妄想生徒衆―こんな子達を書けたらいいな   作:ゑりおっと

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記念すべき?第一回。月光蝶モチーフな褐色っ子です。全話網羅は出来ていませんが、牧歌的でもありポストアポカリプスのような雰囲気と、歴代でも異質なお髭がついた顔が印象的に感じた作品です。

なお作者が好きなガンダムはフェネクスを筆頭にRX-0シリーズ。初めて作ったガンプラがプロヴィデンスニクスである。当時小学生。何故か初代ガンダムや現行作品の主人公機を初キットに選ばず、二本角且つ顔にダクトがあるゴツいやつという見た目だけで選んだが、今思えば謎なチョイスである。初代に近い顔面且つ厳つい見た目をしたMSって今だとどれだけ要るんでしょうね?




宵明レイ(×∀ガンダム)

名前:宵明(よいあけ)レイ

 

所属:アリウス分校(追放)

 

部活:無し

 

配置:STRIKER/MIDDLE

 

年齢:16歳?

 

身長:161cm

 

誕生日:4月14日

 

趣味:のびのびと過ごすこと、瞑想

 

□基本情報

アリウス校区出身。分校には通っていない浮世離れした雰囲気を纏う少女。ある日突然現れ、アリウス分校の大人を何らかの方法でほぼ全てを消滅させたということよりベアトリーチェから警戒対象にされていた少女。

錠前サオリによれば幼少期の頃からレイと面識があるらしいが、その時でも12~14歳程の少女の見た目だったというため成長スピードがあまりにも遅いと考えられる。しかし仕草や精神年齢は見た目相応のものである。

 

□外見情報

白髪ぱっつん(∀のロラン)のセミロング。浅い小麦色(川流シノンよりは薄い褐色)の肌。瞳孔にはVの字の頂点の真ん中に点が付いている不思議な形(∀ガンダムのあのマーク)。

ヘイローは三日月型に編まれた月桂樹の冠の中に蝶に見えるような直線の集合体が描かれている。小ぶりな角と小さな羽が生えている。羽の小振り度は大体コハルの頭についているものと同じサイズ。

羽は動かせるものではなく襟のように肩にかけている。そのため肩より上に生地が無い衣服を好んで着る。

 

□能力

百合園セイアには予知能力、剣先ツルギには再生力、一ノ瀬アスナには強運のように、生徒にはそれぞれ個別に発動する神秘を所持している。宵明レイのそれが第六感、別の世界ではニュータイプと呼ばれる人種が使用していた能力である。相手の攻撃する意思や攻撃パターンを予知し、偏差撃ちや銃弾が当たる前に避けるといった芸当が可能。しかしこれは副次的なものでしかない。本来の用途は、他者との言語を介さない相互理解を目的としたものである。最も本来の使用方法で使われたことは殆どないのだが。

 

□スキル

EX:月光蝶 9~11コスト

扇型範囲内の敵に対して攻撃力%×範囲内の敵の数に応じたダメージ/追加で最大2コスト消費し、1コスト辺り敵が1体の場合装甲の耐性を無視してEffective倍率で強力なダメージを与える。発動後、一定時間(30秒)月光蝶状態に変化する。

 

メイン:撃つぞぉ!下がれぇーっ!

直線上範囲に対し25秒に1度ダメージを与える

 

パッシブ:私がやらなきゃ

敵の防御力をダウンさせる

 

サブ:月に繭、地には果実

敵の数に応じてコスト短縮を行う(最小30%、最大75%削減)。月光蝶状態のとき、編成チームのEXスキル発動必要コストを2下げる(1より低下することはない)

 

□固有武器

 

全称-99

 

武器種:BR(ビームライフル)

 

レイが主に使用する銃。本人は関節技や投げ技主体の対人格闘技や二刀流といった近接戦闘を最も得意としているが、遠距離戦やキヴォトスに馴染むために装備しているのがこのライフルである。それもただのライフルではなく粒子を用いたビーム・ライフルであり、キヴォトスにおいても先端技術なものを所持している。

 装飾もなく白一色。エネルギーの放出量によって一般的な銃の射程である中距離から遠距離までそつなくこなせる優れもの。どういう原理かエネルギー切れを起こさないらしい。本人曰く無尽蔵ではあるが無限ではないので、この銃を参考にしても永久機関は作れないとのこと。

 

□キャラの遍歴/あるいはこの子が主役となった場合のプロット

 

原作開始20年前:カタコンベにてオーロラ色の結晶に入った状態で発見。アリウスに羽化の瞬間を目撃されそのまま連れて行かれ、幼少期をアリウス自治区で過ごす。何も知らない無垢な赤子であれば冷徹に成れる可能性があったが不幸なことになまじ自我が完成しかけの状態であったため大人の理不尽な扱いに半ば反抗的であった。

 

原作開始4~6年前:4thPVのサオリ達が写真を撮った頃。アリウスにいた大人たちを修正し続け、懲りないバニバニ教義にブチ切れとうとう内紛を起こす。虐げてきた大人達を月光蝶で黒歴史にする。しかしベアトリーチェの謀略により契約を結ばされ蜂起は失敗に終わる。その後地下牢の独房に半冬眠状態で監禁される。この時NT能力の存在を感知していなかったベアおば。この時点で未来で負け確となる。

 

原作開始1~2年前:サオリがスクワッド隊長になった時ぐらい。独房でスヤァしてたところに問題行動起こしまくったアズサが放り込まれる。流石に覚醒及びNT能力の明るみになるのはマズイと考え、アズサには頭の中の妖精さんみたいなものと称し、以後(テレパス越しに)よく関わるように。

 

エデン条約編1~3章:その後トリニティに派遣されることとなり、アズサがトリニティの敷地に入るのをトリガーに百合園セイアの存在を感知。時々夢に出るように。さらにエデン条約編辺りで先生の存在を感知し、初めはセイアの夢越し、後半は先生自身の夢に現れるように。

 

エデン条約編4章:アリウススクワッドの集合にて、ベアおば攻略の際にサオリから協力者として提案され、(先生視点では)初めて名前を明かされる。ゴルゴンダに回収されることもなくベアトリーチェは破☆壊され文字通り散る。




以下補足

・名前の由来は黒歴史という宵から明けさせる月光蝶+アムロ・レイ。
・モチーフは言わずもがなロラン・セアック+ターンエーガンダム。スキル名や身長体重、誕生日諸々もそこから。
・書く予定は無いがキャラ付けするなら普段はふわふわした浮世系美少女(ブルアカキャラで例えるならチセとかツバキ寄り)、キレたらカミーユばりの切れ味と行動力を取るやべーやつになるかもしれない。
・転生者かもしれないしそうじゃないかもしれない。どっちにしてもかけるかも?そうなると武装面の説明がかなり変わる予感。


この作品をクリックし、ここまでご拝読頂いた方に感謝。

誤字報告やキャラに対する感想、文章作りに対する批評をいただけると幸いです。
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