平凡なキヴォトス転生者の日常   作:KV-1S

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こんばんは

これが投稿されたということは
本編行き詰まってます

?「本当に、申し訳ない」


連邦生徒会何分情報が少なくて難しいってのは言い訳か
はい、8割はかけてます
元々9割かけてました
あれ?データが…?
多分数日の間に上げれるとは思います


キヴォトスの厳しい現実に直面する凡人

 

 

 

前回は…そうだ、転生してからの話を少しだけしたんだったか?

 

 

エンジェル24の労働環境はシャーレ以外も過酷であるという現実を思い知らされた私だが、労働環境以外にもキヴォトスならではの辛さがあるんだ…

 

 

あれは昨日の昼下がり―――

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ユウキ「ありがとうございました〜」

 

 

ユウキ(どうか今日はこのまま平和に終わってくれ…!)

 

 

その日は珍しく何も起きなかった、いや、【起きてなかった】

 

 

今現在に至るまで何も起きてないのなら、このまま何も起きないでくれと願ったが―――

 

 

 

バババババッ

 

 

ユウキ(はい、強盗ですね、ありがとうございました)

 

 

不良「ここの店にあるもんと金、全部だしなぁ!」

 

 

不良2「お?あんた、男か…」

 

 

不良「へへへ、あんたも着いてきてもらうぜ、抵抗しなけりゃ悪い様にはしねぇからよぉ…!」

 

 

ユウキ(はぁ、めんどくさい…)

 

 

ユウキ「分かりました」

 

 

不良「お利口さんで助か」

 

 

ユウキ「ハァッ!!!」

 

 

不良「グボァッ!?」

 

 

不良2「なっ!?」

 

 

ユウキ「セイッ!」

 

 

不良「ギャアッ!?」

 

 

 

 

 

ユウキ「はぁ…面倒臭いけどヴァルキューレ呼ばないとな…」

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

その日はその後は何事も無かったが、強盗があったせいで無駄に仕事が増えた

 

 

強盗防いだんだから休みくれても良かっただろ…

 

 

でもキヴォトスには労基がないからな、仕方ないんだなこれが

 

 

先生も連邦生徒会も公安も風紀委員も、休みなんてないだろうし

 

 

うちの店長?海行ってるよ

 

 

とりあえずある程度の発言権を手に入れるまでは頑張らないと

 

 

そうと決まれば善は急げだな

 

 

ユウキ「店長にモモトークで連絡するか…」

 

 

 

――――――――――――――――――――

 

 

ユウキ【店長】

 

 

店長【何?どうしたの、なんかあった? 】

 

 

ユウキ【いえ、一つ相談がありまして】

 

 

店長【ふーん?言ってみ】

 

 

ユウキ【うちの店って廃棄結構出るじゃないですか】

 

 

店長【うん、出るね】

 

 

ユウキ【それ、格安で売りません?廃棄の費用も減りますし、少しは売り上げ増えますし】

 

 

店長【ふーん?まぁいいんじゃない?】

 

 

ユウキ【試してみてもいいですか?】

 

 

店長【いいよ、それで廃棄費用とか減るならありがたいしね】

 

 

ユウキ【ありがとうございます】

 

 

――――――――――――――――――

 

 

絶対費用と売上に食い付いてるよなぁ、店長

 

 

ユウキ「さて、じゃあドッペル君、売りに行ってくるから君にいない間の店は任せた」

 

 

ユウキ(ドッペル)「ああ、任せとけ」

 

 

 






ドッペル君

主人公(ユウキ)が作った機械
見た目は同じであり自身のデータや癖、話し方などを学習させたため本人と見分けがつかない

唯一、打撃の威力がやけに痛いので蹴られ慣れてる人ならばわかる、なおどちらを受けても気絶するものとする。


エンジニア部は興味深そうな目でこちらを見ている
アリスは謎の親近感を感じている
モモイは枕が大きい
自販機は勧誘に失敗した
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