これだけ書かせてくださいませ
マッシュ君が力の片鱗を見せ、生徒達を、へ?、とさせます。
それでは本編へ…どうぞ!
「―─な…じ、16…?え、16!?そんなバカな…!!?」
「いや、僕の年齢に馬鹿って言われても……16年しか生きてないから、どうしようもないというか」
「あの人が呼んだのは大人の先生のはずですよ!?なのに何故…!?いや──……申し訳ありません、直ちにデータを再確認します、しばしお待ちを……!」
リンは手元にあった資料や端末内のデータをもう一度確認する。
「嘘……そんな、なんで……?」
「あの……なんかごめんなさい」ズゥゥゥン
「いや違うんです、別に貴方が悪いってわけじゃ……というか16って、私達よりも年下じゃないの!?―あーもう、あの人はなにを考えているのホントに!!?」
「ほんと……ごめんなさい」ズゥゥゥゥン
「あっ、違うの!違うんです!別に貴方が悪いわけじゃなくて…!(……人ってこんなに目に見えて分かりやすく落ち込むものなのかしら…?)」
何一つわからない状況で相手に困惑され、「何か迷惑をかけたんじゃないか」と思ったマッシュはわかりやすくしょげる。それを見たリンがすぐにフォローに入るものの、うまく言葉にできず落ち着かせることもできない。
「……あ、そういえばさっき…連邦生徒会長?って人について何か言ってましたよね。その人が僕を呼んだなら、今その人はどこにいるんですか?」
「……残念ながら今、行方不明となっています。」
「行方不明……え、僕のこと呼び出しておいて?」
「それは本当にごめんなさい……その、とりあえず今から、先生をシャーレの部室へ案内させてもらいます」
「部室?」
「はい、キヴォトスの中心都市『D.U.』、その外郭地区に所在するビルです」
「……ビル、ってなんですか?」
「え? 知らないんですか?」
「はい」
マッシュがいた
「…歩きながらご説明しますね」
「お願いします」
マッシュはリンの案内の元、エレベーターで階下へ移動する。マッシュは初めて見る「動く床」に若干興奮しながらも、ガラス張りのシャフトを通して見えるキヴォトスの姿を見つめていた。
「到着しました、ではここから─―」
「あ、やっと来たわね!」
「…面倒臭い人たちに絡まれましたね」
「皆、頭に天使の輪っかがついてますね。それに羽も綺麗だ…あれ、もしかしてここって天国だったりします?」
「違います、キヴォトスです。ヘイローをご存じなかった点は驚きですが……先生はしっかり生きているでしょう?」
「ホントだ、頬つねると痛いや。でも、僕が知ってる街とは結構違うんですね」
移動した先に待ち構えていたのは、天使の輪…のようなものがある生徒が三人。うち一人は特徴的な尻尾が生え、もう一人は大きな羽──黒い翼が生えている。
「面倒臭いって何よ!それより、今すぐ説明を──って、その人は誰?」
「リンさん、この人達は?」
「この人たちは各学園の要人たちで、連邦生徒会の管理していたサンクトゥムタワーの制御が……いえ、ここで話すには時間が惜しいです。先生、早くシャーレへ向かいましょう」
「ちょっと!質問に答えなさい!その人は誰なの!?」
「はぁ……こちらは、連邦生徒会長の推薦によってキヴォトスに来てくださった、連邦捜査部『シャーレ』の顧問。私達にとっての先生……の、はず……です。はい」
「先生、の……はず…?」
「マッシュ・バーンデッドです。起きたら先生になってました、よろしくお願いします」
「よ、よろしくおねがいします……?」
マッシュとユウカが互いに一礼するとともに、他の三名も頭を下げて挨拶した。その後ろから、目元に影を作ったリンが生徒たちに応対する。
「こんにちは、各学園から態々ここまで訪問してくださった生徒会、風紀委員会、その他時間を持て余している皆さん。こんな暇そ……いえ、大事な方々が此処を訪ねてきた理由はよく分かっています。今、学園都市に起きている混乱の責任を問うために……でしょう?」
「そこまで分かっていてなんで何も説明がないのよ!?もういいわ、連邦生徒会長を呼び出して頂戴!代行の主席行政官じゃまるで話にならないわ!」
「連邦生徒会長は現在、行方不明になっています」
「「「「!!?!?」」」」
「連邦生徒会長の失踪により、サンクトゥムタワーの最終管理者がいなくなったため、今の連邦生徒会は行政制御権を失った状態です。認証を迂回できる方法を探していましたが……先ほどまで、その様な方法は見つかっていませんでした」
「その言い草からすると、もう既に方法があると? 主席行政官」
「ええ、本日付けで連邦捜査部S.C.H.A.L.Eの顧問に就任した……こちらのマッシュ・バーンデッド先生が、
「多分って何!?なんで曖昧なのよ!?」
「私だって断言したいんです……ですが現段階では、連邦生徒会長が彼を先生に選んだ理由すら判然とせず…」
リンがちらりとマッシュを見たところ、マッシュは青髪の少女の後ろからやってきた三人にも頭を下げ、何かを渡しているところだった。懐から取り出したのは──やはり、出来立てのように綺麗な形を保ったシュークリーム。
「これ、お近づきの印にどうぞ」
「それはそれは…どうもありがとうございま―」
「シュークリームです」
「ああシュークリーム……シュークリーム!?」
「はい」
「今、懐から出しました?」
「うす」
「ま、待ってください?普通潰れてビチャビチャになるのでは?」
「…?」
「なんでわかっていないんですか!?」
「あれ、シュークリーム嫌いでした?」
「いえむしろ大好物――…いや、今は遠慮しておきます」
黒羽の少女は何かを我慢するような顔をする、ここで何故か、いつもは鈍いマッシュが無駄に鋭く勘づいたうえで彼女の地雷を踏み付ける。
「……あ、もしかしてダイエット中でした?だったらごめんなさい」
ピキキッ!
「先生!乙女にそれは禁句です!」
「そんなにふくよかに見えますかそんなに肥えているように見えてるんですか仕方ないじゃないですか美味しいものなんてこの世にはごまんとあって我慢なんできるはずなくて常日頃からツルギに絞られてひもじい思いをしている私のことを認めてくれたっていいじゃないですかどうして皆いつも私を大きい大きいって──」
「先生、彼女に謝ってください!」
「ほ、本当にごめんなさい」
拗ねている黒羽の女性に対し頭を深々と下げて謝るマッシュ、それを見て唖然としている青い髪の少女、頭を抱えるリン。早くもレセプションルームの空気が混沌の坩堝になりつつある。
「……本当に大丈夫なの?あの人」
「だから言ったでしょう?『多分』って」
「ああ、ダメ……一気に不安になってきた……」
青い髪の少女と頭を抱え出し本気で心配した後、マッシュはリンに聞く。
「リンさん、さっきフィクサーって言ってましたけど…どういうことですか?」
リンは咳払いと溜息を重ねたうえで、丁寧に説明を始める。
「シャーレは単なる部活ではなく、一種の超法規的機関です。連邦組織のため、キヴォトスに存在するすべての学園の生徒たちを制限なく加入させることも可能で、各自地区において制限なしの戦闘行為も可能です」
「………どゆこと?」
「…つまり、貴方は様々な生徒を味方につけて、何時でも何処でも戦えるという意味です」
「成程」
(どうしよう、本当に心配になってきた)
「マッシュ…先生、でいいんですよね…?」
「はい」
「自己紹介がまだでしたね、私はミレニアムサイエンススクール・生徒会セミナー所属の
「ゲヘナ学園・風紀委員会所属、
「トリニティ総合学園・正義実現委員会所属、
「同じく、トリニティの自警団の
「よろしくお願いします…えっと、色々と大変だと思うんですけど。リンさんもいきなり会長さんがいなくなって大変みたいです。だから──僕がそう簡単に言っていいことか分からないんですけど、あまり責めないであげてください」
「!」
「別に責めているつもりは……」
「と…とにかく!シャーレの部室は先程もお伝えしたように、ここから約30km離れた外郭地区にあります。そして、連邦生徒会長の命令で、そこの地下に『とある物』を持ち込んでいて、今すぐ先生をそこへお連れしなければなりません。今すぐ屋上のヘリで…」
『あ、リン先輩?』
「…え、何処から声が?」
「モモカ。丁度よか──『今、シャーレとかいう場所の近くが大騒ぎになってるよ?』……騒ぎ?」
「矯正局を脱走した生徒が騒ぎを起こしてる。今は部室周りが戦場だよ」
戦場という言葉にマッシュはシンプルに驚く。そしてリンの顔はどんどん暗く不愉快さを滲ませていく。
『なんか連邦生徒会に恨みを抱いた生徒が、会長への仕返しを目的に暴れてるんだってさ。どこから引っ張ってきたのか知らないけど、巡航戦車まで手に入れてきたみたい。それで、連邦生徒会の建物であるシャーレを占拠しようとしてるんだって……あ、お昼のデリバリー来た! じゃ、お昼先もらうね〜……あ、念のため言っとくけど今は激戦地区にヘリは出せないからね〜。ま、あんなとこには誰も用はないしいっか。また連絡するね〜』
緊急事態とは思えない温度差の中、通話が一方的に切られてしまった。
「………………」
「リンさん、すごい顔になってますよ?」
「だ、大丈夫です。……少々問題は発生しましたが、たいしたことではありません。」
「……丁度よく、暇そうな方々もいらっしゃいますしね。」チラッ
「え?」
「―─犬とブリキ人形が歩いてる…なにここ」
「人形ではなくてロボットで…っ、先生は下がっててください!」
「痛っ!!アイツら違法JHP弾使ってるじゃない!?」
マッシュ達の前には破壊された建物や天使の輪がある不良達が銃火器を持ち暴れ回っている…普通ならありえない世紀末な世界にマッシュはドン引きしていた。
「ユウカ、伏せてください。それにホローポイント弾は違法指定されている弾薬ではありません。」
「
「うわぁ、すごい音して光ってる。何か撃ってきてるみたいですけど、あれはなんですか?」
「先生…銃を知らないんですか?」
「銃…じいちゃんの話で聞いたことはあるけど、見たことはないですね」
ハスミはマッシュに対して、キヴォトスの治安について簡単な説明をした。魔法界では多種多様な魔法が存在するため、必然的に攻撃にも魔法が用いられていることが多く、その中には遠距離攻撃に対応した魔法も存在する。それ以外の近接武器としては剣や斧、飛び道具としては弓矢が一般的であり、まだ銃は発明されて間もなくその種類も乏しい。
・銃とは、火薬の燃焼によって弾丸を発射する道具のこと。
「なるほど…つまり危ないものってことですね」
「てかさっきから思ってたけど……あいつらなんか纏まりがよくない!?ただのチンピラがあそこまで連携取れるはずないのに!」
『皆さん、シャーレ付近を占領している不良達の指揮官が判明しました』
「あ、リンさんだ。あの子達を取りまとめてる子がいるってことですよね、じゃあ一体誰がそんなことを?」
『はい、名前は
「……見えた、あの人ですか」
「高い視力をお持ちですね、先生……─―それにしても、まさか"災厄の狐"まで脱走しているとは思いませんでしたが。先生はここで……先生?」
ワカモを捉えたユウカたちだったが、いつの間にかハスミの隣にいたはずのマッシュが消えている。その場にいる四人は辺りを見渡すが──
「あのーすみません、もうこれ以上は止めませんか?」
「あ?なんだあいつ?」
「先生!!?」
なんとマッシュは、戦場となった都市区画のメインストリートのど真ん中で、遮蔽物も何もない場所でぽつんと立って不良たちに話しかけていた。当然、武器も何も持っていない丸腰の状態で。
「姉御、なんですかねあいつ?」
「さあ、あのような生徒が存在したとの話は聞いたことがありませんでしたが……しかし、なんともまあ──間抜けな表情ですこと」
「どうします?あいつ、ヘイローないっぽいですけど」
狐面の少女・ワカモは、立っているマッシュを見つめている。キヴォトスではほぼ見られない人間の男子、それもヘイローを持たない少年を前に、不良たちも攻撃を躊躇っている様子だったが──ワカモだけは、言い知れぬ違和感と興味をもってマッシュを見ていた。
「あのーすみません、無視って傷つくんですけど…聞かないなら勝手に喋りますね?人を傷つけたりものを壊しちゃダメって、おじいちゃんや家族に教わったりしませんでしたか?」
「説教……ですか」カチャ
「あ、姉御!?」
マッシュの言葉に苛立ったワカモが、小銃を構える。
「駄目です先生!早く物陰へ隠れてください!!」
「待ってて下さい、今すぐそっちに―─あぁもう、邪魔しないでよ!?」
(撃たれて手出しができない……!このままでは、先生が…!──っ、先生!!)
ユウカたちがマッシュを助けに走り出すも、その目先にチンピラたちが銃弾を降り注いで行く手を阻む。その射線は辛うじてマッシュの頭上や横を通り抜けるが、遮蔽物に隠れるしかない彼女たちはマッシュに近付けなくなってしまった。邪魔が入らないことを確認したワカモが、マッシュに声を掛ける。
「見知らぬ殿方?」
「はい」
「私────説教は、大嫌いなんです」
ワカモは、
「「「「先生っっ!!」」」」
ワカモは迷いなく引き金を引き、
「「「「「…………え?」」」」」
するはずがなかった。マッシュは放たれた弾丸を素手でキャッチしてみせた。
「いっっった……確かにこれは痛いな、当たらないようにしないと。掴むなら保護グローブも欲しいな」
「へ?ん?え?えぇ?」
「―す…スズミさん?私…疲れてるんですかね…今、先生が放たれた弾丸を…素手で掴み取ったように、見えたんですけど……」
「私も見た……そんなバカな」
マッシュが素手で弾丸をキャッチしたことに対し場は困惑し、簡単に不良たちは集団パニックに陥る。だが一番困惑しているのは、撃った張本人であるワカモだった。
(―うそ…え?……今…私の…攻撃を…素手?素手で受け止めましたの?自慢じゃありませんが私の射撃能力はこのキヴォトスではダントツと言っても過言ではありません…や、厄災の狐とまで呼ばれたのですよ?え?)
「こんなの人に向けて撃つなんて…ダメだよ、僕じゃなかったら本当に危なかったし」
「―─っ、喧しいですね……
「……そっか、貴女は知らないんですね――銃弾が本気で飛んできて、死にそうになった人の気持ちを」
突如としてマッシュの纏う空気が怒気を帯びたものに変わり、マッシュは右手に掴んだワカモの銃弾を握り込んだ。
グッ……
「……あいつ、何してんだ?」
「あの構えって……ピッチングじゃね?ほら、野球の」
「ば、バカだろ!この距離じゃ手榴弾どころか石ころ投げたって届かねえんだぞ!?」
「馬鹿だ、アイツ馬鹿だ!もうどうでもいい、蜂の巣にしちまえ!」
マッシュは野球のピッチャーのように投球の構えを取り、足を大きくあげて右手──正確には、右手の指に力を込める。
まるで円を描くような軌跡とともに振り出された腕から、マッシュはワカモの銃弾を──
思い切りワカモへ向けて投げ返したのだった。
『弾を!?』
『素手で!?』
『なげたぁぁぁぁっっ!!?』
「いやそうはならないでしょ!?ゆ、指の力だけでそんなこと……!物理的にも科学的にも、人間の体じゃ無理よ!!?」
「しかも、あんなに遠くまで……」
『―――まさか…筋トレで、あそこまで?』
ユウカが叫び、他の三人が驚愕に言葉を失う中、ワカモは震えながらマッシュを見つめていた。
「―――そん…なことが……可能、と?…ふ…フフッ、面白いですね貴方は……少し楽しく……楽しく……あれ?」
「あ、姉御?どうしたんですか?」
「なんですか…?これ…は…何故…足に力が───」
足に突然力が入らなくなり、ワカモはその場にへたり込んでしまった。そして彼女は、愛銃に添えた自分の手の震えに、その原因に気づく。自分が過去にそこまで経験しなかったもの。ありえないもの……それは──
「――あれを出しなさい」
「え、え?でも」
「早く出しなさいッ!!!」
「は、はいぃぃ!!!」
一筋の汗を頬に伝わせた彼女の絶叫に、チンピラたちは慌てた様子で散り散りに配置転換し……程なくして、戦場に地響きが発生した。
「!?」
「あ、アレは……!?」
「何よ!あんなの確実にブラックマーケットに流れた不法品じゃない!!!」
「先生、あれは恐らく我が校の正義実現委員会でも正式採用されている巡航戦車、クルセイダーⅠ型です!見る限り、あの主砲口径は違法改造によって搭載された95mm榴弾砲…対人戦闘や警察車両との交戦に特化させ、火力を倍増したのでしょう。あれには、私達でも対処は困難です…!」
「流石に無理です先生!ここは一度──『大丈夫、なんとかするよ』」
マッシュは、目の前に現れた戦車をじっと見る。
ズドォォォンッ!!!
腹に響くような発砲音が響き、人間どころか警察用装甲車すら吹き飛ばす榴弾が、マッシュに向けて容赦なく放たれる。
「フン」ゲシッ‼
ピューーーーーン!!
マッシュは強引に上へと蹴り上げ、信管の作動前に砲弾を遠方に吹き飛ばすことで、空中で爆発させた。
次の装填まで時間がかかることを直感的に察しているマッシュは、車体前方の固定機銃による攻撃を躱しながら、戦車の前面に一気に詰め寄り──
「フッ!!!!」
直前で跳ね上がるとともに、全体重をかけてのしかかるようなパンチで、拳を砲塔前面にめり込ませた。それも、車体まで完全に潰す圧力をかける形で。
『―――――ほぇ?』
(戦車――が…)
(パンチで―破壊!?)
(それも一撃で………?)
(――――え?)
ユウカ達は、人間離れした現実味のない光景を前に唖然としたまま硬直する。そして、ワカモはというと───
(――――あぁ……この私が…恐怖と共にこれを感じるだなんて)
恐怖とは別の感情を抱き、粘り付くように不気味な笑みを溢れさせていた…。
「う、うそだろぉぉぉぉっ!!?!??!?」
「戦車が―─こな……ごなに!?」
「なんだよあいつ!?バケモンだ!!!」
戦車を破壊したマッシュは、潰れた砲塔と車体からハッチを引き千切るように剥がすとともに、中で気絶した不良たちを道路へと放りだし、自身も車上から路上へ降り立つ。
「君ら全員」ビシッ‼
そして不良たちに掲げるように、伸び上がるように立てた人差し指を、続けて下へ突きつけるように地へ向け──
「僕と一緒に、謝ってもらうよ」
決然と、宣言した。
いかがでしたか?戦闘描写…ていうか、マッシュ君の戦い方って結構難しいですね、ボケるのも少しむずい。
よければアンケートにお答えください、これから作品を作るに当たって結構大事になってくると思いますので。
励みになるのでどうか評価とコメントのほど!どうかお願いいたします。
百花繚乱後に見たい話
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まだ交流がない生徒との話
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アイデェア箱から選んだお話
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ラビット2章
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愛が重い生徒との話