと小声で何か聞こえた。
キモ……
「ふぅ〜……さて。
死のうかな」
「やめてよ?!そんな事しちゃダメ!」
「……はぁ、アホくさ…」
俺達の所為で、ホシノの警戒や敵意はいつの間にか呆れに変わっていた。
良かったら感想書いたりとか評価してみてね。
ユメ先輩推しなのに未だにホシノしか出てないってマ?
……ホシノの口調これで合ってるかな…大丈夫かな……
間違ってたりしてたら是非教えてください(他力本願)
めろん大先生に怒られたら消しますね。