平凡なキヴォトス転生者の日常   作:KV-1S

2 / 8

ほぼ殴り書きに近い一話目です
作成時間は15分ほどです


いやそれを本編でやれよ俺




一応ちゃんと本編書きながらです(大人は更新してすぐなので転校君進めてます)




決意

 

 

私の名前は天城 ユウキ

 

まぁ、今流行りの異世界転生?ってやつで転生してしまった系普通の一般人だ

 

転生した先はブルーアーカイブと言う【透き通るような世界観で送る学園RPG】……は表向きで、【実際は爆発と弾丸が飛び交う世紀末学園RPG(ロケラン)】な世界に転生してしまった一般人だ

 

 

皆はこの世界に来たら何をするんだ?

 

風紀委員会に入る?

 

シャーレに入る?

 

トリニティに入る?

 

アリウススクワットと青春する?

 

 

まぁ色々あるだろう、だが私はそのどれでもない

 

 

 

 

 

皆は知っているだろうか、キヴォトスで1番辛い子を

 

空崎ヒナ?確かに辛いな、過労死しそうだ

 

先生?確かに、先生も過労死するな

 

アリウスか?確かに辛い、大人に強制されて、青春とは全く無縁の生活を送り続けていてお労しい子達だ

 

クロコ?辛いな、仲間たちは全滅、先生も死亡、そりゃ精神もイカれるさ

 

 

だが、私が思う一番辛いのはその誰でもないんだ…

 

 

そうだな、こう言えばきっとすぐにわかるだろう

 

 

 

 

 

 

【その子は、24時間365日、中学生だと言うのに毎日休みなく働いてる】

 

 

 

 

 

 

もう分かっただろう、私はあまりにも過酷すぎる労働環境で働く【ソラ】という子の負担を少しでも減らす事を目標にしたんだ

 

 

だって考えて見てほしい、まだ中学生、青春真っ盛りだと言うのに、24時間365日あのコンビニに囚われているんだぞ?

 

 

あまりにも悲惨すぎるだろう!?

 

 

考えてみるんだ!彼女が休めるのはメンテの時間だけだ!

 

 

十数連勤からの数時間休みでまた十数連勤だ!

 

 

労働基準法が助走つけて殴っても暴行罪が適用されない酷さだぞ!?

 

 

だから私は、そんな彼女の負担を減らそうと思った、いや決意した

 

 

 

―――――――――――――――――

 

 

原作開始より大体6年前……

 

 

 

ユウキ「ありがとうございました〜」

 

 

まぁ大層に夢を語ったが、実際私が今どうこうできる問題では無いと言うのが現実だ

 

 

私自身は転生した時、大学生の頃まで若くなっただけだった為にどこの学園にも入ることは無かった

 

 

二十歳位でも日本では高校に入れたりするが、キヴォトスもそうとは限らないため、学園に入るのは諦めた

 

ユウキ「南キヴォトスの天然水が1つ―――」

 

 

今はこうして、【ソラ労働環境改善計画】の実行に備え、エンジェル24に入社、こうして働いている

 

 

まずはある程度の発言権が必要だ、どうやらこの会社、今の所なかなかにブラックなようで、私もここ五日は寝ていない

 

 

元のキヴォトスでも、コンビニの店員を基本的に機械の人達がやっているのには恐らくこれが理由なのかもしれない

 

 

ユウキ「ありがとうございました!」

 

 

計画が始まってそう経っていない今だが

 

 

先に私が限界を迎える恐れが出てきた気がする

 

 

 






気分で書きます

好評だったら続きが早めに上がるかも

追記

ユウヤ君だと二作品ともユウヤ君になってしまえのでこちらはユウキ君に変更いたしました事をご報告させていただきます
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。